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    横田めぐみさん「うつ病で2004年に死亡」報道の検証(2)
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      http://monma5376.blog120.fc2.com/blog-entry-1531.html 


      1994年に死亡したとする北朝鮮の主張を覆す証言


      北朝鮮が2004年に日本に送った遺骨が

      偽物との疑惑がさらに高まる



      1977年に北朝鮮に拉致され、94年に死亡したと北朝鮮が説明していた日本人女性の横田めぐみさん(拉致当時13歳)が、北朝鮮の主張よりも少なくとも10年は長く生存していたとする証言が出た。


      自由先進党の朴宣映(パク・ソンヨン)議員は9日、脱北者のイ・ヨンスさん(仮名)=46=から「北朝鮮は2004年にめぐみさんの遺骨を送ったが、実際はその当時も生存していた」という内容の証言が記録された録音テープを確保したことを明らかにした。

      朴議員によると、イ・ヨンスさんは「2004年末から05年にかけ、平壌の大同江近くにある地下食堂で、日本人拉致を担当していた朝鮮労働党日本担当連絡指導員から話を聞いた」「めぐみさんは生きているが、知ってはならないことを知りすぎたため、日本に送りたくても送ることができず、遺骨は偽物を送った。めぐみさん以外にも日本から拉致された4人の女性がいる」などと明らかにしたという。これに対して韓国政府関係者は「北朝鮮で機密情報を知っているのはごく限られている。そのためイ氏の発言に関してはその真相を確かめなければならない」とコメントした。


      ■めぐみさん拉致事件とは

      横田めぐみさん拉致事件は、北朝鮮から帰順した元工作員のアン・ミョンジン氏が1996年に「北朝鮮で日本から拉致された少女を見た」と証言したことをきっかけに、広く知られるようになった。その後、北朝鮮による日本人拉致問題は朝日両国の最大の懸案となった。とりわけ横田めぐみさんは、1978年に北朝鮮工作員によって韓国から拉致されたキム・ヨンナムさん(51)の前妻だったことも明らかになり、韓国でも大きな関心を集めた。

      北朝鮮は日本政府の拉致問題調査担当者が訪朝した2002年9月、「横田めぐみさんは1986年8月にキム・ヨンナム氏と結婚し、翌年に娘のヘギョン(後に名前はウンギョンだったことが明らかに)さんを出産したが、1993年3月(後に94年4月に訂正)にうつ病で平壌市内の病院に入院し、病室で自殺した」と説明していた。その後2004年11月にはめぐみさんの遺骨を送った。



      「めぐみさん生存」証言したイ氏とは

      韓国軍捕虜の息子

      耀徳収容所に収容、幹部とコネでき連絡係に


      「日本人拉致被害者の横田めぐみさんは2004年冬まで、慶尚南道統営市出身の申淑子(シン・スクチャ)さん母子は03年9月まで生存していた」と証言した脱北者のイ・ヨンス氏(仮名)=46=は、北朝鮮の地方都市で韓国軍捕虜の息子として生まれた。

      イ氏は北朝鮮社会で「韓国軍捕虜の子」という理由により差別を受け続け、さらに耀徳政治犯収容所に1994年まで収容された。同収容所で一緒だった平壌出身の人物を通じ、国防委員会の呉克烈(オ・グッリョル)副委員長やリ・ジョンオク元国家副主席などの幹部とのコネができ、同収容所を脱出できたという。

      その後、イ氏は同収容所と外部を結ぶ連絡責任者として働くようになり、平壌と同収容所をたびたび往復するようになったという。その過程で、韓国軍捕虜のパク・チェス大尉や申淑子さん母子、スパイ教育を拒否したため20年以上にわたって収容されている日本人女性などの情報を得たとのことだ。

      また、平壌の幹部らから「ここ最近、知人の消息が途絶えているが、耀徳収容所に収容されたのかどうか調べてほしい」と依頼を受け、関連する情報を探るうちに、横田めぐみさんをはじめとする日本人拉致被害者の生存の有無についても聞いたという。なお、イ氏は証言する前に「私の身分が分かれば、北朝鮮に残っている家族や知人に被害が及ぶ」として、仮名で証言することを望んだ。


      (朝鮮日報)





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      ■拉致:「めぐみさんは2005年まで生存」 脱北者が証言

      1994年に死亡したとする北朝鮮の主張を覆す証言
      朝鮮日報 2011/10/10 10:04
      http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2011/10/10/2011101000655_2.html


