国の国民年金基金の枯渇と老人嫌悪

  • 2019.05.05 Sunday
  • 10:18

 

【コラム】

韓国の国民年金基金の枯渇と老人嫌悪

 

 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/03/2019050380043.html?ent_rank_news

 

 

 韓国の国民年金公団の職員が年金を受給する高齢者たちを、事故死を装って殺害する。高齢者たちを殺害したのは、国民年金公団年金理事傘下の基金合理化支援室老齢年金タスクフォース所属職員だ。「94歳の高齢女性が122歳の父親を介護する」「地下鉄10両中8両が高齢者専用」「若者たちが80歳以上の高齢者の投票権はく奪を要求する」世界で起こったことだ。これは、昨年出版されたパク・ヒョンソの小説『あなたの老後』で描かれた将来の韓国の姿だ。「最近は若者3人で高齢者7人を扶養している。若者たちが100万ウォン(約10万円)ずつ稼ぐと、お前ら高齢者たちに吸い取られて、だいたい50万ウォン(約5万円)ずつ持って行かれるんだよ」。小説の中の年金理事は、公団が年金を受給している高齢者を殺さざるを得ない理由をこう説明した。

 

 こうした小説が出版された中、国民年金公団は先日、公式フェイスブックに年金に対する否定的な見通しに反論するかのような資料を掲載した。同公団は「1995年には国民年金が2033年に、2000年には2049年に枯渇するとの見通しがあった」と紹介した。昨年の第4次財政計算では、現行制度を維持した場合、国民年金基金が枯渇する時期は2057年になるとの予測が出た。同公団は「(基金枯渇に対する懸念から)保険料納付を避けるようになり、現在国民年金を受け取れなかったり、年金額が少なくなったりして後悔する人もいる」と書いた。 「どうせ将来の状況は変わっていくし、基金枯渇の時期も遅くなる傾向がある」という楽観論を伝えたかったようだ。

 

 

 公団が紹介したように、計算し直すたびに年金基金の枯渇時期予測は変わる。今まではおおむね経済活動をする人口が増えていたが、その後、受け取る年金額を減らす方向へ政府が年金制度を変更してきたため、資金の枯渇時期は過去の予測に比べ遅くなった。だが、今は一日も早く保険料率を引き上げること以外に、資金の枯渇時期を遅らせる方法が事実上、ない。予想を上回る少子化が進み、生産可能人口(15−65歳)は既に2017年から減少に転じている。今後は年金保険料を払う人が減っていくということだ。高齢化が急速に進んでいる一方で、年金受給者ばかりが増えている。

 

 政府がある限り、資金が枯渇したからと言って、年金支給が停止されるわけではないことは誰でも分かっている。だが、基金が枯渇すれば、年金を支給するために将来働く人々が自身の所得の20−40%を保険料として支払わなければならなくなる。小説のように、高齢者福祉のために払う税金や社会保険料が所得の約半分になる時代も近づいているのかもしれない。

 

 政府と国民年金公団は、何の対策もなしに「将来、年金を問題なく受け取ることができる」と大言壮語ばかりしていてはならない。そんなことをしていたら、小説『あなたの老後』に出てくる、おぞましい「老人嫌悪」が韓国で現実のものになる恐れもある。

 

社会政策部=洪準基(ホン・ジュンギ)記者

 

発足2年で国民を生活苦に追い込んだ文在寅政権

  • 2019.05.04 Saturday
  • 08:58

【社説】

 

発足2年で国民を生活苦に追い込んだ文在寅政権

 

 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/03/2019050380003.html?ent_rank_news

 

 

 朝鮮日報と韓国経済研究院による世論調査で、文在寅(ムン・ジェイン)政権発足後、生活が苦しくなったと感じている人が58.9%に達した。1年前の調査時点(28.8%)の2倍だ。1年後に暮らしがさらに苦しくなるという悲観論も昨年の25.4%から今年は48.8%に増えた。特に自営業者は82%が文政権の発足後、生活状況が悪化したと答えた。「国民の全生涯に責任を負う」という政府がむしろ国民の生計を苦しくさせた格好だ。

 

 所得主導成長政策が弱者の財布を補うどころか、貧しさを増幅させるという皮肉は過去2年間一貫している。最貧層の所得が急速に減り、貧富の差が最悪にまで拡大。所得下位20%の半分以上が仕事のない無職に転落した。生活苦に追われる市民が保険を解約したため、保険解約返戻金が1年間で2兆ウォン近く増えた。正規の金融機関を利用できず、貸金業者から借金をした人は昨年、412万人を超えた。貧しい人ほど暮らしが苦しくなる現象が起きている。

 

 庶民経済は崩壊しつつある。昨年廃業した自営業者は100万人を超え、自営業の金融負債は文政権発足後に14%増えた。1世帯当たりの実質消費支出は1年間で2.2%減少した。家計の支出余力が低下したことを示しており、所得よりもはるかに急速に税金や社会保障費の負担が増えたためだ。昨年10−12月は前年同期に比べ、税負担が29%、社会保障費負担が12%増えた。

 

 それでも政府の対応は税金をつぎ込み、見せかけの雇用をつくり出し、福祉名目で現金をばらまくだけだ。経済を成長させ、市場に活力を吹き込む本物の政策ではなく、持続不可能な一時しのぎの弥縫(びほう)策にばかり没頭している。いくら美辞麗句で包み上げても、国民を生活苦に追い込む政府は最悪の政府にほかならない。

 

