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    「韓国大統領候補、THAAD・慰安婦問題だけは大妥協が必要だ」(1)
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      「韓国大統領候補、

       

      THAAD・慰安婦問題だけは大妥協が必要だ」(1)

       

       

      2017年01月09日10時03分

       

       

      [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

       

      http://japanese.joins.com/article/448/224448.html?servcode=200&sectcode=200&cloc=jp|article|related

       

       

       

        朴槿恵(パク・クネ)大統領の職務停止の中で韓国外交が孤立の危機を迎えている。中国は高高度防衛ミサイル(THAAD)配備で、日本は慰安婦少女像撤去問題で、韓国を揺さぶりに出た。中日の圧迫の中で金寛鎮(キム・グァンジン)国家安保室長は4日間の日程で米国を訪問する。金室長は8日に仁川(インチョン)空港で記者らと会い、「北朝鮮の核ミサイル問題は韓国だけでなく米国までも脅威になっている」と話した。

        安総基(アン・チョンギ)外交部第2次官も9日に米国で開かれる「第2回韓米高位級経済協議会」と「韓米原子力高位級委員会現況点検会議」に参加する。外交部関係者は「日本側の少女像関連措置は状況を悪化させかねないという懸念などを伝えるだろう」と話した。しかしリーダーシップの空白の中の韓国外交が訪米措置などで突破口を見つけるのは容易ではないだろうという分析が多い。

       

        ◇候補ごとに交錯する解決法

       

        高麗(コリョ)大学のキム・ソンハン教授は「少女像問題が果たして大使を本国に帰国させるだけのことか。日本がオーバーな理由は韓国をいま揺さぶれば揺らぐという確信があるからで、中国がTHAAD問題で野党議員を特使扱いしたのは離間計を使ったもの」と指摘した。南成旭(ナム・ソンウク)元国家安保戦略研究院長は「日本の自国大使召還は韓国外交のリーダーシップ不在という弱点を突いたもの」と診断した。キム教授は「大統領選候補同士で外交安保だけでもグランドバーゲン(大妥協)がなければならない。この問題は選挙争点化しないという大合意を導出する姿が必要だ」と話した。南元院長も「新たなリーダーシップが選出されるまで韓国が外交問題に関連しては統一された声を見せるというパフォーマンスが必要だ。超党派的大会堂形式ででも大統領候補たちが集まらなければならない」とした。

       

       

      | NNL2 | 韓国・北朝鮮−政治− | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      韓国初の女性首相の実刑確定 野党重鎮、議員職剥奪へ
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        更新


        韓国初の女性首相の実刑確定 野党重鎮、議員職剥奪へ

         韓国最高裁は20日、建設業者から違法な政治資金を受け取ったとして政治資金法違反罪に問われた韓明淑(ハン・ミョンスク)元 首相(71)の上告審で、懲役2年と追徴金約8億8千万ウォン(約9200万円)を言い渡した2013年のソウル高裁判決を支持し、韓被告の上告を棄却、 実刑判決が確定した。

         韓被告は近く収監される。韓被告は盧武鉉元政権で韓国初の女性首相となった。現在も最大野党、新政治民主連合で現役の国会議員を務めるリベラル勢力の重鎮。国会議員職も剥奪される。

         韓被告は07年に業者から9億ウォン余りを受け取ったとして10年に起訴された。一審では資金を渡したとする業者の供述に信ぴょう性がないとして無罪判決を受けた。ソウル高裁は業者の供述は信用できるとして、逆転有罪判決を出した。(共同)

        | NNL2 | 韓国・北朝鮮−政治− | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        「日米蜜月」に苛立つ朴政権
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          【朝鮮半島ウオッチ】

          「日米蜜月」に苛立つ朴政権

           安倍首相の米議会演説を妨害する韓国


          更新

          http://www.iza.ne.jp/smp/kiji/world/news/150408/wor15040821000025-s.html?obtp_src=www.iza.ne.jp
           
          産経新聞
           

          老舗すし店での首相主催の夕食会を終え、店を出る安倍晋三首相(左)とオバマ米大統領 =2014年4月23日午後10時5分、東京・銀座(代表撮影)

