韓国製品を拒否する日本人、品質低いイメージから

  • 2013.08.15 Thursday
  • 18:34
 

韓国製品を拒否する日本人、


品質低いイメージから―中国メディア


Record China 8月13日(火)13時10分配信

韓国製品を拒否する日本人、品質低いイメージから―中国メディア

12日、韓国製の家電製品やIT機器は欧米ではすでに大きなシェアを得て、日本製品を上回る存在になっているが、日本では依然として知名度が低いままとなっている。写真はサムスンの携帯電話。


2013年8月12日、韓国製の家電製品やIT機器は欧米ではすでに大きなシェアを得て、日本製品を上回る存在になっているが、日本では依然として知名度 が低いままとなっている。その最大の原因は旧来のマイナスイメージにあるという。中国の大手ポータルサイト・捜狐のITチャネルが伝えた。


日 本人の多くは韓国製品を拒否する理由として「品質が低い」ことを挙げる。日本では韓国製品は「安かろう、悪かろう」という従来のイメージで捉えられてお り、一定以上の年齢層で特にそうした傾向が強い。しかし、米IT関連メディア・CNETなどは、韓国製テレビや携帯電話、洗濯機、自動車などに対して日本 製品を上回る評価を与えている。また、日本のデジタルAV家電専門誌・HiViも、韓国のLGエレクトロニクス製テレビに三菱やシャープ以上の評価をして いる。

韓国の各ブランドは2007〜2008年ごろに日本市場から一旦撤退したが、その後再び進出を果たしており、日本人の韓国製品を毛嫌いする傾向にも変化が 生じている。韓流ブームが後押しとなってイメージが改善し、主要な家電量販店はLG製品を主力商品として扱うようになった。若い世代を中心に韓国製品を選 ぶ人が増え、品質に関しても劣っている認識は持っていないという。

LGエレクトロニクスは、2012年の日本市場でスマートフォンや家電製品など6億7500万ドル(約655億円)を売り上げた。サムスン電子製のスマー トフォンはNTTドコモの主力製品となっており、ギャラクシーS4の販売台数はソニーの半数以下とはいえ、すでに40万台を販売した。

ソニーとサムスンの経営を分析した「ソニーVSサムスン」の著者・張世進氏は、「日本の消費者はアップルを例外として自国製品しか目に入らなかったが、こ れからは韓国メーカーを受け入れる消費者が増えていく」として、今後の日本市場における韓国製品には将来性があると指摘している。(翻訳・編集/岡田)


※ 「品質に関しても劣っている認識は持っていない」。本当にそうだろうか。私はこの写真のサムソンのスマホを1年数ヶ月使っているが、同じ故障が原因で取り替えて、今は4代目である。無事動いた期間は9ヶ月2ヶ月、3ヶ月、今のが4ヶ月目である。悪いが二度と買うつもりはない。ついでに、同じ箇所の不具合(充電とりつけ部分)なのに何の対応もせず、交換の度に5000円をとり続けたドコモもお払い箱にしたい。18年お世話になったが、もう一台のガラケイの支払いが来年終わり次第さようならしたいと思っている。



調べたらいきなりありましたね。私のも同じ症状です。


お隣韓国の“巨大企業”サムスン社製のスマホにも、シャレにならないトラブルが続出しているという。

問題があったのは、同社の主力商品である「GALAXY」シリーズだ。通信業界関係者が明かす。

「スマホだけでなくタブレット型でも、充電機能の不具合が続々と報告されています。『充電が遅い』というだけならまだしも、充電器に挿しているのに一向にバッテリーがたまらないというんです」



都内のドコモショップでは、こうした故障を訴える顧客が後を絶たず「その処理だけでパンク状態」という。

ところが、製造元のサムスンは見て見ぬフリ。
「うちの製品に限って、そんなことはない!」と言わんばかりの対応という。

「他社でも不具合が生じるケースはあるんですが、サムスン製はケタ違いに多い。充電機能の不具合は半年以上前から報告されていて、サムスン側にも原因究明 を求めているはずなのですが、一向に対応策は提示されません。サムスンは韓国では政府にも影響を及ぼすような巨大企業。社員はみなエリートばかりです。そ のおごりから『おまえらでなんとかしろ!』という態度なのです」(NTTドコモの法人営業社員)



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  • 2019.08.20 Tuesday
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    カリフォルニア州連邦地裁はアップルの特許を侵害したとして10億5千万ドルの賠償金支払いをサムスンに命じた。
    「最先端のIT製品の裁判は時間がかかり、何年もかかって判決が出る頃には当該製品はすでに売り切って膨大な利益を上げている」(産業タイムズ)
    サムスンもそれを確信犯的に狙って開発・販売している面もある。どうりでパクリが止まらないわけである。「サムスンが抱えている特許侵害訴訟は4千件近くあり、賠償金総額は営業利益を超えるという」(ITジャーナリスト)
    「サムスンは日本人技術者を大量に引き抜いて知識を吸収してはクビにするという戦略を繰り返してきた。日本法人の仕事の大半は最先端の日本製品を分解して部品を調べて本国に送る、という完全なコピー文化です」(業界紙記者)
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