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    危うい韓国
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      人間にとってに最大の課題は「自分とは何か」ということだ。「自分は何のためにこの世に生まれたのか」ということである。この大命題は、東西を問わず、過去現在未来を問わず、全ての個人が抱える課題である。これを見失ったら個人も国家も衰頽する。

      韓国の英語化問題が抱える矛盾は大きい。これでは韓国は如何に経済大国となっても北朝鮮に飲み込まれるであろう。生きる目的を失っい迷妄する韓国が北朝鮮に太刀打ち出来る可能性はない。

      自分を蔑み、祖先を卑しみ、自国の歴史を捨てるということは、国民と国家にとって、生きる目的を失うことである。そこには真の吾も真の日本もない。そこにいるのは日本人の顔をした猿だ。

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      http://blog.livedoor.jp/oboega/archives/31506368.html


      【韓国の反応】日本人がノーベル賞をとる理由

      前回記事の続きのようなネタです。

      韓国人はハングル至上主義ですが、同時に英語至上主義な国でもあります。
      国粋主義的な面と、事大主義的な面が、おかしなふうに絡みあってる感じ。
      かつては中国語(漢字)に事大してたんだろうと思います。韓国人の名前が中国語風なのは、その名残りでしょう。
      併合期は、日本語に事大してたんでしょう。韓国人が強制だと主張する創氏改名が任意だったことは、簡単に証明できます。彼らは日本風の名前が欲しかったんでしょう。
      そして現代、韓国人は、英語圏にいって、英語の名前を持つことが多いらしいですね。

      私は、韓国人の語るハングルの議論や英語の議論を知るのは、ひるがえって「日本人が日本を知る」ためにすごく役に立つような気がしています。

      数年前、益川さんがノーベル物理学賞を受賞しました。
      そのとき韓国メディアを騒がせたのは、「益川氏が英語を話せない」ということでした。
      そのころ韓国では、「授業をすべて英語にした大学」で生徒の自殺が相次いでいたこともあって、「英語を話せないのにノーベル賞を取った」ことは、韓国社会に相当の衝撃を与えたようです。
      日本人にとってもおもしろニュースではありましたが、韓国人にとったら衝撃のニュースだったんです。
      当時のコラムをいくつか紹介しますね。日本ですでに紹介されてるコラムもあるかもですが。
      こういうコラム、検索したら腐るほどあるんです。


      120731specsavers01_250



















      http://www.imaeil.com/sub_news/sub_news_view.php?news_id=48017&yy=2008
      【コラム】「英語、嫌いである」
      キム・チャンロク(慶北大学法学部教授)
      izumo












      「英語、嫌いである」
      10月7日、今年のノーベル物理学賞受賞者として発表された3人の日本出身の学者の一人である益川俊英教授の朝日新聞の記事のタイトルである。
      子供の頃から数学と物理の成績は優れていたが、英語の成績は中間以下であった益川教授は、大学院に入学するとき、外国語の試験が免除されて特例で入学した。
      今年で年齢が68歳なのに、外国に行ったことがなく、パスポートもない。
      海外の講演や授賞式には、常に共同研究者で共同受賞者である小林教授を送った。
      きたる12月にストックホルムで開かれるノーベル賞授賞式に出席したら、はじめて外国に行くことになるが、記者が参加するのかと聞くと、「今回は仕方がないですね」と苦笑いしたという。

      英語を嫌いながらも、研究をし、教授にもなって、ノーベル賞まで受賞した?
      外国語で書かれた主な書籍や論文がすぐに翻訳される日本だから可能なことだ。
      だが、全国民が英語に没頭しなければならないと大騒ぎしている韓国、さらに、韓国語で小説を書く自称「小説家」が「英語を公用語として使用する必要がある!」と主張するような国に住ん​​でいる人間には、全く不思議な日本である。

      益川教授の奥さんの言葉が、さらに不思議さを強める。
      「夫が勉強する姿を見たことがない。家には書斎がなくて、喫茶店に行って、紙と鉛筆だけを持って思いにふけることが多かった。時間を決めて行動するのが好きな人で、出勤は毎朝8時02分、バスは午後9時36分に決めている」
      自分の世界に深くのめり込んで住んでいる、いわゆる「オタク」である益川教授の専門は、多くのお金がかかる機器や設備がなくても、紙と鉛筆だけでも研究することができる理論物理学である。
      その分野で日本は、これまでに7人のノーベル賞受賞者を輩出した。
      「紙」と「鉛筆」と「思考」が、日本の物理学を世界的なレベルに引き上げた資産であるわけだ。