            安倍晋三首相の訪米に韓国がピリピリしている。特に29日の米議会の上下両院合同会議での演説について、市民団体が「演説反対」を唱え、米議員に直訴した り新聞広告を打ったりと阻止のための妨害運動を行った。いずれも安倍首相の「歴史認識」を問題視して、その「謝罪」を求めた。米演説が正式決定すると今度 は、韓国で「日米密月」への警戒感が散見されるようになった。対米外交で「韓国が負ける!」との焦りのようだが、日本は「日米韓の連携」が基本路線だ。こ のところの韓国の過剰反応はまるで対日神経症? (久保田るり子)



          ■安倍首相の議会演説に韓国から「待った!」の声

           安倍首相の合同会議での演説は日本の首相が演説するのは初めてだ。これに比べ韓国 はすでに6回の実績があり、朴槿恵大統領も2年前に演説している。日本は主要同盟国としては最後の登場となり、戦後70年でようやく実現する。過去、小泉 純一郎氏らの訪米でも検討されたが、靖国問題など時々のイシューで米議会側が難色を示し実現してこなかった。

           安倍氏の演説は“歴史的な演説”で米側の厚遇の表れでもあるが、韓国はこれが面白くないらしい。

            妨害行動はまず、在米韓国系団体が「演説反対」を表明、署名運動を開始した。次いで先月中旬、在米韓国系市民団体が、米議会専門紙「ザ・ヒル」に演説反対 の全面広告を打った。広告は韓国人元慰安婦らが米議会の聴聞会で証言したときの写真や靖国神社に参拝する安倍首相の写真を並べ、「米下院は満場一致で慰安 婦決議案を可決した」などとして、「演説の前に戦争責任を認めよ」と訴えた。

           友好国の指導者の栄誉ある演説を友好国の市民らが妨害する−これでは日韓間の価値観の共有など、到底困難であろう…。この民間団体メンバーは、米下院の有力議員ら数十人に安倍氏の演説に反対する書簡を渡す抗議行動まで行ったのだった。

            韓国政府も尹炳世外相がメディアに「(安倍首相は議会演説で)歴史認識を明確に表明し、韓国など周辺国や国際社会に新しい日本の姿を示すように期待する」 などと注文を出した。韓国メディアは「米韓両国は安倍首相の演説と関連した意見交換を行ってきたとされる」(聯合ニュース)とも伝えている。

            安倍氏の演説の日程は4月29日に決まった。26日、ベイナー米下院議長が「歴史的なイベントを主催することを誇りに思う」と演説日程を正式に発表した が、この後、今度は韓国で“日米蜜月”を警戒する声が出始めた。いわく、『米国が安倍首相に傾倒するムードのなかで日韓関係悪化をめぐり「韓国責任論」が 浮上しているとの懸念』(3月30日付「朝鮮日報」)というわけだ。


          ■日米同盟に比べ米韓同盟は? 安倍氏に続いて朴槿恵氏は初夏にも訪米

            安倍政権について、集団的自衛権容認などを「軍国化」「戦争のできる国」などとさんざん批判してきた韓国。だが、訪米ではこうした安倍政権の日米同盟強化 のための安保・防衛政策が米国から称賛されそうだ。安保法制整備や日米ガイドライン改正作業、さらに中国・アジアインフラ投資銀行(AIIB)への日本の 参加見送りも、米国からの歓迎が間違いない。

           韓国はこうした「順風満帆な安倍政権」に不満気である。韓国は先月、リッパート駐韓大使襲撃 事件が起き、その直後はAIIBに参加を決定。また、米国の最新鋭迎撃システム「高高度防衛システム」(THAAD)の配備について、中国の露骨なまでの 反対に配慮して決断を先送りにしている。米中のはざまで「戦略的あいまいさ」をみせる韓国だが、「これではどちらの信頼も得られない」「そもそも朴槿恵氏 の対中、対米関係へのビジョンが見えない」といった朴槿恵政権批判も出ている。

           実は朴槿恵大統領は安倍首相(4月末)と中国の習近平国家 主席(9月予定)の間、早ければ初夏にも訪米するが、「今回の訪米で目玉がない」(韓国研究者)という。また米国では、「朴氏は金正恩氏には条件なしで会 う用意があると言っている。なぜ安倍氏にはそうできないのか」(カート・キャンベル前国務次官補)などの指摘もあり、安倍氏訪米のあとの朴氏訪米の成果が 不安視されているようだ。


