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    北朝鮮乗組員 引き続き聴取
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      http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20120108-OYT8T00686.htm 

      北朝鮮乗組員 引き続き聴取

       島根県・隠岐諸島沖で北朝鮮から来たとみられる木造船が発見された問題で、第8管区海上保安本部(京都府舞鶴市)などは、8日も巡視船で乗組員3人に対する事情聴取を行った。

       境海上保安部などによると、3人は午前6時45分頃に起床、いずれも体調に変化はなく、朝食を食べた。聴取は海上保安官や法務省入国管理局の職員らが同10時50分頃から午後3時頃まで行い、3人はその後、交代で初めてシャワーを浴びたという。今後の予定について、海上保安庁は「関係省庁が帰国の方法を検討しており、分からない」とした。

       一方、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)県本部の関係者が7、8日に境海上保安部を訪れ、乗組員3人を早期に北朝鮮に帰国させることなどを申し入れ、下着と衣類を差し入れた。

      2012年1月9日  読売新聞)





      http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120109k0000m040108000c.html


      北朝鮮漂流船:乗組員「金正日総書記死去は知らず」と話す

      海上保安庁の職員が乗り込み、巡視艇にえい航される不審船(右)=島根県隠岐の島町沖で2012年1月6日午後4時47分、本社機から幾島健太郎撮影
      海上保安庁の職員が乗り込み、巡視艇にえい航される不審船(右)=島根県隠岐の島町沖で2012年1月6日午後4時47分、本社機から幾島健太郎撮影

       島根県の隠岐諸島沖で見つかった北朝鮮の漂流船の男性乗組員3人が、「昨年12月12日に漁のため出港した。将軍様(金正日<キム・ジョンイル>総書記)が亡くなったのも(保護されるまで)知らなかった」と事情聴取した海上保安庁に話していることが、関係者への取材で分かった。

       同庁によると、3人は漁の途中でエンジンが故障して漂流したと説明。乗っていた木造船にはGPS(全地球測位システム)はあったが、漁具はなかった。金総書記の死去が北朝鮮の国営メディアで発表されたのは12月19日だった。

       保護された3人は帰国を希望しているとされ、同庁は8日も鳥取県境港市沖に停泊している巡視船内で事情を聴いた。

      毎日新聞 2012年1月9日 2時30分(最終更新 1月9日 3時01分)

      | NNL2 | 日本の対韓・対北朝鮮姿勢 | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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