      「受賞の喜び」を話してほしいという記者の要求に対して、益川教授が出した答えは、「あまりうれしくない」だった。
      その理由は、「物理学者としては、2002年と2003年の実験で、私の理論が証明され確立されたときが一番嬉しかった」ためだということだった。
      今年ノーベル化学賞を受賞した下村教授も、自分が発見した蛍光タンパク質が広く使われるようになって有名になったが、最初に蛍光タンパク質を発見したときは、「なんて美しい色が出るのろうと感心しただけで、その利用については、全く考えなかった」といった。
      ただ黙々と「学者の喜び」を追求していたらノーベル賞を受賞していたという話である。

      さらに益川教授は、共同受賞者である小林教授とともに、名古屋大学生まれの「純粋な国内派」である。
      名古屋大学に進学することになったきっかけは、高校生の頃、家の近くの名古屋大学に、素粒子物理学の分野で大きな活躍をしている坂田教授がいるという事実を知って、「私が住んでいる名古屋で科学が作られているなんて、本当に驚くべきことだ」と興奮したことだという。
      名古屋は人口220万の日本の中部圏の中心都市で、韓国でいうと大邱のような都市である。

      今年だけで物理学賞3人と化学賞1名を取り、日本の独創性の進展を知った韓国国内の各界各層は、あまりにも大げさに騒いでいる。
      大学への支援を拡大しなければならないという声も改めて力強くなった。
      大学を代表するソウル大の総長は、「政府の全面的支援」を受けて「海外の知恵者を招聘」する 「ノーベル賞プロジェクトを稼働」することにしたという。
      す でに膨大な国庫を注いで招聘した「海外の知恵者」という引退直前の英語圏の学者たちの写真を、ホームページの壁紙にする大学、本来注目してサポートしなけ ればならない助教授は、予備学者として支援するどころか「労働者」として扱って最終的には脱落させて追い出したり、日本学の教授を選んでおいて、英語で公 開講義をさせるほど英語に没頭しているのが「韓国最高の大学」の物語である。

      益川教授を輩出した日本が向いている方向とは異なっている。
      「ノーベル賞を受賞したいと思うか?それなら、自分の言語で自分のやりたい研究を自分のやり方で黙々とやる人々を、体系的に手助けしなさい。そうすればノーベル賞も受賞できるようになる」



      http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20081115026006
      英語での講義は非常識なことだ
      キム・ムゴン東国大新聞放送学科教授
      izumo













      国全体が英語ブームである。
      韓国の若者たちが英語に命をかけている。
      英語ができないと目的の大学に入ることができず、望む会社に就職することもできないからである。
      この国では、すでに英語は権力であり、イデオロギーだ。
      英語力は、時をわきまえず若者を脅かす。
      「英語は、これさえできれば成功するという能力ではなく、できないなら人間扱いされないような基本スキルだ」
      もしこの命題が事実として受け入れられる国がある場合は、その国の未来は真っ暗である。
      い くら自分の国の言葉で熱心に勉強しても、どんなに自分の国の言葉で書かれた本を熱心に読んでも、いくら愛国心が強くても、どんなに誠実でいくら孝行心が強 くても、「英語ができない」という一つの理由で、人間扱いも受けられない国があるとするなら、それは国ではなく、国の仮面をかぶった英語学校である。

      大学は、すでに英語の狂った風が吹いている。
      学問は薄っぺらで、 知性は無くなった。
      講義時間に後部座席に座って、講義を聞かず、TOEICやTOEFLの教材を眺めていたとして、この子供たちを、誰が叱ることができるだろう?
      「英語さえうまくいけば、すべてがうまくいく」といってしまうと、韓国史が何の役に立つのか?マクロ経済学が何だというのか?
      知性のゆりかごと呼ばれる大学は、こういった猟奇的な世相と戦うどころか、こういった世相をむしろあおっている。
      どのような学問であれ、英語での講義を​​必須にせよ、教授の採用審査を英語にしなさい、などと大げさに騒いでいる。
      韓国の大学では、パソコンや理工系の学​​問だけではなく、韓国の歴史や韓国の政治さえも英語で教えるというコメディまである。
      「韓国でも米国に留学するのと変わらないぐらい、講義の半分を英語で行います」とある地方大学の宣伝文句は、喜劇のように思えるが、現実には悲劇である。
      このフレーズをわかりやすく言えばこうだ。
      「私たちは、大学の看板をかけているが、実際には英語学校です」

