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    菅官房長官 飯島氏訪朝の真意を語る
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      菅官房長官 飯島氏訪朝の真意を語る





      http://dot.asahi.com/news/politics/2013060400025.html


        菅義偉(すが・よしひで)1948年、秋田県生まれ。集団就職で上京。法政大卒。横浜市議などを経て96年、衆院議員に初当選。2006年、安倍氏を支援する「再チャレンジ議連」を立ち上げ、第1次安倍内閣で総務省に就任。12年12月からの現政権では官房長官を務める(撮影/小暮誠)

      菅義偉(すが・よしひで)
      1948年、秋田県生まれ。集団就職で上京。法政大卒。横浜市議などを経て96年、衆院議員に初当選。2006年、安倍氏を支援する「再チャレンジ議連」を立ち上げ、第1次安倍内閣で総務省に就任。12年12月からの現政権では官房長官を務める(撮影/小暮誠)

      田原総一朗氏(撮影/小暮誠)

      田原総一朗氏(撮影/小暮誠)

       安定感を見せる安倍晋三政権。その“キーマン”とも呼ばれる菅義偉官房長官(64)は「安倍さんは改革から逃げない」というが、なぜなのか。その改革への意気込みと飯島勲内閣官房参与の訪朝の真意を、ジャーナリストの田原総一朗氏が対談で追求した。

      *  *  *
      菅:今までがそうだったからですよ。私は第1次安倍内閣で総務大臣として教育基本法の改正や防衛庁から防衛省への組織替えなど、いくつかの改革が実現するのを目の当たりにしてきました。あのときは公務員制度改革をやろうとして結果的にたたかれましたけどね。

      田原:第1次安倍内閣は2007年の参院選挙で惨敗して、安倍首相も辞任に追い込まれましたからね。あのときと今では、どこが変わったんですか?

      菅:前の内閣のときは直線的にワーッと攻めていたんですが、今は全体を見ながら、じっくりと詰めていっている感じです。実行することの順番を決めて、総合的、戦略的に進めていこうとしている。そこは変わったと思いますよ。

      田原:改革は進めてほしいですが、一方で気になるのは外交問題です。5月半ばに、飯島勲内閣官房参与が北朝鮮を訪問しました。メディアは菅さんがこの話に一枚かんでいると書いていましたが、訪朝は菅さんが言いだしたんですか?

      菅:飯島さんは非常に人脈が豊富ですから、いろんなことをやっている中で相談を受けましたので、私が判断して、総理に了解をいただいたということです。

      田原:北朝鮮が核実験したり、ミサイルを発射したりして、各国との関係が冷たくなっています。日米韓で北朝鮮に対して連携しなきゃいけないというこの時期に、事前に知らせず抜け駆けのように訪朝して、アメリカも韓国も不快感を示しているようですが?

      菅: 日本の北朝鮮政策の基本は、拉致、核、ミサイルの三つの問題を包括的に解決しようというものです。中でも拉致問題は、日本が主導的に動かずに外国に頼んで いるだけでは前に進まないんですよ。私を含め、日本の立場は米韓のいろいろな方に説明しましたし、理解していただいたと思っています。

      田原:2002年、小泉純一郎首相の最初の訪朝に当時、官房副長官だった安倍晋三氏が同行して、注目されましたね。

      菅:拉致問題は安倍首相の原点と言ってもいい問題なんです。あのときの安倍首相の決意は極めて重いんですよ。主権を侵害して日本の国民を拉致したのは絶対許されない行為で、あらゆる可能性を模索して解決しなければいけないという強い意志を持っているんです。

      田原:飯島さんは北朝鮮ナンバー2の金永南最高人民会議常任委員長と会って、拉致被害者の全員帰国と真相解明、実行犯の引き渡しを要求したと伝えられています。でも、これは小泉首相のころから言ってきたことと同じですよね?

      菅: 会談の内容については公にしていませんが、今、田原さんがおっしゃったことは日本の基本的な立場です。ただ、それが北朝鮮の新しい指導者である金正恩第1 書記に伝わっているかどうか、これまで私たちには判断できていなかった。今回の訪朝で、日本の思いは伝わったと思いますよ。

      田原:たとえ伝わっても、先代の金正日総書記がどうにもできなかったことを、トップが代わって、前進させられるんでしょうか?