      北朝鮮が2004年に日本に送った遺骨が偽物との疑惑がさらに高まる


      1977年に北朝鮮に拉致され、94年に死亡したと北朝鮮が説明していた日本人女性の横田めぐみさん(拉致当時13歳)が、北朝鮮の主張よりも少なくとも10年は長く生存していたとする証言が出た。

       自由先進党の朴宣映(パク・ソンヨン)議員は9日、脱北者のイ・ヨンスさん(仮名)=46=から「北朝鮮は2004年にめぐみさんの遺骨を送ったが、実際はその当時も生存していた」という内容の証言が記録された録音テープを確保したことを明らかにした。

       朴議員によると、イ・ヨンスさんは「2004年末から05年にかけ、平壌の大同江近くにある地下食堂で、日本人拉致を担当していた朝鮮労働党日本担当連絡指導員から話を聞いた」「めぐみさんは生きているが、知ってはならないことを知りすぎたため、日本に送りたくても送ることができず、遺骨は偽物を送った。めぐみさん以外にも日本から拉致された4人の女性がいる」などと明らかにしたという。これに対して韓国政府関係者は「北朝鮮で機密情報を知っているのはごく限られている。そのためイ氏の発言に関してはその真相を確かめなければならない」とコメントした。


      ■めぐみさん拉致事件とは

       横田めぐみさん拉致事件は、北朝鮮から帰順した元工作員のアン・ミョンジン氏が1996年に「北朝鮮で日本から拉致された少女を見た」と証言したことをきっかけに、広く知られるようになった。その後、北朝鮮による日本人拉致問題は朝日両国の最大の懸案となった。とりわけ横田めぐみさんは、1978年に北朝鮮工作員によって韓国から拉致されたキム・ヨンナムさん(51)の前妻だったことも明らかになり、韓国でも大きな関心を集めた。

       北朝鮮は日本政府の拉致問題調査担当者が訪朝した2002年9月、「横田めぐみさんは1986年8月にキム・ヨンナム氏と結婚し、翌年に娘のヘギョン(後に名前はウンギョンだったことが明らかに)さんを出産したが、1993年3月(後に94年4月に訂正)にうつ病で平壌市内の病院に入院し、病室で自殺した」と説明していた。その後2004年11月にはめぐみさんの遺骨を送った。

      2006年6月に金剛山で開催された南北離散家族再会行事には、元夫のキム・ヨンナム氏が姿を現し「(めぐみさんは)結婚前から病気の症状が出ていたが、出産後はそれがさらに悪化し、うつ病に精神異常の症状まで出てきた。その後1994年4月13日に精神病院で自殺した」と証言した。

       しかし日本では「めぐみさんは生きている」との主張が根強い。北朝鮮はめぐみさんの死亡年度を後に1993年から94年へと修正したが、その理由がおかしいというのだ。また2004年12月に日本政府は北朝鮮から送られた遺骨について「遺伝子検査の結果、めぐみさんの遺骨ではない」と公表し、疑惑はさらに深まった。


      ■統営の娘は収容所で「ドイツ宅」と呼ばれる

       またイ氏は「統営の娘」申淑子(シン・スクチャ)さん母娘について「1995年に耀徳収容所の革命化区域から終身区域に移され、2003年9月までは収容所で生活していた」と明らかにした。イ氏は「申淑子氏は精神異常の症状が出ていたが、そこでは“ドイツの方(かた)”と呼ばれていた」「上の娘は何もしゃべらずうつむいてばかりで、下の娘は小声でしか話さなかった。収容所長が“ドイツの方は殺してはならないので、木を与えてやれ”と言ったので、1カ月に1回か2回ほど、薪を与えた」などと証言したという。

       慶尚南道統営出身でドイツに在住していた申淑子さんは、1985年に作曲家の尹伊桑(ユン・イサン)氏から北朝鮮に渡るよう誘われた夫の呉吉男(オ・ギルナム)氏と共に北朝鮮に入ったが、1986年に呉氏が北朝鮮を脱出したため、2人の娘と共に耀徳収容所に入れられた。脱北者団体によると、申淑子さん母娘は最近、平安南道平原郡院和里の統制区域に移されたという。

