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    ≪産経≫ 韓国・済州島 −「慰安婦像」設置の前に島の数万人虐殺史を学べ−
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      更新

      【野口裕之の軍事情勢】

      韓国・済州島に「慰安婦像」

       日本史捏造でも、消し去れぬ島の数万人虐殺史


      首都ソウルの日本大使館前に設置された「慰安婦像」と記念撮影する少女。大学生組織が同種の像を済州島の日本総領事館前の広場にも設置しようとしているのだが…=2015年8月14日、韓国(早坂洋祐撮影)


       「島民や国内外の観光客にとって、平和と歴史教育の象徴の場になる」


       韓国・済州(チェジュ)島の大学生組織《平和碑建立推進委員 会》の決意を知り、韓国の「民主国家入り」が近いと感じた。闇に埋もれる「血塗られた島」の歴史を調べ、内外に真実を訴える覚悟だと。でも、やっぱり過剰 な期待だった。島内の日本総領事館前の広場に“慰安婦問題”を象徴する少女像を設置する計画宣言に過ぎなかったのだ。観光地として名高い済州島だが、武力 闘争と鎮圧でおびただしい数の人々が虐殺された。2003年の政府報告書は2万5000〜3万人と記すが、4万〜6万〜8万人の研究結果も存在する。虐殺 前の島民は28万人だから人間の所業とは思えない。
       

       朝鮮戦争(1950〜53年休戦)前の1948年4月3日、現・朝鮮労働党の前身の一 つ北朝鮮労働党の南部組織=南朝鮮労働党が起こした武装蜂起が発端で《済州島四・三事件》と呼ばれる。といっても、韓国歴代保守系政府はじめ恐怖を引きずる被害者や過去の暴露を恐れる加害者…、それぞれの姿勢が複雑に絡み合い、大半の真相は死者とともに葬られている。そこで提案が有る。不都合な狂気の殺戮史解明にまともに取り組めば、大日本帝國陸軍による「朝鮮人従軍慰安婦の強制連行」などと日本史偽造に耽るヒマはなくなる。何より、事件で大量の密航難民 が日本に押し寄せ、居座った正史も知るところとなろう。

       

      120万人?耳を疑う数
       

       朝鮮戦 争をはさみ、済州島を皮切りに本土でも虐殺事件が頻発した。とりわけ、開戦2日後以降続く《保導連盟事件》は10万〜120万人とばらつきはあるものの惨 殺数には耳を疑う。南朝鮮労働党(南労党)といった親北朝鮮共産主義者が勃興→武装闘争やストライキが広まり→反共の韓国・李承晩(イ・スンマン)政権 (48〜60年)が無辜の民もろとも弾圧…と、対立の構図は済州島事件に似る。日本人の理解をはるかに超える残虐な諸事件の背景には一義的に▽共産主義者 の凶暴性▽共産主義に対する強い警戒▽人権無視▽防共も目的とした戦争…などが横たわる。ただ、それだけでは説明できぬ。
       

        朝鮮民族特有の精神構造《火病(ファッピョン)=憤怒症候群》とは、どう関係するのだろう。一部の人は「朝鮮民族特有の有り得ない激高」と“異訳”をする が、正確には「怒りの抑制に因る各種障害」だという。原因には諸説在り、総合すると《度重なる戦争・政変・略奪・復讐…など、過去の体験で生まれた『恨(ハン)』に根ざす永続的悲哀》との定義も可能だ。複数の論文には、幾つかの症状が紹介されていた。症状を《切迫した死への恐怖》→《パニック》→《生存 本能が込み上げる》と並べると、虐殺に至る心理状態の推移が、おぼろげながら“理解”できる。

      朝鮮民族特有の「火病」


       済州島事件も、火病の側面ナシとは言い切れな い。48年に入り、米陸軍司令部軍政庁が軍政を敷く南朝鮮は単独政権樹立に向け、共産主義の北朝鮮抜きで代議員選挙を決める。だが選挙の前後、済州島で も、北朝鮮の細胞や細胞に扇動された共産主義派島民が武装蜂起したため、警察や南朝鮮派民間人、《警備隊=後の韓国陸軍》が鎮圧する。ところが、共産主義 派は山岳部に潜伏してゲリラ戦で対抗し、韓国独立=李承晩政権になっても山狩りが続く。朝鮮戦争開戦後も惨劇は治まらず、共産主義に同調する?島民の処 刑・粛清も続発。結局、勃発〜完全掃討まで6年半近く要した。