      菅:金正日総書記と違い、金正恩第1書記は少なくとも拉致に直接関与していないでしょう。おそらく、拉致問題について判断できる人間は北朝鮮で彼一人だけです。その人物に、まずは日本の考えを伝えたということです。

      週刊朝日 2013年6月14日号
      | NNL2 | 拉致問題 | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      北朝鮮が帰したかった日本人失踪者8人
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        北朝鮮が帰したかった日本人失踪者8人 

        近々、安倍首相訪朝?


         日本のみならず、米国や韓国も驚かせた飯島勲内閣官房参与の突然の訪朝。その意図にさまざまな憶測が飛んでいるが、ジャーナリストの田原総一朗氏は、公表されていない北朝鮮にいる日本人8人の帰国が絡んでいるという。

        *  *  *
          5月14日、飯島勲内閣官房参与は、唐突に北朝鮮を訪問した。米国・韓国に事前に知らせず、出し抜くように訪朝したことには両国から不快感が示されたが、 一方で、真偽は不明なものの気になる報道もある。23日、北朝鮮に拉致された可能性がある「特定失踪者」2人の帰国を北朝鮮側が提案していたと、韓国紙ソ ウル新聞が報じたのだ。

         いったい、飯島氏はどのような目的で北朝鮮を訪問したのか。

         飯島氏は2002年に小泉純一郎 首相が北朝鮮を電撃訪問したとき、首相秘書官として随行した。そして04年の小泉首相の再訪朝は、外務省を出し抜いて、飯島氏が朝鮮総連のパイプで道筋を つけたのであった。小泉訪朝で、拉致被害者5人が帰国し、再訪朝でさらにその夫や子どもなど8人が帰国した。ところが、北朝鮮は横田めぐみさん、有本恵子 さんら8人の拉致被害者については「死亡した」と発表。帰国を求める日本側との対立が今も続いている。

         今回、飯島氏の訪朝を北朝鮮は予 想外に大歓迎し、ナンバー2の金永南(キムヨンナム)最高人民会議常任委員長とも会談させた。飯島氏の行動を、まるで大宣伝するように世界中に報じた。飯 島氏は北朝鮮側に、拉致被害者全員の帰国、真相究明と実行犯引き渡しなどを強く求めたとされているが、これはあくまで建前であろう。

         繰 り返し記すが、飯島氏は小泉首相の2度の訪朝に随行し、彼流に北朝鮮とのパイプを作っている。残された拉致被害者の手がかりがいささかでもつかめていた ら、小泉首相時代に究明していたはずである。実行犯の引き渡しについても、福田康夫首相時代に北朝鮮側に強く求めたが、かたくなに拒否されている。

          実は、その福田首相時代、北朝鮮側は、彼らが「死亡した」と主張する拉致被害者8人以外に、北朝鮮に複数の日本人がいると言ってきた。私自身、北朝鮮に 行ったときにそのことを国交正常化交渉担当大使の宋日昊(ソンイルホ)氏から直接聞いている。飯島氏は宋日昊氏を小泉訪朝時代から知っていて、今回の訪朝 でも複数回会っている。当然、飯島氏は、北朝鮮に8人以外の複数の日本人がいることは知っているはずである。

         宋日昊氏は私に、「北朝鮮 にいる複数の日本人を日本に帰したいのだ」と言った。ところが、日本の外務省がもたついているというのである。私は帰国して外務省の当事者に、宋日昊氏の 話をした。すると、確かに北朝鮮側から、8人以外に複数の日本人がいると言ってきている、と答えた。そこで、私は北朝鮮が日本の外務省の姿勢にいら立って いたと伝えた。外務省の当事者は、こう内情を明かした。

        「実は北朝鮮側は、『もしも帰国させたら日本人の北朝鮮に対する感情はよくなるか』と尋ねてきたのです」

         外務省はひそかに調査したが、たとえ複数の日本人が帰国しても、日本人の北朝鮮に対する感情はよくならないと判明したのだという。この当事者はこう続けた。

        「そこで、両国で、この話はなかったことにしようということになったのです」

         飯島氏は、もちろんこのいきさつは熟知しているはずである。訪朝が拉致問題の進展を狙ったものだとすれば、この話を復活させる気ではないだろうか。そして、そのために安倍晋三首相が訪朝するということになるのだろうか。

        週刊朝日 2013年6月7日号





        | NNL2 | 拉致問題 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        拉致調査の約束順守を 国連で北朝鮮問題報告
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          http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121102/plc12110210200008-n1.htm
           

