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    「高校無償化」 朝高校長会会長が談話を発表
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      http://jp.korea-np.co.jp/article.php?action=detail&pid=52740


      ホーム民族教育

      「高校無償化」 朝高校長会会長が談話を発表

      公正かつ速やかな審査を

      文科省で記者会見を行い、「無償化」制度の速やか
      な適用を求める朝鮮学校関係者たち

      朝鮮学校への「高校無償化」制度適用に関する問題で、全国朝鮮高級学校校長会の代表、東京朝鮮学園理事長、保護者、朝高生ら5人が27日、文科省で記者会見を行い一日も早い適用、実施を求めた。

      24日、中川正春文科相は適用可否の判断について、年明け以降になる見通しと明かした。

      これについて、朝高校長会の慎吉雄会長(東京朝鮮中高級学校校長)は、談話を発表。外交上の理由や政治的な思惑で、「無償化」制度の実施から1年8カ月余りが過ぎた今になっても、朝鮮学校に通う生徒たちだけが除外されていることは明らかな民族差別だと指摘した。また、「無償化」制度の実施に伴い税制改正が行われ、特定扶養控除が廃止されたが、他校と同じ納税者である朝鮮学校の保護者たちだけ、未だ2重の負担を強いられていることはあまりにも理不尽だと訴え、「無償化」の趣旨や政府の統一見解、文科省の基準にのっとり、審査を公正かつ速やかに行うことを強く求めた。

      東京中高の李星燦さん(高3)は、今年、創立65周年を迎えた同校の歴史を学ぶ中で、日本の植民地から解放後、民族教育が子どもたちに民族の心を育むために始まり、今まで変わりなく受け継がれてきたことを実感したと述べながら、朝鮮学校は同胞の友だちと出会い、朝・日の架け橋として活躍できるように教えてくれる大切な場だと指摘しながら、「『無償化』や補助金の凍結問題で出会う友だちが少なくなるのは、とても悲しいことだ」と強調した。

      同校オモニ会の朴史鈴会長は、「無償化」問題の解決が延びるたびに不当な言いがかりをつけ、朝鮮学校だけ子ども個人ではなく、学校や教育内容などにすり替えられていると指摘。

      同日、一行は文科省の初等中等教育局初等中等教育企画係長と会い、中川文科相あての要請文を手渡した。



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      朝鮮学校長が金正恩氏に忠誠 思想教育強化を宣言
       http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120110/crm12011000190000-n1.htm



      金正恩氏誕生日に献金、朝鮮学校生動員…総連「正恩シフト」鮮明に
       http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120110/crm12011000230001-n1.htm


      __________________________________________________


      http://jp.korea-np.co.jp/article.php?action=detail&pid=52737

      「高校無償化」 東京朝鮮学園の歴代校長らが文科省に要請

      速やかに適用を

      文科省で要請活動を行う一行

      東京朝鮮学園が設置する歴代校長らが15日、文部科学省を訪れ、朝鮮学校に「高校無償化」制度を速やかに適用するよう求めた。一行は、文科省高校修学支援室室長と会い、中川正春文科相あての要望書を手渡した。

      一行は、8月末に審査が再開され、4カ月が経った今も審査が終了していない現状に遺憾の意を示し、基準に照らし合わせて審査を行えば、「適用」という結果は明らかだと指摘。また、速やかに結果が出ないのは、政治と外交、一部報道や団体の間違った要求に左右され、有識者たちが設けた基準ではなく、この問題と関係のない資料収集を行っているからではないかと訴えた。

      一行は、過去に朝鮮学校で教べんを執り、生徒たちがさまざまなことを学び社会に出て、朝鮮と日本の架け橋になってくれるよう教えてきたと話し、実際に多くの卒業生たちが日本社会の多様な分野で活躍している姿を目の当たりにしていると強調した。

      要請後、一行は、今後も民族教育権の擁護をはじめとする民族教育の支援活動に積極的に取り組むことを決めた。【東京朝鮮学園】

      ( 朝鮮新報 2011-12-27 10:06:03 )





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