       いずれの大量殺戮事件でも、理由も分からず人を殺した者が少なくない。特に 済州島事件のエスカレートぶりは筆頭格で、火病を想起させる。赤色テロを敢行する共産主義派におびえる南朝鮮派VS報復や反共を理由とする白色テロにおび える共産主義派の、双方の《切迫した死への恐怖》は《パニック》→《生存本能が込み上げる》と、火病の症状をたどったかもしれない。

       済州島事件に関しては2000年に特別法が整備され、被害認定/名誉回復/調査報告書発行などが行われた。4.3平和公園に▽記念館▽慰霊館▽犠 牲者発掘遺骨奉安館が建てられ、慰霊碑や犠牲者刻銘碑も悲しみを誘う。しかし、真相究明は2000年代半ば以降、保守派と非保守派の「政治的歴史観」の違 いも在り、進展していない。実際、地元知事らの出席を請う陳情を受けた4月3日の67周年追悼式に、保守派の朴槿恵(パク・クネ)大統領(63)は昨年に 続き欠席した。日韓関係史ばかりか、国史も正視ができぬらしい。

       

      像設置の前に真実を学べ

       

        もっとも、朴大統領にはもう一つ「知られたくない歴史」がある。済州島事件制圧の出動命令が下った韓国軍部隊が部隊ぐるみで決起。他部隊と呼応し警察官や 市民らを殺す《麗水(スヨ)・順天(スンチョン)事件》を起こす。彼我両側の将兵を含め8000人の軍民犠牲者を出して鎮圧されたが、軍内の南労党細胞が 仕組んだ陰謀だった。徹底した粛軍が断行され、朴氏の父君・朴正煕(チョンヒ、1917〜79年/後に大統領)も細胞として摘発。軍歴評価が高く死刑は免 れ無期懲役となり、朝鮮戦争で軍に早々復帰している。

      韓国・済州島

       ところで、「慰安婦像」建立計画を進める済州島内の大学生に学んだか否かを問う。遺族証言が正しければ、一部島民が「裁判なし の即決」で、石に縛られ生きながら海に「廃棄」され→被害者の可能性が濃厚な朝鮮民族多数が長崎県・対馬に漂着→地元民が引き上げ→寺院に丁重に葬った… 経緯を。膨大な数の在日韓国・朝鮮人の中で、済州島出身者が圧倒的な割合を占めるのは事件後、難民となり日本に逃れ、そのまま居座った非合法・合法の人々 数千人(数万人説アリ)が原因である現実を。

       済州島内の大学生がやるべき研究・運動は「慰安婦像」設置ではない。島内のいたる所にいまだ埋まる遺体だけでなく、事件も発掘し、真実を闇から引きずり出すことだ。

        やるべきことを怠る一方で「慰安婦」の「虚像」を建てる意図は奈辺に在るのか。済州島をウソと闇で塗り固めた不気味な観光地にしたいのか。あるいは「慰安 婦」も済州島事件も、一緒くたに日本の仕業にでっち上げるつもりなのか。でなければ、なぜ「慰安婦像の台座に済州島事件を象徴するツバキの花を彫り込む」 のか。
       

       火病は「恨」に根ざすという研究も目にしたが、「逆恨み」は哀れだ。(政治部専門委員 野口裕之/SANKEI EXPRESS




       

      | NNL2 | 韓国・北朝鮮−歴史・文化− | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      井沢元彦氏 「韓国では真実の歴史を語ると黙殺、弾圧される」
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        井沢元彦氏 「韓国では真実の歴史を語ると黙殺、弾圧される」

        2013.12.13 07:00

        http://www.news-postseven.com/archives/20131213_230861.html

         現在、日韓間では歴史認識を巡って数々の火種が存在するが、今をさかのぼること20年以上前の 1991年に、両国が歴史認識で争うという内容の長編小説を執筆したのが作家の井沢元彦氏だ。その作品『恨の法廷』では、朝鮮民族特有の「恨」という感情 を解説した井沢氏が、韓国の言論事情について解説する。


         * * *
         韓国では真実の歴史を語ろうとすると、黙殺されるばかりか、ときに弾圧される。作家・金完燮氏のケースは有名だ。

         氏はもともと強い反日感情を持っていたが、海外留学によって客観的な物の見方を身につけ、2002年に朝鮮半島の近代化に対する日本の貢献を評価した『親日派のための弁明』を刊行したが、政府の検閲機関によって「青少年有害図書」に指定されてしまった。