          拉致調査の約束順守を

           国連で北朝鮮問題報告


          2012.11.3 09:11
           
          2日、ニューヨークの国連本部で記者会見する北朝鮮人権問題担当のダルスマン特別報告者(共同)

          2日、ニューヨークの国連本部で記者会見する北朝鮮人権問題担当のダルスマン特別報告者(共同)

           国連で北朝鮮の人権問題を担当するダルスマン特別報告者が2日、国連総会第3委員会(人権)で報告し、拉致問題は未解決だとしたうえで、北朝鮮は拉致被害者の再調査をするとした日本との約束を守るべきだと強調した。

           ダルスマン氏は、金正恩体制でも市民への抑圧のひどさに変わりはないと指摘。「金正恩氏が第1、第2、第3の優先事項がすべて軍事力強化だとしたことを知り、大変気掛かりだ」と述べ、軍事優先の「先軍政治」が国内の食糧事情など人道状況を悪化させていることへの懸念を表明した。

           ダルスマン氏は2010年に特別報告者に指名されて以後、北朝鮮に入国を拒否され一度も実地調査ができていない。(共同)

          | NNL2 | 拉致問題 | 08:24 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
          2度目の日朝協議も課長級で、藤村氏が北からの打診を説明
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             http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121031/plc12103120040008-n1.htm


            2度目の日朝協議も課長級で、

                藤村氏が北からの打診を説明


            2012.10.31 20:01


            藤村官房長官(左)に、拉致問題の早期解決を訴える要望書を手渡す新潟県の泉田裕彦知事=31日夕、内閣府

            藤村官房長官(左)に、拉致問題の早期解決を訴える要望書を手渡す新潟県の泉田裕彦知事=31日夕、内閣府


             藤村修官房長官(拉致問題担当相)は31日、全国都道府県知事による「拉致被害者を救出する知事の会」会長代行の泉田裕彦新潟県知事と会談し、日朝政府間協議について「北朝鮮側から課長級でやりたいと言ってきている。局長級を希望しているが、待っている状態だ」と述べた。

            | NNL2 | 拉致問題 | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            拉致問題の対応変わる可能性 北朝鮮人事で松原担当相
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               http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120718/plc12071818550010-n1.htm


              拉致問題の対応変わる可能性

               北朝鮮人事で松原担当相


              2012.7.18 18:51
               
              松原仁拉致問題担当相

              松原仁拉致問題担当相

               松原仁拉致問題担当相は18日、北朝鮮の金正恩第1書記への「元帥」の称号授与決定に関連し「最近の北朝鮮の人事を見ていると、拉致問題で従来と違う対応を示す可能性が極めて高い」と指摘し、日本人拉致問題の進展に期待を表明した。都内で面会した新潟県議らに話した。

               松原氏は拉致問題が解決しない限り日朝国交正常化はないとも強調。その上で「拉致被害者と家族が抱き合って初めて解決となる。(北朝鮮が死亡したと主張する被害者が)生き返ったと言ってもわれわれは怒らない」と述べた。

              | NNL2 | 拉致問題 | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              拉致問題の認知度96% 内閣府が初の世論調査
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                http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120719/plc12071919440009-n1.htm
                 

                拉致問題の認知度96%

                    内閣府が初の世論調査


                2012.7.19 19:44


                 内閣府が19日に発表した北朝鮮による拉致問題に関する初の世論調査によると、拉致問題について「聞いたことがあり、内容も知っている」との回答が96・1%に上った。広報・啓発活動で取り上げてほしい内容は、「解決に向けた国の制度や取り組み」の79・2%がトップで、「首相や閣僚の考え」が48・0%で続き、問題解決への政府の強い対応が求められていることがうかがえた。


                 拉致問題を知ったきっかけはテレビ99・3%、新聞83・3%の順で、本や雑誌などの出版物32・1%を大きく上回った。広報・啓発活動に「参加したい」は39・6%、「参加したくない」は55・9%。若い世代への啓発のため、「学校教育」(64・2%)、「インターネットなどを用いた広報」(54・7%)の充実を求める声が多かった。

                 調査は全国20歳以上の3千人を対象に6月7〜17日に面接聴取方式で行った。


                | NNL2 | 拉致問題 | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                拉致被害者救出へ きょう福山で集い 日本会議広島・福山支部
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                  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120721-00000030-san-l34 