北朝鮮労働者の危険千万なウラジオストクの工事現場…投身自殺も

  • 2019.04.30 Tuesday
  • 17:35

北朝鮮労働者の危険千万なウラジオストクの工事現場…投身自殺も

 

 

2019年04月29日17時56分


[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

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ウラジオストクのある建設現場で28日(現地時間)、北朝鮮労働者が合板を移動させる作業をしている。安全ヘルメット1つが唯一の安全装置だった。この労働者が立っている場所は建物11階の高さだ。

 

https://japanese.joins.com/article/871/252871.html?servcode=700&sectcode=740

 

  北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が24〜26日(現地時間)に滞在したロシア・ウラジオストクのルースキー島。この島の入り口にある高級マンション建設現場を27日午前に訪れた。北朝鮮労働者が働いている工事現場だと現地の消息筋が教えてくれた場所だ。これに先立ち、25日にも同じ場所を訪れたが、工事は中断されていた状態だった。自身の名前を「ドミトリー」と明らかにした現地人消息筋は「ボス(金正恩委員長)が来たので工事をストップしたようだ」とし「いつもはここで十人余りが朝早くから夕方まで工事を継続している」と話した。

  金委員長が専用列車でウラジオストクを離れた翌日の27日午前、ここでは工事が再開されていた。監督らしき中年のロシア人男性が現場をざっと見回した後、北朝鮮労働者のうち現場指揮役と見られる人物に指示を与えて離れる姿も目撃された。

  ドミトリーの案内に従って、現場がよく見える高台にのぼったところ、北朝鮮労働者たちの姿がひと目で目に入ってきた。2人1組で安全ヘルメットを着用したまま忙しそうだった。脇に重なるように置かれた鉄筋の上に腰掛けて書類作業をする者、溶接作業をする者、しばらく休息を取る者の姿が見えた。13階まででき上がっているこの建物は、ドミトリーによると30階以上の高層高級マンションとして分譲される予定だ。ドミトリーは「ウラジオストクの夜景名物である金角橋などが見える場所なので分譲価格は高く設定されるだろう」と話した。極東連邦大学出身のアン・チョルファン現地弁護士も「かなりの高級マンションになると聞いた」と話した。

  建物の中で作業する北朝鮮労働者には安全ヘルメット一つが安全装置の全てだった。彼らは合板を担いで13階の高さまで安全装置もなく上がったり、鉄筋を機械を使って載せる作業をしていた。ドミトリーは「このような作業は私たちロシア人はもうしたがらない」とし「危険なのに賃金が安いためだ。北朝鮮の人々はもっと安い費用でもっと長く、喜んで仕事をすると聞いた」と話した。

  作業場では歌声も時々聞こえてきた。歌詞のない伴奏音楽だったがメロディが北朝鮮の曲だと推定された。彼らは北朝鮮労働者同士で集団生活をしているが、掘っ立て小屋の中に簡易ベッドを置いて寝るなど住居の現実が劣悪だという。実際、この現場近所にもスレート屋根などで構成した掘っ建て小屋のようなところが目についた。

  北朝鮮労働者は北朝鮮の立場では大切な外貨稼ぎの担い手だ。反面、国連安全保障理事会(安保理)にとっては、北朝鮮の核・ミサイル開発の資金源として危険な存在だ。彼らの生活環境は劣悪だ。米国務省は昨年、彼らが「奴隷のような労働をしている」と発表した。国連安保理は2017年、北朝鮮の核・ミサイル挑発に対応して決議2397号を出し、国連加盟国が北朝鮮労働者を新規で受け入れられないようにし、現在派遣中の労働者のビザ延長もできないようにした。ロシアも安保理常任理事国(P5)としてこれに合意したが、CNNは消息筋を引用してロシアが「やむをえず(grudgingly)合意した」と伝えた。2017年12月現在、約9万3000人の北朝鮮労働者が海外で働いており、このうち半数を超える5万人がロシア、中でも特にウラジオストクにいるものと国際社会は見ている。

  今回の露朝首脳会談でも、彼らのビザ延長および滞在期間の延長は主要な議題だった。プーチン大統領は25日、金委員長との会談後の記者会見で北朝鮮制裁に抵触しかねないこの議題に対する質問を受けて「彼らは熱心に働く労働者」としながら「落ち着いて対決的ではない解決策がある」とだけ答えた。

  北朝鮮労働者の現実は非常に厳しい。金委員長のロシア訪問直前である4月中旬には、ウラジオストク建設現場で働いていた北朝鮮労働者1人が投身自殺を図った。初めてのことではなかった。2016年にも同じような自殺事件が発生した。米国ラジオ・フリー・アジア(RFA)は「(今年)投身自殺を図った男性は30代後半で、(北朝鮮)労働党39号室と関連がある」とし「北朝鮮当局の上納金の要求がますます強まり、圧迫に耐えられなかった」と報じた。39号室は金委員長の統治資金を管理するところだと当局は把握している。

  上納金の圧迫は北朝鮮制裁の余波の中でさらに強まったという。現地の韓国人消息筋は匿名を前提に「少し顔を見知った北朝鮮労働者の中で、古参格が韓国人コミュニティに『仕事はないか』と聞いてくる場合もある」と話した。それだけ上納金の圧迫が強くなっているという反証というのが現地韓国人コミュニティの解釈だ。

 