         著書の中で「慈悲深い国母」といったイメージで語られる李氏朝鮮の妃・閔妃を批判したところ、遺族から「名誉毀損」「外患扇動」で告訴され、逮捕されてしまった(のちに釈放)。

         果たして、そのような国でまともな歴史を論じることが可能だろうか。日韓共同歴史教科書などブラックジョークである。

        ※週刊ポスト2013年12月20・27日号
        | NNL2 | 韓国・北朝鮮−歴史・文化− | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        朝鮮民族の「恨」は恨み辛みや不満を生きる力に転換した状態
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          朝鮮民族の「恨」は恨み辛みや不満を生きる力に転換した状態

          『NEWSポストセブン』 週刊ポスト2013年12月20・27日号


          http://ironna.jp/article/1368

           20年以上前に遡る1991年、韓国と日本が 歴史認識をめぐって法廷で争うという、現在を予見するような異色長篇小説が刊行された。本誌で「逆説の日本史」を連載中の作家・井沢元彦氏が書いた『恨の 法廷』である。井沢氏はこの作品で、韓国の反日の根底には、「恨」の感情があると喝破した。隣国が戦後最悪ともいうべき「反日ムード」に冒された今、井沢 氏が改めて「恨」について解説する。
           * * *
           
            今年3月1日、日本統治下の1919年に起こった「三・一独立運動」を記念する式典で、韓国の朴槿恵大統領は「(日本と韓国の)加害者と被害者の立場は、 千年の歴史が流れても変わらない」と述べた。日本に対する恨みは永遠に続くと公言したわけである。尋常ならざる怨念に背筋が寒くなった日本人は多いであろ う。

           だが、この感情は歴史的に韓国人、いや朝鮮民族全体に共通するもので、「恨千年」は決して大袈裟ではない。たとえば、チョー・ヨンピルが歌ったことでも知られる「恨五百年」という韓国の代表的な民謡がある。
           高麗の武将・李成桂が高麗王朝を倒して李氏朝鮮(1392〜1910年)を打ち立てたとき、高麗の遺臣が李成桂を恨んで歌った歌が元になっていると言われ、そこでは「恨五百年」という言葉が何度も繰り返される。
           私は20年以上前の1991年に『恨の法廷』という作品を刊行し、韓国人、朝鮮民族のメンタリティを解剖したが、今はそのとき以上に「恨」が噴出している。「恨」とは「恨み辛みや不満を生きるエネルギーに転換した状態」のことで、朝鮮民族特有の精神構造である。
           確かに、ネガティブな感情が生きるエネルギーになることはあるが、そういう人間、民族や国家は、必要以上に攻撃的、非理性的になる。民族が団結するためにも、必ず憎悪の対象が必要になるからだ。
           逆にわれわれ日本人は、太古の昔から「恨み」という感情をケガレの一種、つまり排すべきものだと捉えてきた。いつまでも恨みを抱き続けるのは悪いことで、いずれ水に流すべきものと考えられてきたのだ。だからこそ、日本人は和や協調性や思いやりを大切にするのである。
           
          | NNL2 | 韓国・北朝鮮−歴史・文化− | 08:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          フランスの方が暴いた韓国の嘘
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            【慰安婦】フランスの方が暴いた韓国の嘘〜La pyramide des âges de la Corée du Sud non impactée par la guerre



            https://www.youtube.com/watch?v=uAA8NjhOoAw
            | NNL2 | 韓国・北朝鮮−歴史・文化− | 07:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            ベトナム戦争での「ライダイハン」を史実から消去画策する韓国
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              韓国 ベトナム戦争での「ライダイハン」を史実から消去画策

              2013.11.13 07:00

              http://www.news-postseven.com/archives/20131113_226234.html

              Ads by Yahoo! JAPAN

               国際情報誌『SAPIO』が12月号で『韓国が背負う「嘘の代償」』と題する大特集を行なっている。ここでは、なにかと日本を批判するものの、あまりにも根拠が薄いような主張をする彼の国のあり方に疑問を投げかけている。