      韓国の大学はなぜこんなふうに英語に没頭するのか?
      「英語で講義を​​しなければ、世界的な名門になることができない」という主張は、一見もっともらしく思える。
      しかしこの主張は、知らずに言ったのなら無知だということで許されるが、仮に知っててもそう言っているなら、虚偽事実の流布である。
      イギリスの新聞「ザ・タイムズ」が発表した2008年の世界大学ランキングを見てみよう。
      上位に入っている大学の中で、英語を母国語とするアメリカやイギリスやオーストラリアなどの大学を除く大学の面々を見れば、この主張が虚構であるとすぐに分かる。
      日本の東京大学と京都大学と大阪大学、フランスの「エコールノルマルシュペリエール」、スイスのローザンヌ工科大学、フィンランドのヘルシンキ大学、イスラエルのヘブライ大学。これらすべての大学が、自分の国の言葉で講義して研究している大学である。
      英語で講義している東南アジアの大学は、リストにはない。
      つまり、むしろ我々は後退しているんじゃないか?
      私たちの国語を横に置いて、他の国の言葉で講義するというのは、韓国の大学が世界の一流からますます遠くなっていく道である。

      国家間の競争で遅れをとらないために英語をもっと効率的によく学んでおくことに異論はない。
      国際交流はますます頻繁になるから、グローバル時代に英語を流暢に駆使する国民が増えなければならないという点も同意する。
      しかし、最近の韓国の英語ブームは、あまりにもいき過ぎている。
      国の人的資源を間違った場所でたくさん消費しているからである。
      その結果、私たちの若者たちが、韓国語で考え、自分の意見を言葉や文で表現し、議論する能力が著しく低下している。
      お金と労力と時間を英語に注ぐ「非常識」はもうやめる時がきた。

      先月ノーベル物理学賞を受賞した日本の名古屋大学の益川敏英教授は、日本のマスコミへのインタビューで、「私は英語をできないだけでなく、嫌いだ」と述べたという。
      彼が韓国で生まれたら、ノーベル賞を受賞するどころか教授にもなれなかっただろう。



      http://news.hankooki.com/lpage/opinion/200810/h2008100903073967800.htm
      韓国語で学問する
      ソ・ファスク編集委員
      izumo










      今年のノーベル物理学賞受賞者は日本人一色だ。
      小林誠日本高エネルギー加速器研究所名誉教授、益川敏英京都大学名誉教授、日系アメリカ人の南部陽一郎シカゴ大学名誉教授である。
      日本は1949年に湯川秀樹が物理学賞で初のノーベル賞を受賞して以来、物理学賞受賞者が7人になる。
      今年も受賞者をまた輩出して、化学賞や生理医学賞など理系での受賞をすべて合わせると受賞者が13人になって、この分野の国別順位でも世界7位だ。

      日本の物理学賞の受賞者たちは一様に、日本の大学を出ているが、特に今回の受賞者三人は、最終学位まですべて日本で取っている。 
      80代の南部教授は、1952年にプリンストン大に招聘を受けたのを契機に米国に移住したが、東京大学で勉強した。
      60代の小林と益川教授は、名古屋大で博士課程まで終えた。
      今回受賞したきっかけとなった「小林益川理論」自体、二人が大学院生と研究員として出会った名古屋大から誕生したものだ。

      日本在来学者のノーベル物理学賞

      日本の基礎科学がなぜ強いのかついては、いくつかの理由があるだろうが、私が見るに、「日本語で学問をする」というのも大きな役割をしているようだ。

      基礎科学は、特に物理学のような分野は、物質界の作動原理を研究しているので、どの分野よりも深みがあって独創的な思考をすることが重要である。
      深みのある独創的な思考をするためには、思索をたくさんしなければならない。
      そのためには、基本的な概念を早くからしっかりと正しく捉えていなければならない。
      南部教授は、小学校の時に科学の時間に感じた興味が彼を科学者に導いたという。
      基本的な考え方は、どうすればうまく掴めるのだろうか。
      「理解しやすい言語で科学を説明する」ことが始まりなのだ。

