ネットが創り出した「嫌韓」の世論、今度は「「嗤韓(しかん)」」へ

  • 2019.08.20 Tuesday
  • 08:00

ネットが創り出した「嫌韓」の世論、今度は「「嗤韓(しかん)」」へ

 

昨年から続く韓国の「慰安婦合意破棄」「レーダー照射事件」「徴用工賠償問題」などで日本国民の嫌韓は沸点に達した。慰安婦問題は一体何年続いてきたのか。涙を飲んで合意したと思ったら、国家間の合意した条約すら破棄である。慰安婦とは韓国の感覚では強制連行・性奴隷である。併し、日本から見たら売春婦である。高額な賃金が支払われた当時の資料も出てきている。週一日の休みがあり、その日は外出も自由だった。色んな事情で親に売られた者達(日本人・朝鮮人を問わず)が居た。朝鮮の女衒(女性を買って売春婦として売る人間)がいたことも、朝鮮総督府の警察が女性を誘惑して売り飛ばした女衒を取り締まっていたことも分かっている。それを報じた当時の朝日新聞が戦後はこれを軍の関与の証拠と捏造したことも分かっている。レーダー照射事件では、事件後韓国海軍は3マイル以内に近づく外国機に対してレーダーを照射するとした。韓国海軍がアメリカ機や支那(=China)機ロシヤ機北朝鮮機にロックオンすることなど出来ないのだから、韓国海軍は日本を敵国と認定したのである。徴用工はこれも韓国は強制徴用奴隷工としているが、これは大きな会社が関係しているので詳しい給与明細が残っている。韓国の言い分は正に捏造以外の何物でもない。併し韓国は違う。「ここに、自分は慰安婦だったというお婆さんが居る。これが何よりの証拠だ。」で、彼女らの話の矛盾は全く無視している。韓国政府が「元慰安婦の方は居ませんか」と募集して年金まで渡したのは何が目的なのか。国家ぐるみで歴史を捏造し日本から永遠にたかる体制を作りたかったのだろう。慰安婦は効き目がなくなってきたから今度は強制徴用工の捏造である。

 

長い年月の韓国によるこれらの捏造歴史が日本人の嫌韓の根っこにあるものだ。

 

そして、日本人なら調べれば分かる歴史の捏造で永遠の謝罪と賠償を求める韓国の狂気に、「こりゃどうにもならん」と見限ったのが断韓であり、その狂気を「馬鹿でないの」と嘲笑しているのが嗤韓(しかん)である。

 

文が命じた親日派の一層と反日派登用による韓国政府反日組織化は最早韓国が永遠に日本を敵視する体制作りに他ならない。まさに狂気。韓国火病の発揮だ。韓国は潰れる。日本が何をしなくても文は韓国を経営できない。自滅する。

 

そのことを日本の大手報道機関の多くが伝えてこなかった。否、韓国の捏造を擁護してきた。併し、国民世論は嫌韓へと進み、更に嘲笑し始めた。メディアは国民の意思を伝えていない。新聞を見る団塊の世代が終わりつつある。インターネットは味噌糞混ぜ混ぜたがそれでも世論を形成し始めた。日本は変わる。日本の韓国ホワイト国からの除外はその端緒となるものだ。韓国が火病を発してももう以前の日本には戻らない。

 

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ネットの「韓国ネタ」はもはや娯楽か 「嫌韓」から「嗤韓」へ

 

8/19(月) 16:00配信

 

 

 

NEWS ポストセブン

 

 

 ネットでは、何かを揶揄することが一種の娯楽になっており、揶揄の対象はその時々で移り変わっていく。その風潮の中で「韓国」は常にネタとして消費され続ける対象になっている。ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が、「嫌韓」から始まる韓国関連の話題のネットでの盛り上がり方の変遷について解説する。

 

 * * *

 日本政府が7月上旬にフッ化水素等3素材の韓国への輸出管理の厳格化を発表して以来、ネット上のワクワク感がすさまじい状況になっている。日本が何かを発表すれば文在寅大統領に加え、政府高官や役人が怒りの会見を行ない、左派の市民活動家が過激な不買運動等のパフォーマンスをする。

 

 この様が日本のネット上では「効いてる効いてるw」「もっと反日頑張れ!」となっているのだ。「日本は経済戦争を仕掛けてきた!」という韓国側からの意見にしても「まだ何もしてねーよw」となっている。

 

 韓国は対抗策として日本を「ホワイト国」から除外する旨や、DRAMの輸出制限の検討などを発表したが、これも「早くやれよ」「台湾や米国とより仲良くするだけだ」「まだまだ足りないぞ!」で終わり。文氏の大統領就任以前の韓国に対しては「怒り」や「呆れ」が多く書き込まれていたが、今の様子はただ単に娯楽として見下し、バカにしている状態になっている。

 

 韓国から禁輸されて困るもののリストも作られ、K-POP、キムチ、韓国海苔、パプリカ、サムスンのスマホなどが挙げられているが「まったく困らないw」でこれまた娯楽となっている。経済・外交政策がことごとく失敗している文氏については皮肉を込めて「天才」扱いだ。そして、同氏が断交にまで持って行くことを期待している。

 

 これと同時に発生しているのが、河野太郎外務大臣と世耕弘成経済産業大臣への評価の爆上がりである。これまで韓国に対しては「遺憾砲」(「遺憾だ」と繰り返す日本外交を揶揄するネット用語)を撃つばかりの閣僚が目立ったが、2人は韓国が何を言おうが日本の立場を淡々と説明するだけ。その様子は冷徹にも見えるが、この姿勢が絶賛されているのである。特に世耕氏は、韓国が何かを発表した時や、国際会議で日本を非難した時にツイッターで反論する点が評価されている。会議場では韓国が参加国から相手にされていなかったことも暴露するほどである。

 

 

 通常、ネットでは政治家に対しては批判ばかりが寄せられるものだが、今回の2人に対する評価は珍しい。一方、6月、シンガポールで岩屋毅防衛相が韓国の鄭景斗国防相と会談をしたり、満面の笑みで握手をする様子が報じられたところ、同氏叩きが高まった。身内の自民党議員からも批判が出たほか、ネット上では岩屋氏罷免論まで出ている。「韓国に厳しい姿勢を見せれば評価が上がる」という手法が今後蔓延し、議員の間でブームになるかもしれない。それはそれでやり過ぎだろう。

 

 この1か月半以上、果たして誰が勝利したのかといえば、ウェブメディアだ。何しろ韓国関連の話題が盛り上がり過ぎて軒並みPVが上がっているのである。特に、中央日報や朝鮮日報の日本語版は常にヤフー等配信先ニュースサイトでアクセス上位を獲得し続けている。

 

 ヤフーニュースのコメント欄とツイッターでは、韓国関連の話題が燃え上がる。右派系のまとめサイトも韓国を見下す意見を抽出し、面白がっている。元々ネットでは「嫌韓」があったが、その後は「呆韓」に続き、「拒韓」へ。今は「哀韓」(韓国を哀れむこと)「嗤韓(しかん)」(韓国を嗤う)状態になったのでは。

 

 

 

●なかがわ・じゅんいちろう/1973年生まれ。ネットで発生する諍いや珍事件をウオッチしてレポートするのが仕事。著書に『ウェブはバカと暇人のもの』『ネットのバカ』など。

 

※週刊ポスト2019年8月30日号

 

 

 

 

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