                  拉致被害者救出へ きょう福山で集い

                   日本会議広島・福山支部


                  産経新聞
                   7月21日(土)7時55分配信

                   日本会議広島・福山支部は、「生きているのに何故助けられない−北朝鮮による拉致被害者全員の救出を求める集い」を21日、県民文化センターふくやま(福山市東桜町)で開く。同・尾道支部、三原支部、世羅支部との共催。入場無料。


                   特定失踪者問題調査会の荒木和博代表が「拉致問題と私たちの安全」と題して講演。また、脱北した北朝鮮元工作員の証言で拉致被害が判明した横田めぐみさんの両親、横田滋・早紀江さん夫妻が「ブルーリボンに願いを込めて」と題して話す。


                   時間は午後5時〜7時半。問い合わせは日本会議広島・福山支部((電)084・922・1332)。

                  | NNL2 | 拉致問題 | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  北朝鮮・拉致問題:失踪者の再調査求め緊急要望 県警に拉致家族の会
                  0
                    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120721-00000038-mailo-l11
                     

                    北朝鮮・拉致問題:

                    失踪者の再調査求め緊急要望

                     県警に拉致家族の会 /埼玉


                    毎日新聞
                     7月21日(土)11時38分配信


                     北朝鮮による拉致被害者家族連絡会代表の飯塚繁雄さん(74)らは20日、拉致された可能性のある失踪者の再調査を求め、県警に緊急要望書を提出した。

                     政府が昨年9月に拉致の可能性のある相談・届け出が900件以上あることを新たに認めたことを受け、同会などは県関係分の再調査を強く申し入れた。県警の松谷輝矢警備部長は「必要な捜査・調査を行い、判明した事実はご家族にお知らせする」と応じた。

                     県によると、県関係の拉致被害者は、飯塚さんの妹で川口市出身の田口八重子さん(失踪時22歳)ら3人、北朝鮮に拉致された可能性のある「特定失踪者」は12人いる。

                     県庁で記者会見した飯塚さんは「拉致の解決に向け、はっきりしたデータを示さなければいけない。この作業は時間との勝負だ」と強調。特定失踪者で川口市の藤田進さん(失踪時19歳)の弟隆司さん(54)も「国家の威信をかけて取り組んでほしい」と訴えた。【木村健二、合田月美】


                    7月21日朝刊


                    | NNL2 | 拉致問題 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
                    横田めぐみさん「うつ病で2004年に死亡」 報道の検証(3) めぐみさんと生年月日など一致の女性、
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                       http://sankei.jp.msn.com/world/news/111106/kor11110617450001-n1.htm


                      めぐみさんと生年月日など一致の女性、

                      05年平壌市民名簿に 韓国誌報道


                      2011.11.6 17:43
                      北朝鮮拉致事件


                       【ソウル=加藤達也】7日に発売される韓国誌「週刊朝鮮」が、独自に入手した平壌市民の名簿の中に、日本人拉致被害者の横田めぐみさん=当時(13)=と生年月日や家族の氏名が一致する女性がいると報じていることが分かった。

                       週刊朝鮮によると、この名簿は「平壌市民280万人の身上資料」。北朝鮮の秘密警察、国家安全保衛部が2002年ごろから収集したデータを基に05年に作成したとされる。

                       05年当時、平壌市内には横田さんと同じ生年月日の女性が約90人存在。そのうち「ハン・ヨンエ」という女性は夫の氏名が「キム・ヨンナム」で、金日成総合大学に通う「キム・ウンギョン(ヘギョン)」という娘と同居していたことを示す記載があったという。

                       06年に実施したDNA型鑑定で日韓両政府は、横田さんの夫は韓国人拉致被害者、金(キム)英男(ヨンナム)氏の可能性が高いと結論づけている。また娘のキム・ウンギョンさんは金日成総合大学に通っていたことも分かっている。

                       名簿に掲載された「ハン・ヨンエ」という氏名は北朝鮮が公表した横田さんの朝鮮名と異なり、血液型も一致していないなど整合しない部分もある。しかし、週刊朝鮮は、この女性が横田さんであると推定している。

                       北朝鮮は横田さんが1994年に死亡したと一貫して主張。04年には日本側に「遺骨」を提出したが、DNA型鑑定で横田さんとは別人−との結果が出ている。




                      | NNL2 | 拉致問題 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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