       一方でイ氏は、韓国戦争(朝鮮戦争)当時、韓国軍の中隊長で後に北朝鮮に捕虜として捕らえられた陸軍大尉のパク・チェス氏について「耀徳収容所に捕らえられていたが、1991年か92年ごろに収容所を出た」「パク・チェス大尉は他の将校らとは異なり、対南放送などを拒否したため耀徳収容所に入れられた」などと証言した。


      李竜洙(イ・ヨンス)記者 , 金時現(キム・シヒョン)記者
      朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


      | NNL2 | 拉致問題 | 22:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      横田めぐみさん「うつ病で2004年に死亡」 報道の検証(1)
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         http://sankei.jp.msn.com/world/news/120615/kor12061512060001-n1.htm


        横田めぐみさん「うつ病で2004年に死亡」

         韓国の拉致被害者団体が死亡確認書の写し入手

        2012.6.15 12:03 北朝鮮拉致事件


         韓国の拉致被害者家族でつくる「拉北者家族会」の崔成龍代表は15日、拉致被害者の横田めぐみさんについて、死亡日を「2004年12月14日」、死因を「うつ病」と記した死亡確認書の写しを入手したと明らかにした。北朝鮮内部の消息筋が、平壌にある保健省関連機関に保管されていたのを書き写したものとしている。

         北朝鮮は、めぐみさんが1994年4月に死亡したと主張しているが、大きく食い違う内容。写しによると、死亡確認書の発行機関は平壌郊外の「49号予防院」となっているが、同施設には04年11月に日本政府調査団が訪れており、信ぴょう性は不明。崔代表はほかにも、北朝鮮の政治犯収容所に入れられたとみられ、北朝鮮がことし4月に「肝炎で死亡した」と国連機関に通知した韓国人女性、申淑子さんら6人の死亡確認書の写しを入手。写しでは、申さんは08年11月に肝硬変で死亡したとされているという。(共同)



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        http://sankei.jp.msn.com/world/news/120529/kor12052918290001-n1.htm


        横田めぐみさんの娘、監視下か 韓国の拉致被害者団体

        2012.5.29 18:28 韓国

         韓国の拉致被害者団体の代表は29日、拉致被害者の横田めぐみさんの娘キム・ウンギョン(ヘギョン)さんが、北朝鮮の平壌で当局による厳しい監視を受けているとの情報があると明らかにした。

         ウンギョンさんは、北朝鮮で強制拘禁状態にあると国連機関が認めた韓国人女性、申淑子さん(69)の2人の娘と同じ地域で監視を受けているという。(共同)






        | NNL2 | 拉致問題 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        拉致:家族会、被害者の死亡確認書を入手
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          http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/06/15/2012061500886.html 

          拉致:家族会、被害者の死亡確認書を入手

          拉致被害者家族会の崔成竜代表、平壌の保健省にある7人の死亡確認書を入手

           拉致被害者家族会の崔成竜(チェ・ソンヨン)代表(60)は14日、北朝鮮の消息筋を通じ「北朝鮮から7通の死亡確認書を入手した」と明らかにした。その中には「統営の娘」と呼ばれる申淑子(シン・スクチャ)さん、日本人拉致被害者の横田めぐみさん、2004年末に脱北したが、中国の公安(警察)により強制送還された韓国軍捕虜のハン・マンテクさんのものも含まれていたという。

           本紙は関係する部処(省庁)と情報当局に対し、崔代表が入手した文書の真偽について確認を要請したが「判定は難しい」との回答を得た。崔代表は2000年以降、韓国軍捕虜や拉致被害者19人とその家族53人を救出する活動を行いながら、多くの経験や知識、人脈を蓄積してきた。本紙は問題の重大性を考慮し、崔代表が発表した内容を報道することを決めた。

           崔代表が公表した死亡確認書の筆写本によると、申淑子さんは08年11月23日に死亡したことになっている。崔代表は「北朝鮮の消息筋を通じ、平壌の保健省などに保管されていた申さんの死亡確認書の筆写本を入手した。死因は肝硬変と記載されている」と明らかにした。ジュネーブにある北朝鮮代表部は4月27日、国連の「恣意(しい)的拘禁に関する作業部会(WGAD)」に「申さんは1980年代から患っていた肝炎により死亡した」と報告したが、死亡日については明らかにしていない。