世帯主の35%が60歳以上…高齢者に税金爆弾?=韓国

  • 2019.03.17 Sunday
  • 13:15

【社説】世帯主の35%が60歳以上…高齢者に税金爆弾?=韓国

2019年03月16日13時16分
[ⓒ 中央SUNDAY/中央日報日本語版]

 

  ソウルのマンション居住者が「税金爆弾」を浴びる状況が近づいている。政府が公示価格の大幅に引き上げる予定だ。国土交通部が先日発表した公示価格案によると、今年のソウルマンション公示価格は平均14.2%上がる。昨年(10.2%)に続いて2年連続の2けた引き上げだ。2年間の上昇幅は25.8%にのぼる。財産税もそれだけ多く出すしかない。今年の公示価格が9億ウォン(約9000万円)以上になれば、総合不動産税の負担も生じる。このようなケースはソウルで約7万世帯にのぼる。財産と連動する地域加入者の国民健康保険料も上がる。100万ウォン以上も負担が増える世帯が少なくないという分析だ。

  政府は「住居価格が上がった分だけ公示価格に反映した」という。しかしすぐに住宅1件を所有するリタイア層が反発した。「自分の家一つを購入して住み続けてきたのに、どうして税金・健康保険料爆弾を浴びるのか」という抗弁だ。該当者も多い。ソウルの住宅保有者の35%が60歳以上だ。50歳以上の比率は60%にのぼる。ほとんどがすでに引退したり、引退を控えている。税金爆弾から保護する対策が急がれる。長期住宅保有・高齢者に対する総合不動産税減免制度があるが、十分ではない。2年連続の急激な公示価格引き上げを受け、財産税と健康保険料が数十万ウォンも増えるリタイア層が多い。国民年金・基礎年金のほかに収入がないリタイア層には大きな負担となる。国民年金の平均受給額は月40万ウォンにもならず「小遣い年金」と呼ばれる現実ではなおさらだ。

  長期保有・高齢者に対する住宅保有税減免幅を拡大し、健康保険料賦課基準を合理的に調整する必要がある。韓国以外では見られない「財産に連動する健康保険料」をこの際見直すことも検討すべきだろう。住宅を処分しやすいよう取引税の大幅引き下げも考慮しなければいけない。そうしてこそ住居価格安定効果を高めることができる。政府も「高齢者・長期保有者税額減免、地域加入者の健康保険料負担緩和などを検討する」と明らかにした。問題は時間だ。今年下半期の税金告知書が届く前に実感できる対策を施行しなければいけない。

“不法捕鯨大国”の韓国人  反捕鯨で日本大使館にデモの欺瞞

  • 2015.05.19 Tuesday
  • 08:47

【韓国の真実】

“不法捕鯨大国”に住む韓国人 反捕鯨で日本大使館にデモの欺瞞
(1/2ページ)

2013.07.03

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130703/frn1307030711000-n1.htm
 


 2007年の初夏のことだ。まだ、慰安婦の像がなかったころの在ソウル日本大使館。そこに押し掛けたのは、日本の調査捕鯨を非難する韓国人のデモ隊だった。

 オーストラリアやニュージーランド、あるいは欧米の日本大使館にも「捕鯨反対」のデモ隊が押し掛ける。

 しかし、それらの国々と韓国とでは全く事情が違う。

 「犬を食べている国民が、鯨を食べる国民を非難した」といったレベルではない。実は、韓国自身が大量の鯨を捕っているのだ。

 では、韓国は国際捕鯨取締条約に加盟していないのか。

 いや、加盟している。加盟していて、日本のような「調査捕鯨」も行わないことになっている。

 それなのに、頭数で見れば日本の2倍以上の鯨を捕っているのだ。

 どういうことなのか。

 「混獲(こんかく)」という。他の魚種を取るつもりで仕掛けた網に鯨の方が勝手に入ってきてしまった−というのだ。

 日本の調査捕鯨は、このところ年間1000頭前後の捕獲数で推移している。

 これに対し韓国の「混獲」数は2012年の場合、2350頭に達したと韓国放送公社(KBS)が報じていた(13年1月5日)。

 「混獲」の中心港は蔚山(ウルサン)と仁川(インチョン)。どちらの港の周辺にも「名物・鯨料理専門」の店がいくつもある。韓国全土の鯨料理専門店は100を超えると推計されている。

 「捕鯨目的の混獲」であることは公然の秘密、欺瞞も極まる。

 それにしても、日本大使館に押し寄せたデモ隊の参加者たちは、こんな国内事情も本当に知らなかったのだろうか。

 いや、もっと不可解なことがある。

 あの反捕鯨団体「シー・シェパード」がなぜ、韓国の「公然たる混獲」には対しては事実上、目をつぶったままなのかという闇だ。オーストラリアからの報道では、シー・シェパードは、ようやく12年夏になって「韓国船攻撃宣言」を発したというが実行されていない。

 韓国が“不法捕鯨大国”であることは、もはや国際捕鯨の関係者の間では知らない者はいない。

 そうした情勢を見て取ったのだろう。韓国政府は12年の国際捕鯨委員会(IWC)の年次総会で「調査捕鯨を開始する計画」を表明した。

 お得意の「闇の公然化作戦」だ。

 ところが、オーストラリアやニュージーランドが批判の声を上げるや、3日ほど後には「なかったことにする」と方針転換した。

 もとより、国内で事実上容認してきた「捕鯨目的の混獲」も禁止するというのではない。

 それでも韓国は、第三国に対して「調査捕鯨も行っていない国」の立場で、「日本の捕鯨批判」を展開するのだろう。




 ■室谷克実(むろたに・かつみ)1949 年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主 な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。
 