               旧日本軍による「慰安婦強制連行」を捏造した韓国は、もともと売春婦であるはずの慰安婦を「SexSlave」として国際社会に浸透させた。その傍らで、ベトナム戦争(1960〜75年)に参戦した韓国軍による現地婦女子への性的暴虐は史実から消し去ろうとしている。


               2000年6月27日、韓国・ソウルの『ハンギョレ新聞』本社が2000人を超える迷彩服姿のデモ隊に包囲された。社屋に侵入したデモ隊の一部は 暴徒化し、同社幹部らを監禁、暴行を加え、オフィスや地下駐車場の車を破壊した。デモ隊は「大韓民国枯葉剤後遺症戦友会」のメンバー、つまり退役ベトナム 参戦軍人である。
               

               発端は、同社発行の週刊誌『ハンギョレ21』(1999年5月6日号)に掲載されたベトナムにおける韓国軍の民間人虐殺特集だった。「通信員」と して記事を書いたのは、当時、ベトナム留学中だった大学院生の具スジョン氏。ベトナム当局から虐殺の資料を入手し、徹底した現地取材と生存者へのインタ ビューを重ね、韓国軍による無差別殺戮の実態を白日の下に晒したのである。記事は、ベトナム中部のビンディン省の村々で起きた凄惨な虐殺事件を生々しく伝 えている。
               

              〈1966年1月23日から2月26日までの1か月間、猛虎部隊3個小隊、2個保安大隊、3個民間自衛隊によってこの地域だけで計1200人の住民 が虐殺され、その中には1人残らず皆殺しにされた家族が8世帯もあった。(中略)生存者の証言を元に韓国軍の民間人虐殺方式を整理してみると、いくつかの 共通したパターンが見られた。


              ●子供たちの頭や首を切り落とし、手足を切断して火に投げ込む
              ●住民をトンネルに追い詰め毒ガスで窒息死させる
              ●女性たちを次々に強姦したあと殺害
              ●妊婦の腹から胎児が飛び出すまで軍靴で踏みつける〉。


               韓国史のタブーに踏み込んだこの特集を皮切りに、同誌は韓国軍の戦争犯罪を糾弾する「ベトナムキャンペーン」を継続的に展開。冒頭の事件はそれに猛反発する退役軍人の凶行だった。


               しかし、ベトナム戦を経験した退役軍人の中には当時の非人道的行為を悔いる者もいた。元韓国海兵隊員の金栄萬氏は、『戦争の記憶 記憶の戦争─韓国人のベトナム戦争』(金賢娥著・三元社刊)でこう証言している。


              「越南に到着して、私が聞いた話は、『強姦をしたら必ず殺せ、殺さなかったら面倒が起きる、子供もベトコンだからみな殺さねばならない』といったものでした」


               韓国は1964年から73年まで延べ32万人を南ベトナムに派兵。ダナンに海兵隊第2旅団(青龍部隊)、クイニョンに首都ソウル防衛師団(猛虎部隊)、ニンホアに第9師団(白馬部隊)が駐屯した。白馬部隊の連隊長には後に大統領となった全斗煥、猛虎部隊の大隊長には盧泰愚が就いていた。
               

               前出・具氏の調査によると、韓国軍によるベトナム民間人の虐殺被害者は少なくとも9000人以上と見られている。村人65人が犠牲になったビン ディン省・タイビン村では、韓国兵士に輪姦された女性が焼き殺される惨たらしい事件も起きている。そうした史実は国際的には知られているが、韓国の教科書 にはもちろん載っていない。
               

               かわりに日本の軍隊が、慰安婦として若い朝鮮人女性を無理矢理連れ去ったという証拠のない話が大々的に書かれている。


               韓国兵によるレイプなどでベトナム女性との間に生まれた子供は「ライダイハン」と呼ばれた。ベトナム語で「ライ」は混血、「ダイハン(大韓)」は 韓国を意味する蔑称だ。韓国『釜山日報』によると、現在、ベトナムにいるライダイハンは最大3万人と推計される(諸説あり、数千人とする指摘もある)。


               その多くは戦争終結後、ベトナムに流入した韓国人ビジネスマンと現地女性の間に生まれた子供と言われているが、韓国兵のレイプにより生まれたライダイハンが少なからずいるのは事実だ。レイプされた被害者数はその何百倍、何千倍にも及ぶ可能性がある。
               