           死亡当時の申さんの住所は「平壌市大城区域竜北洞」となっている。この地域には韓国軍機務司令部に相当する保衛司令部の本部がある。住所欄には「ヨン98」という表記もある。崔代表は「耀徳収容所があるのは咸鏡北道永興郡(現在の金野郡)で、この表記は申さんが耀徳収容所を1998年に出所したことを意味するようだ」と述べた。死亡確認書を交付したのは「第695号病院」で、この病院はスパイ養成機関でもある金正日(キム・ジョンイル)政治軍事大学の付属病院となっている。


          ■北朝鮮の主張よりも10年以上長く生存した横田めぐみさん

           7通の死亡確認書筆写本には、日本人拉致被害者である横田めぐみさん関連の記載もある。その内容によると、めぐみさんの死亡日は2004年12月14日となっている。北朝鮮はめぐみさんの死亡日時について、日本政府に1994年4月13日と伝えているが、この資料によると10年8カ月も長く生存したことになる。

           北朝鮮は2002 年「横田めぐみは1993年3月13日に死亡した」と通知したが、「1994年に北朝鮮でめぐみさんを見た」との証言が相次ぐと、後に死亡日を1994年 4月13日に変更している。これをきっかけに日本ではめぐみさんの生存を主張する声が相次いで出始め、また2004年11月に北朝鮮が送っためぐみさんのものとされる遺骨も、本人のものではなかったことが分かった。死亡確認書に記載されためぐみさんの死因は「うつ病」、確認書を交付した機関は「49号病院」(精神病院)となっている。


          ■韓国軍捕虜ハン・マンテクさんの死亡確認書

           2004年末に脱北し、中国の公安(警察)によって北朝鮮に強制送還された韓国軍捕虜のハン・マンテクさんの死亡日は2009年9月25日となっている。2004年末に強制送還されたハンさんの生死は、これまで不明とされてきた。2010年に行われた南北離散家族再会事業の際、韓国政府は北朝鮮にハンさんの生死確認を求めたが、北朝鮮は「確認できない」と回答した。ハンさんは陸軍第8師団所属で、兄のマンスンさんと共に韓国戦争(朝鮮戦争)に従軍。1953年6月に中部戦線の金化戦闘の際、中国人民解放軍の捕虜となった。死亡確認書に記載されたハンさんの住所は「咸鏡北道茂山郡三峰、ケ08」となっている。2008年に价川政治犯収容所(14号管理所)から釈放され、晩年は茂山の自宅で過ごしていたものとみられる。死因は「激しい脳の損傷」と記載されている。


          ■拉致された4人の漁業関係者の死亡も確認

           漁船で操業中に拉致されたカン・ヨジンさん、イ・ギハさん、ユン・サムムンさん、パク・サンウォンさんの死亡も確認された。カンさん(1983年9月15 日死亡)は1972年5月に北朝鮮に拿捕(だほ)された漁船「クムヘ号」の乗組員で、イさん(1997年9月7日死亡)ら3人は1975年8月に拿捕された漁船「天王号」の乗組員だった。





          李竜洙(イ・ヨンス)記者

          拉致:家族会代表「韓国政府の解決意志が弱すぎる」

           拉致被害者家族会の崔成竜(チェ・ソンヨン)代表(写真)は14日、本紙のインタビューに応じ「自国民を保護するという政府の意志が弱すぎる。従北(北朝鮮に追従する)勢力よりも公務員たちの方が問題だ」と語った。

           また「日本の政府関係者は1カ月に3−4回ほど私の事務所を訪れ、日本人拉致被害者に関する対策を議論する。それに比べ、韓国政府は気を配っているのかどうか疑わしい」と指摘した。「李明博(イ・ミョンバク)大統領が大統領候補だったころから拉致被害者問題を解決すると表明しており、信じて待っていたが、今まで何をしたのか分からない」と述べ、拉致被害者の韓国送還は期待もしていないが、被害者の生死確認だけでも確実に行ってほしい、と政府に求めた。崔代表は1967年に父親を北朝鮮に拉致された。

          李竜洙(イ・ヨンス)記者
















          | NNL2 | 拉致問題 | 07:44 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
          「しおかぜ」北朝鮮の妨害電波激しく
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            http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120608-00000028-jnn-soci
             

            「しおかぜ」北朝鮮の妨害電波激しく

            TBS系(JNN) 6月8日(金)11時50分配信

             特定失踪者問題調査会が会見し、北朝鮮向けに放送している短波放送「しおかぜ」が、キム・ジョンウン体制になって以降、北朝鮮からの妨害電波の発信が激しくなっていると述べました。