韓国は器量が小さい。

  • 2014.07.17 Thursday
  • 08:05


韓国旅客船沈没、韓国メディアの「日本で建造された船」報道への日本人の反応に、「道理にかなっている」=中国版ツイッター



 韓国珍島(チンド)周辺で16日朝に大型旅客船が沈没し た事故で、現在も行方不明者の必死の捜索が続いている。沈没したセウォル号について、韓国メディアが「日本で建造された客船」と報じたところ、中国のネッ ト上では「日本への責任転嫁か?」と批判の声があがった。

 中国メディアの新浪は、沈没した客船が日本製であると韓国メディアが報じたため、あたかも日本に責任があるかのように受け取った日本人ネットユーザーは 少なくなかったと論じた。

 転覆の原因はまだはっきりしていないものの、新浪は、日本のネット上では客船を購入した韓国側が勝手に改造して乗客定員数を増やしたとの指摘があると論 じた。

 韓国メディアが「日本で建造された客船」と報じたことについて、中国の簡易投稿サイト・微博での反応を見てみると、中国人ネットユーザーからは「悪いこ とは何でも日本人のせいにするのはやめたほうが良い」、「韓国人は何か起きると、すぐに責任を外国に押し付けるよね」など、批判のコメントが多く寄せられ た。

 日本側の主張は理にかなっていると感じた中国人は多いようで、「改造後、重心が高くなっているように見える」、「日本人の言うことのほうが道理にかなっ ていると思う」など、普段は反日的なコメントが多い中国のネット上も、今回の件では日本のネット上の反応を支持する声が多かった。

 また、「韓国は怒りをぶつける矛先が必要なんだ。しかし、日本人は細かい点まで考察するから、韓国人の指摘がブーメランになって戻ってきた。いまは全力 で船長の責任にしているよ」と、乗客を避難させずに我先に逃げ出した韓国人船長に怒りの矛先が向いているとの意見があった。

 寄せられたコメントの大半が、韓国の報道を非難するものばかりで、「韓国は器量が小さい。それに比べると日本はずっとマシ」など、今回の件で中国では韓 国に対するイメージが悪化したように見受けられた。(編集担当:畠山栄)

 

本場韓国産キムチ輸出を支えるオモニ

  • 2013.10.08 Tuesday
  • 10:55
   
 

本場韓国産キムチ輸出を支えるオモニ 


2007年 11月 14日

http://tabetehaik.exblog.jp/403761/





















おはようございます、韓国産キムチについて衝撃の写真が見つかりましたので、どうぞご覧ください。

見てのとおり、日本に輸出するキムチに、痰やツバを吐き入れるオモニ(韓国の中年女性)の姿です。写真という形では初めてではないでしょうか?

というのも、この手の話は2002年の韓日ワールドカップのときに、既にネットでは知られておりましたので、僕としてはとうとう出てしまったか・・・。という程度の衝撃しかないのですが・・・。動かぬ証拠という形で提示されたことについてはある種の感慨を禁じえません。

それにしても韓国産キムチの「寄生虫騒動」はこれで幕引きのようです。なぜ、寄生虫が、それも犬や猫の糞尿に検出される寄生虫が白菜に付着したのか?日本ではほとんど議論されておりません。そこで、韓国のニュースソースを検索してみました。


以下、引用です。

>■[ニュース9] 犬の糞尿が、白菜畑にそのまま振り撤かれている

<アンカー>
白菜から出たという寄生虫卵には、犬の寄生虫も入っていました。それも当然な理由がありました。
犬の排泄物が、堆肥化の過程を経ずに、そのまま白菜畑に振り撤かれている現場を、ホン・チャニ
記者が取材しました。

<記者>
京畿道の、とある犬飼育場です。百匹あまりの犬の排泄物が床に一杯です。浸出水は何の処理も
なしに地面に染みこんでいます。こうした排泄物は犬飼育場そばの白菜畑に肥料として撤かれます。

<犬飼育場経営者へのインタビュー>
「米ぬかと堆肥を作って交ぜて使うのではなくて?」「ええ。」「そのまま?」「そうです。」

<記者>
4百匹あまりの犬を飼育している、また別の飼育場。規模が大きい分、排泄物処理が比較的よくでき
ている所です。しかしここから出た犬の排泄物も、やはり飼育場のすぐそばにある白菜畑にそのまま
振り撤かれています。量が多くて使い残した排泄物は、農民たちが肥料用に持って行ったりします。

<犬飼育場経営者へのインタビュー>
「畑に人が直接来て持って行きますか?」「はい、直接来ます。」「白菜にこのように使うんですか?」
「はい。」

<記者>
発酵させた堆肥のほうが土にも良いし寄生虫の危険も減らせるのは分かっていますが、醗酵堆肥は
高すぎるため、排泄物を一部使わざるをえないのです。<中略>
動物の排泄物に対する明確な処理基準と白菜栽培管理基準の整備が急がれます。

▽ソース:KBSニュース(韓国語)(2005/11/05 21:42)
http://news.kbs.co.kr/article/local/200511/20051105/794966.html


