韓国で弱毒性の鳥インフルを確認

  • 2012.03.13 Tuesday
  • 20:08
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120313/kor12031312150001-n1.htm

韓国で弱毒性の鳥インフルを確認


2012.3.13 12:14
 


 韓国農林水産食品省は13日、中部・忠清南道の鶏龍市の養鶏場で、弱毒性の鳥インフルエンザウイルス(H9N2型)の感染が確認されたと発表した。

 同省は、現場周辺で家禽類を飼育している農家に対し消毒など防疫対策を強化するよう求めた。(共同)




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http://sankei.jp.msn.com/world/news/120304/chn12030400080000-n1.htm


台湾で弱毒性の鳥インフル ニワトリ5万8000羽処分

2012.3.4 00:05 台湾

 台湾の農業委員会(農水省)は3日、中南部の2カ所の養鶏場で、弱毒性の鳥インフルエンザウイルス(H5N2型)の感染が確認されたと発表した。台湾メディアによると、2カ所の養鶏場のニワトリ約5万8千羽が処分された。

 発表によると、感染が確認されたのは中部の彰化県と南部の台南市の養鶏場。周囲には感染は拡大していない。(共同)



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http://sankei.jp.msn.com/world/news/120218/erp12021820340009-n1.htm


鳥インフル論文、全面公開は当面見送り WHO勧告


2012.2.18 20:33

鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)の電子顕微鏡写真(米疾病対策センター提供・共同)

鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)の電子顕微鏡写真(米疾病対策センター提供・共同)

 【ベルリン=宮下日出男】米政府が生物テロに悪用されるとの懸念から、一部の掲載削除を求めていた強毒性鳥インフルエンザウイルスの研究論文をめ ぐり、世界保健機関(WHO)は17日、ジュネーブで開かれた緊急会議で、論文の全面公開の公益性を認める一方、安全管理への配慮から全面公開は当面見送 るべきだとの勧告をまとめた。

 論文は、東京大医科学研究所の河岡義裕教授らの研究チームなどが、H5N1型鳥インフルエンザウイルスの遺 伝子変異によるヒトへの感染についてまとめたもの。米政府の科学諮問委員会(NSABB)が昨年末、論文の全面公開に反対し、世界の科学者39人が研究を 自主停止している。

 河岡教授をはじめ22人の専門家らが参加したこの日の会議では、論文の取り扱いに関して、部分的な公開にとどまるより も、時期が遅れてでも全面公開する方が公衆衛生上の利益になると指摘。ただ、全面公開の前には「研究をめぐる懸念にまず対処すべきだ」と米側の主張にも理 解を示した。

 また、研究の自主停止については停止期間の延長を求める一方、将来のワクチン開発などのため、ウイルスの研究自体は継続すべきだとの見解で一致した。

 WHOでは今後、研究施設からのウイルスの流出防止など、管理・研究に関する安全基準づくりに向け議論を進めていく。

 ジュネーブからの報道によると、WHOの勧告について河岡教授は「妥当な結論だ」と評価している。




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