      日本は、初等中等教育はもちろん、大学でも日本語で科学を教える。
      そのため、「西洋で発達した科学を日本語に移す」ことを当然の基礎過程と考えている。
      漢字文化圏である​​東洋4国があまねく使っている「科学」だの「化学」だの「物理学」だのといった用語自体、アルファベット圏の言語を自分の国の言葉で把握しようとした日本の知識人たちの翻訳の所産である。
      素粒子や量子エレクトロニクスなどの用語も、すべて日本人が作り出した。

      おかげで、日本人にとって、「世界的なレベルで思考する」というのは、「世界で最も深い思考をする」というだけのことであって、「英語で思考する」ということではなくなった。
      これは、外国語が苦手な日本人が、基礎科学分野でノーベル賞を受けやすく、益川と小林の研究が日本の大学で誕生したことからもよく分かる。

      一方韓国は、小学校や中高校の過程で、科学の基本的な概念をきちんと把握するよう教えることもないが、大学に入っていきなり英語で科学を教える。
      名門大学であればあるほど、工科、医学、物理、化学、生理学など、基礎分野で英語教材が使われる。
      内容すらよく分からないというのに、外国語という重い負担まであって、韓国語で学ぶときと比べると、半分も学べない。
      韓国の基礎科学は、「外国に留学に行くこと」を最初から想定して教えているのだ。

      深く思考してこそ世界的

      教授たちは、「基礎科学分野の名著が韓国ではまともに翻訳されていないからだ」と言うが、こういったやり方で教えていたら、翻訳する意味もなくなる。
      韓国語で書かれていたら、十冊以上読める専門書でも、英語なら一冊を把握するのがやっとである。
      基本からして差があるので、韓国の大学生が日本の大学生に遅れをとるのは当然である。
      大学を出ても学んでいないといわれるのも、こういうことである。

      大学の基礎科学教育を世界的なレベルに高めるため、外国の学者たちを迎えるという。そのためには国がお金を惜しまないようにするという。確かにリスニングできるならステキなことだが。
      しかし、それで果たして全国の小学校と中学校と高等学校での科学をきちんとすることができるのだろうか。
      初等中等大学のコースで、科学を正しく理解する基礎があるのだろうか。
      「世界的なレベルでの思考」というのは、「英語で思考する」ことではなく「世界で最も深い思考をする」ということであるが、それを実践する土台はあるのだろうか。
      ハングルの日だからわざわざこんなことを言っているのではない。




      こういうコラムが出てから数年ですが、韓国人の英語至上主義はどうなってるんでしょうか。
      韓国人が日本人の英語力をせせら笑う書き込みは、しょちゅう見かけます。
      香 川の記事でも、「香川の語学力」についての記事が人気トピックに上がってきたりね。コメントを覗くと、「パクチソンは英語が得意でうんぬん」「日本人はマ クドナルドも発音できない」みたいなお決まりの会話を見ることになる。前回記事のコメント欄にも、韓国人にリアルにマクドナルドネタを言われたことがある という方の書き込みがありましたが、ご愁傷様です!

      自分たちもけして得意じゃない「英語」という分野で日本に勝って自慢できるって、私には本当に謎です。
      な んだろうな、韓国人が日本人をせせら笑うときのネタって、「英語力」とか「身長」とか、英語圏に住む白人さんあたりがきょとーんとしそうなネタばかりなん ですよね。どんぐりがどんぐりを笑ってる。韓国人のこの無意識の欧米崇拝が、見ててとっても恥ずかしい。猿って罵るのもそうだけどさ。


      あと、日本でもしょちゅう「英語教育をもっともっと強化しよう」みたいな話が出ますが、私は昨今の英語教育の強化の話には賛成できないです。

      母国語でアホなら、外国語でもアホです。
      間違いない。
      | NNL2 | 韓国・北朝鮮−生活・暮らし− | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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