          ■「慰安婦は人身売買」で韓国、不満、苛立ち…

           安倍首相はさきごろ日韓間で最もしこっている慰安 婦問題について、米紙の取材に「慰安婦問題は人身売買」と語った。米国務省も3月はじめ慰安婦問題について見解を表明し、「性的目的の売買」と表現し「人 身売買」であったとの認識を明示した。安倍氏の米紙発言は米国の認識と一致しており、米国務省は韓国紙に「安倍氏が初めて人身売買と発言したことは、それ なりに誠意を示したものとみる」と評価している。

           これに韓国は不満だ。慰安婦を「セックススレーブ(性奴隷)」としたい韓国からすると、日米の認識の一致がまた韓国の神経を刺激したようだ。韓国メディアは「性奴隷の本質をぼかす発言」と安倍氏発言に反発し苛立っている。

           

          | NNL2 | 韓国・北朝鮮−政治− | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          日本は韓国を「捨てた」
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            日本は韓国を「捨てた」・・・韓国教授が主張、

            反日的態度が鮮明すぎた=香港メディア


             香港メディアの中国評論通信 社は15日、韓国外国語大学国際関係学部の黄載皓教授に対して取材を行ったことを紹介し、黄載皓教授が「中韓関係がポジティブな関係だとすれば、日韓関係 はネガティブな関係」、「韓国の反日的態度が鮮明すぎたため、日本は韓国を完全に捨てた」と話したことを伝えた。

             記事は、安倍晋三首相の行動を見る限り、「日本はあくまでも中国に対抗する道を歩むと決めたのだろう」と黄教授が語ったことを紹介。さらに、2010年 に中国の経済規模が日本を超えて以来、「日本は国際舞台や外交上で軽視されることが多かったが、安倍氏が首相になってから他国は日本に明るさを見出した」 と述べたと伝えた。

             続けて黄教授は、欧州や東南アジアでは「歴史問題」がないため、日本はとても歓迎されていると指摘し、歴史問題を気にしているのは中国と韓国だけであ り、「中韓の人びとは“多くの国が日本をないがしろにしている”と思っているが、実は、そう思っているのはわれわれだけだ」と述べた。

             続けて、現在の日韓関係について、黄教授は「われわれが案じているのは米国との関係」と語り、安倍首相が「日韓関係悪化の責任は韓国にあるとして、米国 に圧力をかけさせている」と主張。さらに、安倍首相は韓国が中国と接近することを見抜いていたと指摘し、「安倍首相は聡明だ」と語った。

             記事は黄教授が「韓国の外交には態度が鮮明すぎるという問題がある」と述べたことを伝え、外交には「曖昧さ」も求められるとの見解を示したことを紹介。 続けて、韓国の反日的態度が鮮明すぎたため、日本は韓国を「完全に捨てた」との見方を示した。

            (編集担当:村山健二)(イメージ写真提供は CNSPHOTO)

            | NNL2 | 韓国・北朝鮮−政治− | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            安倍首相、韓国語のあいさつに…朴大統領“無表情”
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              安倍首相、韓国語のあいさつに…朴大統領“無表情”

              2014年03月27日07時48分

              [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]


              ns.com/article/416/183416.html?servcode=A00&sectcode=A20
               
              朴槿恵(パク・クネ)大統領と日本の安倍首相、米国のオバマ大統領が25日(現地時間)、オランダ・ハーグの米国大使官邸で首脳会 談を行った。3番目に発言した安倍首相がたどたどしい韓国語で朴大統領に挨拶している。しかし朴大統領は硬い表情で最近の韓日関係に対する不満を表わし た。
                朴槿恵(パク・クネ)大統領が就任13カ月ぶりに安倍晋三首相と対話テーブルについた。45分間の顔合わせは、これまでの冷たい韓日関係を溶かすには不十分だった。そのような場面は会談の随所に現れた。