以上で引用を終わります。

ところで、キムチに付く寄生虫はこれだけでは無いようです。

以下、引用です。

>2.嚢虫 Cysticercus
【事 例】 神奈川県在住、21歳女性。焼き肉が好きでよく食べるが、生肉は食べない。キムチが好きで、韓国産のキムチ漬けを購入し常食していた。1ヶ月前から感冒様 症状があり、左上肢のしびれと右上肢の筋力低下を感じ来院。頭部CTスキャンでは脳内に計1〜2cmの腫瘤陰影が、血液検査では好酸球の増多が認められ た。このため、寄生虫症を疑って抗体検査を行ったところ有鉤条虫に対する反応が陽性であった。

【感染リスク】 感染源としては、ヒトの糞便に出現する虫卵と豚肉内の幼虫の2種が考えられる。前者は 虫のみの感染であるのに対し、後者は有鉤条虫の感染を伴う。上記事例は前者の可能性が濃厚で、輸入キムチが有鉤条虫に汚染されていた可能性が疑われたが確 証は得られなかった。予防法は食品の加熱処理。

【症状と診断】 幼虫が寄生する部位により、皮下腫瘤、石灰化(最も多い症状で、皮下あるいは筋肉内の寄生)、痙攣、頭痛、めまい、運動麻痺(脳内寄生)、視力障害、嘔吐、失明(眼球内寄生)などの症状が出現する。

以上で、引用を終わります。

脳内に感染し、最悪で人格障害、そして死にいたるなんて・・・。BSE感染のような対策はとられないのでしょうね・・・。(在日コリアンが騒ぐから・・・)

危うい韓国

  • 2013.08.13 Tuesday
  • 07:17

人間にとってに最大の課題は「自分とは何か」ということだ。「自分は何のためにこの世に生まれたのか」ということである。この大命題は、東西を問わず、過去現在未来を問わず、全ての個人が抱える課題である。これを見失ったら個人も国家も衰頽する。

韓国の英語化問題が抱える矛盾は大きい。これでは韓国は如何に経済大国となっても北朝鮮に飲み込まれるであろう。生きる目的を失っい迷妄する韓国が北朝鮮に太刀打ち出来る可能性はない。

自分を蔑み、祖先を卑しみ、自国の歴史を捨てるということは、国民と国家にとって、生きる目的を失うことである。そこには真の吾も真の日本もない。そこにいるのは日本人の顔をした猿だ。

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http://blog.livedoor.jp/oboega/archives/31506368.html


【韓国の反応】日本人がノーベル賞をとる理由

前回記事の続きのようなネタです。

韓国人はハングル至上主義ですが、同時に英語至上主義な国でもあります。
国粋主義的な面と、事大主義的な面が、おかしなふうに絡みあってる感じ。
かつては中国語(漢字)に事大してたんだろうと思います。韓国人の名前が中国語風なのは、その名残りでしょう。
併合期は、日本語に事大してたんでしょう。韓国人が強制だと主張する創氏改名が任意だったことは、簡単に証明できます。彼らは日本風の名前が欲しかったんでしょう。
そして現代、韓国人は、英語圏にいって、英語の名前を持つことが多いらしいですね。

私は、韓国人の語るハングルの議論や英語の議論を知るのは、ひるがえって「日本人が日本を知る」ためにすごく役に立つような気がしています。

数年前、益川さんがノーベル物理学賞を受賞しました。
そのとき韓国メディアを騒がせたのは、「益川氏が英語を話せない」ということでした。
そのころ韓国では、「授業をすべて英語にした大学」で生徒の自殺が相次いでいたこともあって、「英語を話せないのにノーベル賞を取った」ことは、韓国社会に相当の衝撃を与えたようです。
日本人にとってもおもしろニュースではありましたが、韓国人にとったら衝撃のニュースだったんです。
当時のコラムをいくつか紹介しますね。日本ですでに紹介されてるコラムもあるかもですが。
こういうコラム、検索したら腐るほどあるんです。


120731specsavers01_250



















http://www.imaeil.com/sub_news/sub_news_view.php?news_id=48017&yy=2008
【コラム】「英語、嫌いである」
キム・チャンロク(慶北大学法学部教授)
izumo












「英語、嫌いである」
10月7日、今年のノーベル物理学賞受賞者として発表された3人の日本出身の学者の一人である益川俊英教授の朝日新聞の記事のタイトルである。
子供の頃から数学と物理の成績は優れていたが、英語の成績は中間以下であった益川教授は、大学院に入学するとき、外国語の試験が免除されて特例で入学した。
今年で年齢が68歳なのに、外国に行ったことがなく、パスポートもない。
海外の講演や授賞式には、常に共同研究者で共同受賞者である小林教授を送った。
きたる12月にストックホルムで開かれるノーベル賞授賞式に出席したら、はじめて外国に行くことになるが、記者が参加するのかと聞くと、「今回は仕方がないですね」と苦笑いしたという。

英語を嫌いながらも、研究をし、教授にもなって、ノーベル賞まで受賞した?
外国語で書かれた主な書籍や論文がすぐに翻訳される日本だから可能なことだ。
だが、全国民が英語に没頭しなければならないと大騒ぎしている韓国、さらに、韓国語で小説を書く自称「小説家」が「英語を公用語として使用する必要がある!」と主張するような国に住ん​​でいる人間には、全く不思議な日本である。

益川教授の奥さんの言葉が、さらに不思議さを強める。
「夫が勉強する姿を見たことがない。家には書斎がなくて、喫茶店に行って、紙と鉛筆だけを持って思いにふけることが多かった。時間を決めて行動するのが好きな人で、出勤は毎朝8時02分、バスは午後9時36分に決めている」
自分の世界に深くのめり込んで住んでいる、いわゆる「オタク」である益川教授の専門は、多くのお金がかかる機器や設備がなくても、紙と鉛筆だけでも研究することができる理論物理学である。
その分野で日本は、これまでに7人のノーベル賞受賞者を輩出した。
「紙」と「鉛筆」と「思考」が、日本の物理学を世界的なレベルに引き上げた資産であるわけだ。

