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    〈取材ノート〉 朝高卒業式に参加して
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      http://jp.korea-np.co.jp/article.php?action=detail&pid=53087


      〈取材ノート〉 朝高卒業式に参加して


      茨城朝鮮初中高級学校の卒業式(3日)に参加した。母校以外の卒業式に参加するのは初めて。


      今年度の卒業生たちは、東日本大震災から1年間、学校の最上級生として後輩たちを温かく見守ってきたという。余震が続く不安な生活の中でも、後輩たちをいつも笑顔で支えてきた。その姿が被災地の同胞に大きな力と希望を与えた。

      卒業式の日、初級部の女子が「離れたくない」と言わんばかりに、卒業生の元に駆け寄り抱きついた。その様子を見て目頭が熱くなった。寄宿舎がある初中高級学校ならではの家族のような温かい絆があることを肌で感じた。

      しかし、こうした温もりを奪い去ろうとする者がいるから許せない。

      今年度の卒業生もまた、「高校無償化」制度が適用されずに巣立っていった。

      水戸市は同校に対するわずかばかりの補助金さえ、「拉致事件解決のめどが立つまで」を口実に全面停止した。「学びの文化を世界遺産に」との同市の提 案が虚しく聞こえる。この流れは日本各地に広がっている。「高校無償化」制度から朝鮮学校を除外しているこの不当な差別政策は、偏見を増幅させ、さらなる 差別を生んでいる。

      外国人が増加する日本では、多文化多民族共生が求められている。それを街づくりの標語に掲げる自治体も多い。しかし、在日朝鮮人が受ける差別の実態からすると、あまりに空虚だ。

      他の民族や文化、異なる価値観を認め尊重できてこそ、心豊かな人材を育て、真の国際社会を築くことができる。(炯)

      ( 朝鮮新報 2012-03-12 16:14:32 )

      ______________________________________________

      ★ 朝鮮新報は新聞報道紙ではなく朝鮮総聯の機関誌です。
      ★ 朝鮮総連の幹部は北朝鮮の国会議員。朝鮮総連は北朝鮮の支配下にある組織です。
      ★ 韓国の東亜日報は「朝鮮新報は北朝鮮のスポークスマン的メディア」と書いています。



      __________________________________

       よくこんなことが書けるものだ。このような記事を読むと「あー、在日朝鮮人とはこの様に、自分がお世話になっている日本社会への感謝も思いやりもない人間達なのだ。」、「自分たちが何をしようと尊重されなければならない。そうでない限り差別主義だと批判されるのだ」と思わざるを得ない。

       「あまりに空虚だ。」とは私達日本人が在日朝鮮人に言いたい言葉である。「他の民族や文化、異なる価値観を認め尊重できてこそ、心豊かな人材を育て、真の国際社会を築くことができる」と言うが゛、この記事のどこに日本民族の持つ価値観を認め尊重する意思があるだろうか。


       この記事の、
        岼曚覆覯礎祐僂鯒Г畭砂鼎任てこそ」
       これは、日本民族が朝鮮民族の価値観を認め尊重することであって、朝鮮民族が日本民族の価値観を認め尊重することではない。

      ◆嵜緩かな人材を育て」
       在日朝鮮人と北朝鮮人は心豊かな人間であって、「心豊かな人材を育て」るのは日本民族手あり、我々朝鮮民族には不必要なことばである。

      「真の国際社会を築くことができる。」
       真の国際社会とはあくまで朝鮮民族が尊重される社会のことであって、朝鮮民族が他の民族、なかんずく日本民族を尊重する社会のことではない。



       この数ヶ月、朝鮮新報に触れる機会の多かった私の目にはそういうように映るのである。それが間違っていると非難されることは構わない。だが、朝鮮総連が朝鮮学校を通して本当に「心豊かな人材を育て」たいのであれば、自分たちが先頭に立って朝鮮総連自身の方向転換を図らねばならない。

       それは小生などが云々するとかしないとかではなく、しなければ在日朝鮮人は世界の中で孤立してしまうのであり、既に孤立した祖国を救うことが出来ないということだ。

       北朝鮮が対立しているのはアメリカだと考えられがちだが、潜在的には中国ともロシアとも対立しているのである。北朝鮮は日本・韓国・アメリカ・中国・ロシアと対決しながら独立を守らねばならないと覚悟している。そこに今の北朝鮮はある。食糧危機も、高校無償化への異常な執着も、あの汚い言葉使いも、皆その苦しさが原因である。全ての周辺諸国が的であるから、現代世界では考えられないくらいに必死なのだ。

       確かに、国家を上げての核兵器保持は独立維持に有効であろう。だが、それは必ずしっぺ返しがくる方策である。核兵器で独立を守ったとしても、その時の生存は周辺諸国にとって「厄介者」としての存在にしか過ぎない。誰も尊敬しないし、できの悪い最悪の隣人か、役に立つ時だけの友人にしか過ぎない。そして民族の心は堕落し腐敗し亡国に陥るしかない。

       北朝鮮に人民民主主義を捨てることは出来ないだろう。だが、在日朝鮮人が開かれた世界こそこれからの世界で生き残る唯一の道あることを知りうる立場にある。逆に、世界に門を閉ざした社会は崩壊しかない、ということを北朝鮮に伝えることの出来る最も有力な立場にあるのが朝鮮総連であり、在日朝鮮人である。それが本当の祖国北朝鮮への奉仕ではあるまいかと、北朝鮮における朝鮮総連の厳しい立場を知らない私は考える。


      | NNL | 朝鮮学校 | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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