                朴大統領と安倍首相は、バラク・オバマ米大統領が招待する形で第3回核安全保障サミットが開かれたオランダ・ハーグの米国大使官邸で 25日午後6時35分(以下、現地時間)、韓日米首脳会談を開始した。朴大統領が到着すると、先に来ていたオバマ大統領と安倍首相が朴大統領を歓迎した。 特に主宰者のオバマ大統領は朴大統領と安倍首相が互いに向かい合うように誘導して握手を交わすようにした。現場を取材したカメラ記者が3人に共に握手する ポーズを求めたが、朴大統領はこれを拒否したと日本メディアは伝えた。

                会談場の席の配置はオバマ大統領を中心にその右側に朴大統領が、左側に安倍首相が座った。朴大統領が座る時にはオバマ大統領が直接椅 子を引いて優遇した。これに関連して、外交消息筋は「場が場であるだけに3国首脳の席の位置も事前に話し合われた」とし、「当初、女性である朴大統領が中 央に位置する案も出されたが、仲介者がオバマ大統領である上に、朴大統領が安倍首相と並ぶのは今はまだ時期尚早との判断で、オバマ大統領が中央に座ること になった」と述べた。

                冒頭発言はオバマ大統領と朴大統領の順に行われた。3番目に発言した安倍首相は「私は本日、われわれが日米韓の3者会議を持てたこと をとてもうれしく思います。特に、オバマ大統領がこの首脳会議を主宰して下さったことに対して非常にありがたく考えています」と述べた。続いてたどたどし い韓国語で、朴大統領側を見つめながら「朴槿恵大統領、本日はお会いできてうれしいです」と挨拶して笑顔を送った。歴史問題で刺々しい関係にあった朴大統 領を意識する姿だった。しかし朴大統領は硬い表情を浮かべたまま特別な反応を見せなかった。日本の共同通信は、朴大統領がオバマ大統領と安倍首相が発言す る間、下の方を見たり唇をかむ様子を見せたりしたと伝え、「冷却した韓日関係を象徴するように、ぎこちない雰囲気が漂った」と報じた。

                緊張した雰囲気が続くと、オバマ大統領からは失言も飛び出した。朴大統領を首相を意味する「マダム・プライムミニスター(Madam  Prime Minister)」と誤って称し、その後すぐに大統領を意味する「マダム・プレジデント(Madam President)」と言い直した。オバマ大統 領は「われわれ3カ国がこのような団結と意志を見せるのは、アジア太平洋地域に非常に強いメッセージを示すもの」と述べて雰囲気を盛り立てた。

                安倍首相はこの日、スーツのジャケットに北朝鮮拉致日本人団体を象徴するバッジを付けて登場した。この日の会談の核心議題が北朝鮮問題であることを勘案した計算されたジェスチャーだという解釈が出ている。

                この日の会談では、朴大統領は慰安婦問題をはじめとする歴史問題を取り上げて論じていない。
              | NNL | 韓国・北朝鮮−政治− | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              朴政権、慰安婦問題で「自縄自縛」…
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                朴政権、慰安婦問題で「自縄自縛」…

                 韓国紙が記した“本音”
                (1/4ページ)


                2014.3.25 10:55

                首都ソウルの街角で3月21日、(左から)バラク・オバマ米大統領、安倍晋三(しんぞう)首相、朴槿恵(パク・クネ)韓国大統領のお面をかぶり、日米韓首脳会談開催に反対する活動家たち。世論の怒りを何より恐れる朴政権は、“外圧”に押される形でしぶしぶ首脳会談に臨む=2014年、韓国(AP)

                首 都ソウルの街角で3月21日、(左から)バラク・オバマ米大統領、安倍晋三(しんぞう)首相、朴槿恵(パク・クネ)韓国大統領のお面をかぶり、日米韓首脳 会談開催に反対する活動家たち。世論の怒りを何より恐れる朴政権は、“外圧”に押される形でしぶしぶ首脳会談に臨む=2014年、韓国(AP)

                 

                • オランダ・ハーグ

                 【国際情勢分析】

                 安倍晋三首相(59)と韓国の朴槿恵(パク・ クネ)大統領(62)が3月25日(日本時間26日)、オランダのハーグでバラク・オバマ米大統領(52)を交え、初の首脳会談に臨む。慰安婦問題解決を 金科玉条のごとく唱え、日韓首脳会談を拒んできた朴氏が日韓関係修復を求める米国の圧力に寄り切られた形だ。朴大統領就任後1年以上、首脳会談が行われな いという異常な日韓関係が続いた原因はどこにあるのか。