               今年8月、韓国国防部の報道官は、米・ニュースサイト「グローバル・ポスト」の取材に「韓国軍が組織的に民間人を虐殺することは不可能。わが軍隊 は厳しい規律と命令系統の下で任務を遂行しており、ベトナム人女性の性的搾取もまったくない」と答えたが、それを証明する調査も史料も示さなかった。ここ でも日本に対する態度と自国のやり方に大きな乖離がある。

              ※SAPIO2013年12月号
               

              | NNL | 韓国・北朝鮮−歴史・文化− | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              韓国軍による凄まじき「ゴダイの大虐殺」の証言
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                ベトナム戦争

                 韓国軍による凄まじき「ゴダイの大虐殺」の証言

                http://snn.getnews.jp/archives/276340

                 ベトナム南部最大の商業都市ホーチミンから、飛行機で約1時間北上するとクイニョンに到着する。南シナ海に面したこの港町は今、静かなリゾート地として旅慣れた観光客の間で人気のスポットになりつつある。


                 そのクイニョンの中心地から、かつてゴダイ集落と呼ばれた農村部へと向かうと、リゾートの雰囲気は一変。そして気付かされる。ここがベトナム戦争時、韓国軍による「ゴダイの大虐殺」があった血なまぐさい戦場であったことを──。

                 ベトナム問題に詳しいフォトジャーナリストの村山康文氏は、先月末までベトナム戦争時の激戦地を訪れた。このゴダイ集落を訪れた時、韓国軍による大虐殺の凄まじさを知ったという。

                  その集落の村のひとつ、タイヴィン村があった場所には、現在、カラフルな壁画が建てられている。その鮮やかな色使いとは裏腹に、描かれている内容は悲惨そ のもの。軍服を着た兵士たちの銃口が火を吹き、銃弾が村人たちの体を貫く。火あぶりにされる裸体の女性の姿も描かれており、まさに阿鼻叫喚の地獄絵図だ。
                 

                “つり目”で表現された武装した軍人たち。彼らこそ、大虐殺の当事者である韓国軍である。右腕には、ゴダイ集落を襲撃した「猛虎部隊」の紋章である虎が描かれている。

                 集落全体では、1966年1月23日から2月26日にかけて、1004人の民間人が虐殺されたという。

                 15発もの銃弾を受けながら奇跡的に生き残ったタイヴィン村のグエン・タン・ランさん(62)が、当時を振り返る。

                「韓国軍が村に来たのは朝9時ごろ。100人以上の歩兵が次々と村に入り、全25世帯、65人の村人を一か所に集合させました。韓国兵はその中から、年頃の娘を見つけると、彼女を集団から引き離し、村人の前で輪姦を始めたのです。

                  兵士たちに銃を突きつけられた娘はなす術なく、代わる代わる暴行されました。そして、最後の兵隊が事を済ませると、彼女を撃ち殺したのです。その一部始終 を見せつけられた村人が怒り狂い、韓国兵に襲いかかろうとしましたが、その場で射殺されました。韓国兵は私たちを1度に殺さず、数人単位で射殺していきま した。私の両親や親族も殺されました」

                 この壁画は、タイヴィン村での虐殺を忘れないための記念碑のようなものだという。その傍らにはゴダイ集落で虐殺された380余人の名前が刻まれた慰霊塔も建っている。そこには「韓国軍が行なった非道は忘れない」という内容の文字も書かれていた。

                ※週刊ポスト2014年3月28日号

                | NNL | 韓国・北朝鮮−歴史・文化− | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                「何でも反日」のくせに日本のアニメをパクる韓国の“恥知らず”
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                  【大阪から世界を読む】
                  「何でも反日」のくせに日本のアニメをパクる韓国の“恥知らず”…マジンガーZ、ドラえもん、挙げ句は「韓国発祥」と言い出すタチの悪さ




                  http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130918/waf13091807010000-n1.htm
                  2013.9.18 07:00 (1/3ページ)



                  永井豪氏の本物のマジンガーゼット


                   

                  韓国の「ロボット・テコンV」
                  【大阪から世界を読む】「何でも反日」のくせに日本のアニメをパクる韓国の“恥知らず”…マジンガーZ、ドラえもん、挙げ句は「韓国発祥」と言い出すタチの悪さ


                   ワンパターンな「反日」論理ばかりをかざす韓国だが、アニメをめぐる事情をみると、日本を真似(まね)る“パクリ国家”という実像も見えてくる。 日本の人気漫画を自国発祥だと言い張るだけでなく、今夏には、日本発のアニメキャラクターを真似た像を、竹島(島根県隠岐の島町)に建設しようと計画し た。すべてを「反日」に帰結するロジック同様、要するに韓国の創造力の乏しさを示してもいる。