「受賞の喜び」を話してほしいという記者の要求に対して、益川教授が出した答えは、「あまりうれしくない」だった。
その理由は、「物理学者としては、2002年と2003年の実験で、私の理論が証明され確立されたときが一番嬉しかった」ためだということだった。
今年ノーベル化学賞を受賞した下村教授も、自分が発見した蛍光タンパク質が広く使われるようになって有名になったが、最初に蛍光タンパク質を発見したときは、「なんて美しい色が出るのろうと感心しただけで、その利用については、全く考えなかった」といった。
ただ黙々と「学者の喜び」を追求していたらノーベル賞を受賞していたという話である。

さらに益川教授は、共同受賞者である小林教授とともに、名古屋大学生まれの「純粋な国内派」である。
名古屋大学に進学することになったきっかけは、高校生の頃、家の近くの名古屋大学に、素粒子物理学の分野で大きな活躍をしている坂田教授がいるという事実を知って、「私が住んでいる名古屋で科学が作られているなんて、本当に驚くべきことだ」と興奮したことだという。
名古屋は人口220万の日本の中部圏の中心都市で、韓国でいうと大邱のような都市である。

今年だけで物理学賞3人と化学賞1名を取り、日本の独創性の進展を知った韓国国内の各界各層は、あまりにも大げさに騒いでいる。
大学への支援を拡大しなければならないという声も改めて力強くなった。
大学を代表するソウル大の総長は、「政府の全面的支援」を受けて「海外の知恵者を招聘」する 「ノーベル賞プロジェクトを稼働」することにしたという。
す でに膨大な国庫を注いで招聘した「海外の知恵者」という引退直前の英語圏の学者たちの写真を、ホームページの壁紙にする大学、本来注目してサポートしなけ ればならない助教授は、予備学者として支援するどころか「労働者」として扱って最終的には脱落させて追い出したり、日本学の教授を選んでおいて、英語で公 開講義をさせるほど英語に没頭しているのが「韓国最高の大学」の物語である。

益川教授を輩出した日本が向いている方向とは異なっている。
「ノーベル賞を受賞したいと思うか?それなら、自分の言語で自分のやりたい研究を自分のやり方で黙々とやる人々を、体系的に手助けしなさい。そうすればノーベル賞も受賞できるようになる」



http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20081115026006
英語での講義は非常識なことだ
キム・ムゴン東国大新聞放送学科教授
izumo













国全体が英語ブームである。
韓国の若者たちが英語に命をかけている。
英語ができないと目的の大学に入ることができず、望む会社に就職することもできないからである。
この国では、すでに英語は権力であり、イデオロギーだ。
英語力は、時をわきまえず若者を脅かす。
「英語は、これさえできれば成功するという能力ではなく、できないなら人間扱いされないような基本スキルだ」
もしこの命題が事実として受け入れられる国がある場合は、その国の未来は真っ暗である。
い くら自分の国の言葉で熱心に勉強しても、どんなに自分の国の言葉で書かれた本を熱心に読んでも、いくら愛国心が強くても、どんなに誠実でいくら孝行心が強 くても、「英語ができない」という一つの理由で、人間扱いも受けられない国があるとするなら、それは国ではなく、国の仮面をかぶった英語学校である。

大学は、すでに英語の狂った風が吹いている。
学問は薄っぺらで、 知性は無くなった。
講義時間に後部座席に座って、講義を聞かず、TOEICやTOEFLの教材を眺めていたとして、この子供たちを、誰が叱ることができるだろう?
「英語さえうまくいけば、すべてがうまくいく」といってしまうと、韓国史が何の役に立つのか?マクロ経済学が何だというのか?
知性のゆりかごと呼ばれる大学は、こういった猟奇的な世相と戦うどころか、こういった世相をむしろあおっている。
どのような学問であれ、英語での講義を​​必須にせよ、教授の採用審査を英語にしなさい、などと大げさに騒いでいる。
韓国の大学では、パソコンや理工系の学​​問だけではなく、韓国の歴史や韓国の政治さえも英語で教えるというコメディまである。
「韓国でも米国に留学するのと変わらないぐらい、講義の半分を英語で行います」とある地方大学の宣伝文句は、喜劇のように思えるが、現実には悲劇である。
このフレーズをわかりやすく言えばこうだ。
「私たちは、大学の看板をかけているが、実際には英語学校です」

韓国の大学はなぜこんなふうに英語に没頭するのか?
「英語で講義を​​しなければ、世界的な名門になることができない」という主張は、一見もっともらしく思える。
しかしこの主張は、知らずに言ったのなら無知だということで許されるが、仮に知っててもそう言っているなら、虚偽事実の流布である。
イギリスの新聞「ザ・タイムズ」が発表した2008年の世界大学ランキングを見てみよう。
上位に入っている大学の中で、英語を母国語とするアメリカやイギリスやオーストラリアなどの大学を除く大学の面々を見れば、この主張が虚構であるとすぐに分かる。
日本の東京大学と京都大学と大阪大学、フランスの「エコールノルマルシュペリエール」、スイスのローザンヌ工科大学、フィンランドのヘルシンキ大学、イスラエルのヘブライ大学。これらすべての大学が、自分の国の言葉で講義して研究している大学である。
英語で講義している東南アジアの大学は、リストにはない。
つまり、むしろ我々は後退しているんじゃないか?
私たちの国語を横に置いて、他の国の言葉で講義するというのは、韓国の大学が世界の一流からますます遠くなっていく道である。