                 あす3カ国首脳会談

                  核安全保障サミットに合わせた日米韓首脳会談開催を韓国政府が(3月)21日に正式発表したのを受け、韓国紙、中央日報(電子版)は(3月)22日、「北 朝鮮の核開発をはじめとする北東アジア情勢やロシアのクリミア半島併合など、3カ国首脳が扱うべき共通課題は一つや二つでない。3カ国間の協力は欠かせな い」と会談開催を歓迎する社説を掲げた。

                 同時に「1965年の国交正常化以降、韓日首脳の初会談が米国首脳を間に挟んで行われたことがあっただろうか。非正常の日韓関係は相変わらずだ」とこじれたままの日韓関係への懸念も示した。

                 

                 韓国で首脳会談自体に反対する論調は見られない。なのになぜこれほど開催がずれ込んだのか。韓国メディアは「原因が極右志向の安倍氏の歴史修正主義的行為にあることは誰もが知る」(3月12日のハンギョレ新聞社説)と、全ての責任は安倍政権にあるとの主張で一致する。

                 朝鮮日報(電子版、3月20日)は社説で、安倍氏の靖国神社参拝などを例に「意図して関係を悪化させていると感じるほど、歴史に反する言動を繰り返してきた」と非難した。

                  特に慰安婦問題をめぐり旧日本軍の関与と強制性を認めた「河野談話」の再検証に対する反発は強く、中央日報社説は「談話の否定は韓日関係の破綻を意味す る」(2月22日)と警告。首脳会談を重ねて求める安倍氏を「ストーカーだ」と揶揄(やゆ)し、「握手したければ、手から洗わなければならない」(3月 14日)と断じた。


                 

                 世論恐れて柔軟性喪失

                 “本音”がかいま見える社説もある。朝鮮日報(3月17日)は「韓日関係改善に向けて韓国政府が軽々しく動いた場合、国民の怒りと反発を呼び起こし、回復不可能な危機的状況に追い込んでしまうことも考えられる」と国民世論に対する恐れを記した。

                 慰安婦問題を“聖域化”し、「日本の誠意ある対応がなければ首脳会談はない」との立場を国民に説いてきたのは、ほかでもない朴政権と韓国メディアだ。逆にこれにがんじがらめになり、柔軟な外交を阻んできた。

                  だが、安倍首相は、河野談話の見直しはしないと国会で明言して“軌道修正”。結局韓国は、日韓関係修復を再三求める米国の“外圧”にも押され、「韓日米協 力が韓国のせいでできないという認識を持たれかねない」(3月20日の中央日報社説)という後ろ向きな動機からしぶしぶ首脳会談に応じる形に追い込まれ た。


                 

                 日朝交渉の進展に焦り

                 歴史 問題で“自縄自縛”に陥っている朴政権をよそに国際情勢は大きく動いた。東亜日報社説(電子版、3月20日)は、ロシアによるクリミア併合を挙げ、「日本 とは歴史観の対立があるが、現在と未来の関係で共通の価値を有する。ロシアは形式上、民主国家だが、実際はツァーリ(皇帝)のようなプーチン大統領の統治 下にある」と指摘する。大国が覇権をむき出しにする中、ようやく日本との協力の重要性に気付かされたようだ。

                 日朝交渉が進展することへの焦りもうかがえる。中央日報社説(3月20日)は「日本が北朝鮮への接近の速度を上げている真意を把握」する必要性に言及した。

                  一方で、朝鮮日報は3月21日の社説で「安倍氏が再び歴史問題で挑発すれば、努力は全て水の泡になってしまう」と疑心を示した。韓国が歴史問題だけにこだ わり続け、日本を疑う姿勢が改まらない限り、日韓関係修復からはほど遠いと言わざるを得ない。(国際アナリスト EX/SANKEI EXPRESS


                 

                | NNL | 韓国・北朝鮮−政治− | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                日米同盟強化に「日本再軍備!」と叫ぶ韓国の幼稚な反日ナショナリズム
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                  【朝鮮半島ウオッチ】