                  文化も、スポーツも基準は「反日」

                   スタジオジブリの宮崎駿監督(72)が長編映画からの引退を表明したことをめぐって、韓国メディアは当初、「憲法や原発などの政治的発言が呼んだ波紋に負担を感じた」「安倍晋三政権の右傾化に失望した」などの憶測を伝えた。

                   韓国では日本のアニメが人気で、とくに宮崎アニメは「崖の上のポニョ」や「ハウルの動く城」などの近年の作品だけでなく、1970年代に初めて監督を担当した「未来少年コナン」などのファンも少なくないという。

                   聯合ニュースは引退報道の直後、宮崎監督が今年7月に「自民党の憲法改正議論を正面から批判した」とし、「安倍政権の右傾化の歩みに失望したのではないか」との見方を伝えた。

                    サッカー東アジア・カップ男子日韓戦で韓国応援団が「歴史を忘れた民族に未来はない」とハングルで大書された横断幕を掲げ問題が示す通り、韓国は文化、ス ポーツに限らず、すべて政治行動とつなげ「反日」へと結びつける。結論だけはいつも「反日」と決まっている韓国のロジックには、いい加減うんざりする。



                  宮崎監督は9月6日、東京で記者会見を開き、「僕の長編アニメーションの時代ははっきり終わった」などと述べた。聯合ニュースは「引退理由は年齢に よるものであることを示唆した」との見方を報じたが、会見中、韓国メディアは公開中の「風立ちぬ」に触れ、「ゼロ戦」をめぐり、韓国で話題になっているな どと問い掛けた。

                   これに対し、宮崎監督は「映画を見ていただければ分かると思っていますので、いろいろな言葉に邪魔されないで映画を見ていただけたらいいなと思います」と答えている。

                  偽マジンガーZを竹島に?!

                   日本のアニメをめぐっては今年7月、パクリ国家という韓国の別の“顔”も明らかになった。

                   韓国が不法占拠している竹島に、韓国人の彫刻家、韓国の彫刻家キム・テッキ氏が、韓国の人気アニメの主人公「ロボット・テコンV」の巨大造形物を竹島に設置しようとしたのだ。

                   キム氏は「愛国と正義」と銘打って、テコンVを島の守り神にしようと計画。高さ13メートルの像を造り、像にはトロンボーンを吹かせようとした。そのうえ、対日解放記念日の8月15日から数日間、島に設置するため、募金活動まで始めた。

                   「ロボット・テコンV」は1976年に制作された韓国ロボットアニメの草分け。ところが、顔などは多少異なるものの、内容は日本で72年から放映された永井豪氏の人気漫画「マジンガーZ」そっくり。要するに、真似(まね)たのだ。

                   しかし、そんなものを愛国のシンボルにしようという行為に、批判が起きないはずがない。インターネット上などで「恥ずかしい」との声が相次ぎ、結局、中止となった。


                   竹島にはこれまでも虎の彫刻など、韓国側によってさまざまな造形物が設置されてきた。キム氏は韓国メディアに対し「良い趣旨を持って始めたのに残念だ」などと述べているが、本当に現状を理解しているのだろうか。

                  人気アニメはことごとく被害に…

                    どんな優れた技術でも他国など外部に流出すれば、真似され、取り込まれて、新たな技術として生まれ変わる。それは古代から変わらぬ優れた技術の運命かもし れない。だが、アイデアを盗むだけのパクリは違う。新たな技術に生まれ変わったり、進展するといった創造性がない。どこまでも真似ているだけで、中味がな い。

                   大阪も真似ることが文化にまでなった地域だが、韓国のアニメにかかわるパクリはとにかくひどい。

                   例えば、藤子・F・不二雄氏の「ドラえもん」や高橋陽一氏のサッカー漫画「キャプテン翼」などは、舞台が韓国になり、登場人物も韓国人になった。人気漫画「けいおん」も同様だ。これらの漫画は韓国発祥だと、韓国の子供たちが信じているというから、さらに恐ろしい。