国家間の競争で遅れをとらないために英語をもっと効率的によく学んでおくことに異論はない。
国際交流はますます頻繁になるから、グローバル時代に英語を流暢に駆使する国民が増えなければならないという点も同意する。
しかし、最近の韓国の英語ブームは、あまりにもいき過ぎている。
国の人的資源を間違った場所でたくさん消費しているからである。
その結果、私たちの若者たちが、韓国語で考え、自分の意見を言葉や文で表現し、議論する能力が著しく低下している。
お金と労力と時間を英語に注ぐ「非常識」はもうやめる時がきた。

先月ノーベル物理学賞を受賞した日本の名古屋大学の益川敏英教授は、日本のマスコミへのインタビューで、「私は英語をできないだけでなく、嫌いだ」と述べたという。
彼が韓国で生まれたら、ノーベル賞を受賞するどころか教授にもなれなかっただろう。



http://news.hankooki.com/lpage/opinion/200810/h2008100903073967800.htm
韓国語で学問する
ソ・ファスク編集委員
izumo










今年のノーベル物理学賞受賞者は日本人一色だ。
小林誠日本高エネルギー加速器研究所名誉教授、益川敏英京都大学名誉教授、日系アメリカ人の南部陽一郎シカゴ大学名誉教授である。
日本は1949年に湯川秀樹が物理学賞で初のノーベル賞を受賞して以来、物理学賞受賞者が7人になる。
今年も受賞者をまた輩出して、化学賞や生理医学賞など理系での受賞をすべて合わせると受賞者が13人になって、この分野の国別順位でも世界7位だ。

日本の物理学賞の受賞者たちは一様に、日本の大学を出ているが、特に今回の受賞者三人は、最終学位まですべて日本で取っている。 
80代の南部教授は、1952年にプリンストン大に招聘を受けたのを契機に米国に移住したが、東京大学で勉強した。
60代の小林と益川教授は、名古屋大で博士課程まで終えた。
今回受賞したきっかけとなった「小林益川理論」自体、二人が大学院生と研究員として出会った名古屋大から誕生したものだ。

日本在来学者のノーベル物理学賞

日本の基礎科学がなぜ強いのかついては、いくつかの理由があるだろうが、私が見るに、「日本語で学問をする」というのも大きな役割をしているようだ。

基礎科学は、特に物理学のような分野は、物質界の作動原理を研究しているので、どの分野よりも深みがあって独創的な思考をすることが重要である。
深みのある独創的な思考をするためには、思索をたくさんしなければならない。
そのためには、基本的な概念を早くからしっかりと正しく捉えていなければならない。
南部教授は、小学校の時に科学の時間に感じた興味が彼を科学者に導いたという。
基本的な考え方は、どうすればうまく掴めるのだろうか。
「理解しやすい言語で科学を説明する」ことが始まりなのだ。

日本は、初等中等教育はもちろん、大学でも日本語で科学を教える。
そのため、「西洋で発達した科学を日本語に移す」ことを当然の基礎過程と考えている。
漢字文化圏である​​東洋4国があまねく使っている「科学」だの「化学」だの「物理学」だのといった用語自体、アルファベット圏の言語を自分の国の言葉で把握しようとした日本の知識人たちの翻訳の所産である。
素粒子や量子エレクトロニクスなどの用語も、すべて日本人が作り出した。

おかげで、日本人にとって、「世界的なレベルで思考する」というのは、「世界で最も深い思考をする」というだけのことであって、「英語で思考する」ということではなくなった。
これは、外国語が苦手な日本人が、基礎科学分野でノーベル賞を受けやすく、益川と小林の研究が日本の大学で誕生したことからもよく分かる。

一方韓国は、小学校や中高校の過程で、科学の基本的な概念をきちんと把握するよう教えることもないが、大学に入っていきなり英語で科学を教える。
名門大学であればあるほど、工科、医学、物理、化学、生理学など、基礎分野で英語教材が使われる。
内容すらよく分からないというのに、外国語という重い負担まであって、韓国語で学ぶときと比べると、半分も学べない。
韓国の基礎科学は、「外国に留学に行くこと」を最初から想定して教えているのだ。

深く思考してこそ世界的

教授たちは、「基礎科学分野の名著が韓国ではまともに翻訳されていないからだ」と言うが、こういったやり方で教えていたら、翻訳する意味もなくなる。
韓国語で書かれていたら、十冊以上読める専門書でも、英語なら一冊を把握するのがやっとである。
基本からして差があるので、韓国の大学生が日本の大学生に遅れをとるのは当然である。
大学を出ても学んでいないといわれるのも、こういうことである。

大学の基礎科学教育を世界的なレベルに高めるため、外国の学者たちを迎えるという。そのためには国がお金を惜しまないようにするという。確かにリスニングできるならステキなことだが。
しかし、それで果たして全国の小学校と中学校と高等学校での科学をきちんとすることができるのだろうか。
初等中等大学のコースで、科学を正しく理解する基礎があるのだろうか。
「世界的なレベルでの思考」というのは、「英語で思考する」ことではなく「世界で最も深い思考をする」ということであるが、それを実践する土台はあるのだろうか。
ハングルの日だからわざわざこんなことを言っているのではない。




こういうコラムが出てから数年ですが、韓国人の英語至上主義はどうなってるんでしょうか。
韓国人が日本人の英語力をせせら笑う書き込みは、しょちゅう見かけます。
香 川の記事でも、「香川の語学力」についての記事が人気トピックに上がってきたりね。コメントを覗くと、「パクチソンは英語が得意でうんぬん」「日本人はマ クドナルドも発音できない」みたいなお決まりの会話を見ることになる。前回記事のコメント欄にも、韓国人にリアルにマクドナルドネタを言われたことがある という方の書き込みがありましたが、ご愁傷様です!