                  日米同盟強化に「日本再軍備!」と叫ぶ韓国の幼稚な反日ナショナリズム

                  2013.10.12 07:00 (1/4ページ)

                  http://sankei.jp.msn.com/world/news/131012/kor13101207000001-n1.htm

                     

                  APEC関連会議で、韓国の朴槿恵大統領(右)の隣に座る安倍晋三首相。朴大統領は日韓首脳会談を頑なに拒んでいる=2013年10月8日、インドネシア・バリ島(共同)

                   

                   日米両国は今月初めの安全保障協議委員会(2プラス2)共同声明で、中国の脅威や北朝鮮の核・ミサイルへの共同対処を前面に打ち出した。米国は安 倍政権の集団的自衛権容認の検討や防衛予算増額を「歓迎する」と改めて明記した。しかし、こうした日米同盟の強化の恩恵を受ける韓国がこれを歓迎していな い。韓国メディアは相変わらず『日本の再軍備』を憂い、日本が『戦争ができる国になる』と嘆くのだからビックリだ。朴槿恵政権の韓国は、歴史問題に固執す るあまり現実をみる目まで曇ってしまったのか。(久保田るり子)


                  安倍政権攻撃をやめない韓国メディア


                   今回の2プラス2の結果に韓国政府は公式論評を出さなかった。この地域の安全保障問題で、日米、米韓の三角同盟関係の当事国である韓国だが朴槿恵政権は沈黙を決め込んでいる。

                    日本の安倍政権について「孤立化」「右傾化」「軍国主義化」とあらゆる機会に日本攻撃してきた韓国メディアは、日米が中国、北朝鮮に認識を共有し戦略的検 討を開始したことが不満なのだろう。2プラス2に関して『集団的自衛権 日米同盟強化、韓中の反発は必至』『米国は日本の軍事役割拡大の前に隣国の理解を 得させよ』などと反発した。


                  韓国政府は安倍氏の集団的自衛権推進について、「日本の防衛政策は過去の歴史に起因する周辺国の疑念や懸念を解消する方向に進むべきだ」(尹炳世外 相)などと日韓の過去や歴史と絡めて語ってきた。メディアはさらに過激に集団的自衛権を“軍国主義の象徴”のような書きっぷりで、いまだに『平和憲法を変 えようとする不穏な動き』『戦後体制を揺るがす問題』などと評している。

                   韓国の政府要人のコメントと同国メディアの報道ぶりに共通する誇大な「日本の軍国主義化、再軍備論」イメージ論。そこには日本憲法や日本の議会制民主主義、戦後の歩みや日本の世論などへの視線は欠落しており、反日のための政治宣伝にみえてくるのだ。

                   日本では日本版NSCは今秋からの臨時国会で審議が本格化する。日米対処は韓国側の一方的で情緒的な反日攻撃で止まるものではない。東アジアの地域情勢や日米同盟の現実を前に、韓国はいつまで幼稚なイメージ論による対抗を続けるのだろうか。


                  日本で拡散、朴槿恵政権への不信感と嫌韓感情
                   

                   米韓の軍事同盟関係は今年60周年を迎えた。米国はこれまで日米韓のいわゆる三角安全保障体制の構築を想定してきたが、近年の日韓関係悪化で立ち入る隙間もないのが現状だ。


                   


                   

                   さきごろ訪韓したヘーゲル米国防長官が朴槿恵大統領を表敬した際にも、ヘーゲル長官が「日韓間の懸案を整理する必要がある」と述べたのに対し、朴 大統領は「日本は何の誠意も見せておらず傷口に塩を塗るようなことをしながら『対話すればよいではないか』などといっている残念な状況」と述べたにとどま らず、さらに慰安婦問題を取り上げ「あの方たちは花のような青春を踏みにじられたが、日本は謝罪もなく元慰安婦を侮辱し続けている」と、誤解を招くような 言い回しで日本非難を繰り返している。