                   どんな事柄でも結論だけが「反日」になるロジックと、日本のアニメさえも自国の発祥だと言い張る論理はどこか似ている。要するに、単なる独り善がりでしかない。





                  | NNL | 韓国・北朝鮮−歴史・文化− | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  「我らが英雄・孫基禎が『日本人』だと!?」 
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                    「我らが英雄・孫基禎が『日本人』だと!?」


                     韓国、Google検索の「国籍」に猛抗議


                    http://www.j-cast.com/2013/09/17184043.html?p=all

                    2013/9/17 19:54


                       1936年、ベルリン五輪で「日本代表」として金メダルを獲得した朝鮮半島出身のマラソンランナー・孫基禎(1914〜2002)をめぐり、韓国でGoogleへの怒りの声が渦巻いている。検索結果ページで、孫の国籍が「日本」と表示されるのが許せないというのだ。

                    「韓国マラソン界の英雄・孫基禎、国籍は日本?」
                    「孫基禎、国籍が日本? Googleが『検索エラー』」


                    ベルリン五輪、胸の「日の丸」事件

                    問題のGoogle検索結果(朝鮮日報ウェブ版より)。国籍の項が「日本」となっている
                    問題のGoogle検索結果(朝鮮日報ウェブ版より)。国籍の項が「日本」となっている



                       韓国の大手紙・朝鮮日報や聯合ニュースが、相次いでこんな見出しを掲げたのは2013年9月13日のことだった。

                       問題となっている孫基禎は日本統治時代の朝鮮に育ち、1936年に日本代表としてベルリン五輪に出場、見事金メダルを獲得した。その優勝は朝 鮮の人々の愛国心を刺激し、当時の東亜日報が孫のユニホームに描かれていた「日の丸」を消した写真を掲載、1年近い停刊処分を受けた事件は、日本でもよく 知られている。戦後は韓国建国で韓国国籍となり、韓国陸連会長なども務め、「民族的英雄」として今なお尊敬の的だ。

                       そんな孫基禎の名前をGoogle検索した際の結果に、許しがたい「エラー」があることに1人の韓国人が気付いた。与党・セヌリ党の国会議員で、孫基禎記念財団の理事長を務める金聖泰氏だ。

                       Googleでは、2012年以降検索結果ページの右側に、その検索ワードについての情報を表示する「ナレッジグラフ」機能を導入している。 この情報はWikipediaなどネット上に存在するデータベースを元に生成されるもので、たとえば人物の場合、顔写真のほかその簡単な略歴や生没年など が示される。

                       孫基禎についても同様の結果が出るのだが、金議員が問題視したのはその「国籍」の欄が「日本」とされていたことだ。

                    「日帝占領期で心ならずも日の丸を付けて走ったとはいえ、孫基禎の国籍が韓国だということは、我が国では常識だ」(聯合ニュース)

                       金議員はただちにGoogle側に抗議を行い、修正を求めた。しかし朝鮮日報などの報道によれば、Googleは「情報修正に関わる業務は行っていない」とこれをはねつけたという。憤慨した金議員はこの事実をメディアに公表、

                    「政府が働きかけを行うなど、この問題は国を挙げて解決せねばならない」

                    と訴えた。


                    IOCサイトなどにも同様の抗議

                       孫基禎をめぐってはこれまでも、韓国側がさまざまな場面で同様の抗議を行い、「日本代表」だったことを「なかったこと」にしようとしている。

                       特に国際オリンピック委員会(IOC)に対しては、各種データベース上での国籍表記を、「韓国」とするよう強力に運動してきた。1970年に は韓国議員がドイツで、ベルリン五輪の記念レリーフから「JAPAN」の表記をノミで削り、代わりに「KOREA」と彫りこむ事件を起こしているほどだ (その後、元通りに修正)。こうしたアピールの結果、現在のIOCサイトでは所属こそ「日本」となっているが、これをめぐる歴史的経緯、また上記の「日の 丸修正事件」などについても解説されるようになった。

                       なおこの問題の報道後、韓国語版Googleで「孫基禎」を検索すると、問題となった「国籍」の項目自体が表示されなくなっている(17日現 在)。GoogleはJ-CASTニュースの取材に対し、ナレッジグラフの情報が間違っている場合、ユーザーはウェブを通じて誤りを指摘することができ る、としたが、上記の孫基禎問題については回答がなかった。

                    | NNL | 韓国・北朝鮮−歴史・文化− | 06:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    韓国・朴大統領、噴飯の二枚舌外交 「正しい歴史認識」はどこに行った?
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                      韓国・朴大統領、噴飯の二枚舌外交