自分たちもけして得意じゃない「英語」という分野で日本に勝って自慢できるって、私には本当に謎です。
な んだろうな、韓国人が日本人をせせら笑うときのネタって、「英語力」とか「身長」とか、英語圏に住む白人さんあたりがきょとーんとしそうなネタばかりなん ですよね。どんぐりがどんぐりを笑ってる。韓国人のこの無意識の欧米崇拝が、見ててとっても恥ずかしい。猿って罵るのもそうだけどさ。


あと、日本でもしょちゅう「英語教育をもっともっと強化しよう」みたいな話が出ますが、私は昨今の英語教育の強化の話には賛成できないです。

母国語でアホなら、外国語でもアホです。
間違いない。

これが北朝鮮の「素顔」!初沢さんが写真集

  • 2013.02.13 Wednesday
  • 08:25
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/121220/wlf12122012190014-n1.htm


これが北朝鮮の「素顔」!


  初沢さんが写真集 「見せたくない」場面も撮影



2012.12.20 12:04
(1/3ページ)westピックアップ
これが北朝鮮の「素顔」!初沢さんが写真集 「見せたくない」場面も撮影 

道端にしゃがみ込む北朝鮮の人々=今年8月、咸興市内


 北朝鮮の金正日総書記が死去した前後に首都・平壌などで人々の生活や街の日常を撮影した東 京都在住の写真家、初沢亜利さん(39)が21日、写真集「隣人−38度線の北」を発売する。公式撮影が難しいとされる地方都市での撮影にも成功し、北朝 鮮の近況を知る記録写真として価値は高い。初沢さんは「ありふれた日常から見える北の素顔を知ってほしい」と話している。


これが北朝鮮の「素顔」!初沢さんが写真集 「見せたくない」場面も撮影

笑顔で撮影に応じる軍服姿の2人組の女性=今年8月、北朝鮮の浮田市内


 ■近くて遠い

 初沢さんは、平成22年に初訪朝してから今年8月までに4回訪朝。延べ滞在日数は1カ月に上り、平壌を中心に咸興(ハムフン)市や元山(ウォンサン)市など地方6都市も訪れ、計2万枚をカメラに収めた。

 「日本からこんなにも近い国なのに、実態はほとんど知られていない。日本人の多くは『得体(えたい)の知れない国』と認識しており、近くて遠いこの国の姿を偏見なしに伝えたかった」

 朝鮮総連を通じて入国許可が下りるまで1年以上かかった。訪朝時はいずれも中国経由で平壌に入ったが、最初の訪朝はカメラの持ち込みが禁じられた。

 「批判的な写真しか興味がないと警戒されていたのかもしれない。それでも本当にカメラを持って行かなかったので、案内人には『丸腰で来たのか』と逆に驚かれました」

 昨年6月の2度目の訪朝以降、正式に撮影が許可されたが、滞在中は必ず2人の案内人が同行した。「監視というより、現地でのトラブルを回避するのが彼らの目的だったと思う。北の人たちはカメラに慣れていないし、ましてや撮影者が日本人とわかれば嫌がるのも無理はない」

これが北朝鮮の「素顔」!初沢さんが写真集 「見せたくない」場面も撮影

遊園地のアトラクションを楽しむ来園者。軍服姿の人もいた=昨年6月、北朝鮮の平壌市内



 ■地方都市にも

 大勢の客でごった返す遊園地、エステでくつろぐ女性客、ファストフード店で注文のピザを手際よく焼く女性店員−。平壌で見た人々の営みは、日本の光景と大きな差異はなく、独裁下で飢餓に苦しむ状況はみられなかったという。


 ただ、水田やトウモロコシ畑がひたすら続く地方を歩けば、川のほとりで極端にやせた子供がたたずむ姿や、人々が何をするでもなく路上に座り込んでいる光景などに出くわし、北朝鮮側が「見せたくない」場面も数多く撮影した。


これが北朝鮮の「素顔」!初沢さんが写真集 「見せたくない」場面も撮影

平壌に向かう列車の中から撮影した北朝鮮の地方都市の風景。川のほとりにやせた裸の少年と水牛がみえる=今年8月


 今年8月に訪れた元山のレストランでは、金正恩第1書記が視察するテレビニュースが流れ、人々が箸を休めて食い入るように眺める光景を目撃した。

 「金正日の時代は誰もが背筋を伸ばし、かしこまって画面を見ていたのが印象的だった。彼らに自由はないが、どんなに貧しくても家族のためにひたむきに生きている。なぜか不思議と懐かしさを感じた」

 写真集は徳間書店刊で、168ページ、税別2800円。問い合わせは同書店販売窓口((電)048・451・5960)。


これが北朝鮮の「素顔」!初沢さんが写真集 「見せたくない」場面も撮影




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