                   日本サイドにはこうした朴槿恵氏の意図に不信感が高まっている。

                   8月の光復節(日 本統治からの解放記念日)には、日本の政治家発言で「韓国国民の傷がさらに大きくなった」などと述べ、次いで8月末には「日本の政治指導者らが歴史を正し く直視し国民の傷を癒やす勇気あるリーダーシップを」と語り、9月初旬には日韓関係とはあまり縁のないメルケル独首相も「日本は歴史をみつめながら未来志 向の関係に取り組んでほしい」と強調。たたみかけるような朴氏の言葉の攻勢が続いている。

                   また、日本に対し日本産水産物輸入禁止措置を取るなどの強硬姿勢をみせ、韓国国会で与党セヌリ党が国内で旭日旗を使用した場合の罰則措置を盛り込んだ刑法改正案を提出するなど、行動でも嫌がらせさながらの事態が続いている。 

                   日本の外交当局者は「何かやろうと思っても向こうから次々に矢が飛んでくる。前向きな流れを作るような空気ではない」と嘆息する。


                   

                  ソウルで開かれた「光復節」の記念式典で、万歳三唱する朴槿恵大統領(手前)。日韓関係改善に動かぬ姿勢に、内外から日増しに批判が高まっている=2013年8月15日(AP)


                   

                   「信頼を築けない」と話したのは朴槿恵氏だが、日本メディアはその朴氏に「そのまま言葉をお返ししたい」と書き始めた。朴槿恵政権に詳しい日韓関 係筋は「朴氏の政治スタイルからみると、自らが日本に働きかけることはまずない」。反日ナショナリズムと嫌韓ナショナリズムはがっぷり四つに組んだまま相 手が疲れて折れるのを待っている。

                   日韓は2015年に国交正常化50周年の節目を迎えるが、そのための準備に関する両国の協議はまだ、まったく手つかずのままだ。



                   

                  8月15日の光復節に、ソウルの日本大使館前で反日スローガンを掲げる人々(AP)
                   

                  | NNL | 韓国・北朝鮮−政治− | 08:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  「韓国はただの愚かな国だ」を証明した韓国国会議員団。
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                    安倍首相発言報道に抗議 韓国議員が韓日総会に出席せず

                    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/11/15/2013111504359.html


                    【東京聯合ニュース】韓日・日韓協力委員会の合同総会に出席するため訪日した韓国国会議員団が、安倍晋三首相が韓国を「愚かな国」と評したとする週刊文春の報道に抗議し、開会式以外の行事に出席しなかった。

                     在日韓国大使館によると与党セヌリ党の徐秉洙(ソ・ビョンス)議員ら7人全員は15日午前の開会式にのみ出席し、日本の議員らとの昼食会と総会に出席しなかった。

                     韓国議員らは同日に声明を出し、「週刊文春の記事は韓日関係の悪化を招くもので、深い憂慮を表明する。日本政府は記事の内容が両国関係に与える悪影響を十分に認識し、ただちに事実関係を明らかにするとともに、責任ある措置を取るべきだ」と促した。

                      週刊文春は14日発売の最新号に「韓国の『急所』を突く!」と題した特集記事を掲載。安倍首相の周辺人物の言葉として、安倍氏が「中国はとんでもない国だ が、まだ理性的に外交ゲームができる。一方、韓国はただの愚かな国だ」と語ったと報じた。取材源が明らかにされておらず、発言の真偽や背景をめぐり議論が 起きている。


                    ________________________________________________________________________

                    ※それなら日本国会議員団は何故、「朴槿恵韓国大統領は世界中で慰安婦問題の嘘を垂れ流し、我が国と祖先の名誉を傷つけ、全ての日本国民を侮辱し、日韓関係の悪化を招いた。韓国政府は慰安婦問題が事実であることを証明すると共に責任ある処置を取るべきだ」として、このような礼儀知らずの行動を採るならば今後は日韓協力委員会の合同総会は開かないと何故反論しないのか。我が国の無知で腑抜けの国会議員が日韓関係を駄目にしているのである。


                     

                    | NNL | 韓国・北朝鮮−政治− | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    現代自の大失速で韓国経済も道連れの恐
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                      現代自の大失速で韓国経済も道連れの恐れ

                       過激労組の暴走で競争力は確実に低下
                      (1/2ページ)

                      2013.11.06


                      http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131106/frn1311061810009-n1.htm