                       「正しい歴史認識」はどこに行った?


                      http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130912/frn1309121810006-n1.htm


                      2013.09.12



                      9日、ベトナムの首都ハノイのホー・チ・ミン氏の銅像前でチュオン・タン・サン国家主席(右)と握手を交す韓国の朴槿恵大統領(ロイター)



                       韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、訪問中のベトナムであきれた「二枚舌外交」を披露した。日本に対しては「正しい歴史認識を持つべき」「責任 と誠意ある措置を」などと要求しながら、残虐行為が相次いだ自国のベトナム戦争参戦には沈黙を続けたのだ。韓国の2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪 と、20年東京夏季五輪の全面協力問題が浮上しているが、国家のトップがこれでは、とても信頼関係は築けない。

                       「自分のことを棚に上げて、日本を批判するのは韓国の得意技だ。例を挙げたらキリがない。ベトナムの首脳は『経済発展のために』と思って黙っているが、一般国民の韓国人嫌いは有名。ともかく、韓国と日本の価値観は違いすぎる」

                       本紙で「新悪韓論」(毎週水曜)を連載するジャーナリストの室谷克実氏はこう語った。

                       朴大統領は今月7日から、5日間の日程でベトナムを訪問した。チュオン・タン・サン国家主席や、グエン・フー・チョン共産党書記長、グエン・タン・ズン首相ら、同国首脳陣らと会談。ベトナムの原子力発電開発における協力推進などで一致した。

                       長期低迷に陥っている韓国経済活性化のため、朴大統領は「セールス外交」を宣言しており、原発などの売り込みを図った格好。両国首脳は良好な外交関係を演出したが、実は、重く暗い過去が横たわっている。

                        韓国は1964〜73年、朴大統領の父、朴正煕(チョンヒ)大統領(当時)の判断でベトナム戦争に参加し、のべ30万人を派兵した。韓国軍の残虐行為(住 民虐殺や婦女暴行など)は世界的にもよく知られ、韓国人兵士や軍属がベトナム人女性に産ませた子供たち「ライダイハン」は、3000人とも1万人ともいわ れる。

                       ベトナムと韓国は92年に国交を結んだが、ベトナムは韓国に対して、住民虐殺や婦女暴行、ライダイハンなどに対する謝罪や反省、 補償を求めなかった。ただ、2001年に金大中(キム・デジュン)大統領(当時)がベトナムを訪問した際、「不本意ながらベトナム国民に苦痛を与えたこと を申し訳なく思う」と“謝罪”した。

                       これに対し、当時、野党ハンナラ党副総裁だった朴大統領は「金大統領の歴史認識を憂慮せざるを得ない。参戦勇士の名誉を傷つけるものだ」と厳しく批判している。


                       12年後の今年8月15日、朴大統領は日本の朝鮮半島統治からの解放を祝う「光復節」の記念式典で、「過去を直視する勇気と相手の痛みに対する配慮がなければ、未来を開く信頼を重ねていくことは厳しい」などと、日本に謝罪を求めた。

                       自らはベトナム国民の痛みに配慮も謝罪もせず、ひたすらトップセールスに走りながら、日本には「加害者と被害者という歴史的な立場は1000年の歴史が流れても変わらない」と言い切る朴大統領。あきれ果てる究極のダブルスタンダードというしかない。

                       こうしたなか、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長と、韓国オリンピック委員会(KOC)の金正幸会長が9日、ブエノスアイレスで会談し、18年平昌冬季五輪と、20年東京夏季五輪の成功に向け、全面協力することで合意した。

                       平昌五輪をめぐっては、財政上の問題をはじめ、競技施設や宿泊施設の不足、治安や雪不足などが懸念されている。このため、関係者の中には「日本に資金や技術提供を求めてくるのでは」という見方もある。

                        韓国の歴史捏造問題などを取材しているジャーナリストの大高未貴氏は「冗談じゃない。世界中で日本を貶める工作活動をしておきながら、ドサクサにまぎれ て、日本に助けを求めてくるとしたら、開いた口が塞がらない。韓国のやり方には、多くの日本人がうんざりしている。責任を持って冬季五輪を招致したので しょうから、韓国の責任で開催すべきです」と語っている。



                      | NNL | 韓国・北朝鮮−歴史・文化− | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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