                      ウォン安を武器に急成長したヒュンダイだが、このところ不振に見舞われている(共同)



                       韓国の自動車最大手ヒュンダイ(現代)自動車が“エンスト”を起こしている。現代自とグループの起亜自動車をあわせた9月の米国販売台数は9万 3105台と前年同月比13・9%減少。10月の販売実績も振るわず、圧倒的な強さを誇る韓国国内でもシェアが2カ月連続(8〜9月)で80%を下回っ た。韓国経済の低迷と労働組合が強行したストライキによる供給不足が影響した格好だが、韓国経済は財閥頼みだけに、現代自の販売不振は国全体の経済低迷を 招きかねない。

                       「販売減はストの影響が大きいが−」

                       自動車業界関係者はこう前置きした上で「スト頻発の労使関係、まじめに働かない正社員の増加など企業としての問題がここにきて一気に露呈している。競争力は確実に落ちている」と指摘する。

                       米自動車専門紙のオートモーティブ・ニュースによると、現代自・起亜自の9月の米販売台数9万3105台は、単月では今年最低。10月も横ばいで不振が続いている。

                       大幅な落ち込みは、賃金交渉をめぐり現代自・起亜自の労働組合が8月末から約半月間にわたって断続的に実施した時限ストライキに伴う在庫不足などが、最大の原因といわれている。

                        米国市場の不振で、現代自・起亜自は9月の輸出台数が、前年同月比24・1%減の12万6186台だったと発表。地元メディアによると、現代自は「景気低 迷で内需が伸び悩む中、労組が最大1日8時間の部分ストを行い、操業日数が前年同月より4日少なくなったため、出荷に支障が出た」と説明しているという。




                      韓国はお得意先である中国市場でも苦戦を強いられている。その背景について、アジア経済に詳しい企業文化研究所理事長の勝又壽良氏はこう解説する。

                        「中国の最大の新車需要期である9月に日本車が大きく販売台数を伸ばしたが、反日デモが取り締まられたことも大きな要因だった。大気汚染対策で有効な手だ てを欠いている中国は、ハイブリッド車や電気自動車、燃料電池車など世界最先端の環境技術を持つ日本メーカーを、技術で大きく見劣りする韓国メーカーより も優遇したいという思惑すらうかがえる」

                       しかも、深刻なのは圧倒的なシェアを誇っていた韓国国内でも、販売が低下していることだ。

                       韓国の聯合ニュースによると、9月の現代自の国内シェアは45・8%、起亜自が31・8%で合わせて77・6%だ。

                        今年に入って初めて80%台を割り込んだ8月(78・6%)よりさらに1ポイント下落、2カ月連続で70%台にとどまった。6月以降4カ月連続の減少で、 それでも70%台なら大したものともいえるが、一方で9月の国内販売台数は現代自が前年同月比19・6%減、起亜自が17・7%減というから韓国内での絶 対的地位が揺らいでいることは確かだ。

                       トヨタや米GMと比較して、価格の安さとデザインの良さでシェアを伸ばしてきた現代自。韓国政府 主導のウォン安政策が成長を後押ししてきたわけだが、昨年来のウォン高で輸出競争力が落ちた上、昨年11月には北米で燃費性能を水増しするという改ざん問 題、大量リコール。さらに国内外で「消費者不在」と批判を浴びた労組による度重なるストライキで、現代自は企業ブランドそのものを失墜させた。

                       現代自は今年3月に量的成長からブランド力を高める方向へ方針を転換すると表明したが、関係者の1人は「今の現代自を表しているのが9月の数字。完全にメッキが剥がれており、抜本的な改革が急務だが、労組が強いので難しいだろう」と話す。

                        先の勝又氏は「『黄金の9月』だった日本と対照的に韓国車は『黄昏期』を迎えている。北朝鮮を神聖化し、『労働者天国』を作ろうとする過激な労組が存在す る限り、経済の疲弊は避けられない。サムスン電子とともに屋台骨を支える現代自がさらに失速するようなことがあれば、韓国経済にとって一大事だ」と指摘す る。

                       “エンスト”どころではすまない空気も漂っている。


                       
                      | NNL | 韓国・北朝鮮−政治− | 08:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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