             「この6月3日、北朝鮮が『しおかぜ』にかけている妨害電波の音を聞いて頂きます」(特定失踪者問題調査会 村尾建児 専務理事)

             北朝鮮向けに拉致被害者や特定失踪者のメッセージを放送している短波「しおかぜ」は、たびたび北朝鮮からの妨害電波を受け、周波数を変更し対応しています。

             調査会によりますと、これまで周波数を変更すると妨害電波が1週間程度止まっていたものが、キム・ジョンウン体制になって以降、特に最近は変更後3日以内で妨害電波を受けることが多くなっているということです。

             調査会では「北朝鮮の妨害電波の発信箇所は200か所位あることが確認されており、北朝鮮が今まで以上に外部からの情報流入に敏感になっていることがうかがえる」と分析しています。(08日02:18)

            最終更新:6月8日(金)11時50分

            TBS News i

             
            | NNL | 拉致問題 | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            松原拉致担当相、キング人権担当特使と協力確認
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               http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120609-00000003-jnn-int

              松原拉致担当相、


              キング人権担当特使と協力確認


              産経新聞 6月8日(金)23時1分配信


               松原仁拉致問題担当相は8日、米国のキング北朝鮮人権担当特使と内閣府で会談し、拉致問題解決に向けて日米間の連携を確認した。松原氏が「いかなる人道 支援も拉致問題の解決なくしては極めて困難だ」と述べたのに対し、キング氏は「北朝鮮との間の困難な問題を解決していく上で日本は主要なパートナーだ」と 応じ、拉致問題での支援継続を約束した。



              | NNL | 拉致問題 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              拉致問題「米国と日本は立ち位置同じ」
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                http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120609-00000016-jnn-soci
                 

                拉致問題「米国と日本は立ち位置同じ」


                TBS系(JNN) 6月9日(土)7時6分配信


                 アメリカのキング北朝鮮人権問題担当特使が松原拉致問題担当大臣と面会し、「アメリカと日本は拉致問題での立ち位置は同じ」と、今後も日本政府への協力を続けていくと述べました。


                 「象徴的なことで言えば、日本人は横田さん夫妻と横田めぐみさんが抱き合う姿を見て初めて拉致の解決を実感するのです」(松原仁拉致問題担当大臣)
                 「拉致被害者帰国に向け努力する日本政府を支援し、お役に立ちたい」(ロバード・キング北朝鮮人権問題担当特使)

                 「米国と日本は拉致問題での立ち位置は同じです」(ロバード・キング北朝鮮人権問題担当特使)

                 キング特使は「日本政府を支援し続ける」と述べたうえで、松原大臣に「北朝鮮側からどのような反応があるか」と尋ねたということです。

                 一方、拉致被害者家族の横田さん夫妻らもキング特使と面会しました。

                 「ヘギョンさんが持ってきた(めぐみの)写真は40歳くらいだったが、そうすると(北朝鮮側が主張する)29歳で死んでいたら写真撮れない。『とても信用できない』って言ってました」(横田滋さん)
                 「北朝鮮に対する影響力を発揮してほしいと申し上げた」(増元照明さん)
                (09日00:24)

                最終更新:6月9日(土)13時39分

                TBS News i

                 
                | NNL | 拉致問題 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
                拉致救出へ 福島駅前で署名活動
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                   http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120610-00000012-san-l07

                  拉致救出へ 福島駅前で署名活動


                  産経新聞 6月10日(日)7時55分配信


                   「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための福島の会」(救う会ふくしま)は9日、福島市のJR福島駅東口広場で署名活動を行った。

                   署名活動には救う会ふくしまのメンバー7人と「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)の飯塚繁雄代表ら10人が参加。拉致被害者救出を呼びかけ るのぼりを掲げながら、市民らに署名を呼びかけた。署名をした同市山下町の主婦(50)は「子供がいるので人ごとではない。何とか現状を打開してほしい」 と話していた。

                   救う会ふくしまによると、県内では北朝鮮による拉致の可能性が排除できない特定失踪者は4人。署名活動は1千人を目標に10日も行われ、全国協議会を通 して官邸に届ける。家族会の飯塚代表は「拉致問題を風化させないためにも今年が勝負の年。精力的に活動をしていく」と語った。


                  | NNL | 拉致問題 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  横田さん、対北朝鮮政策「再検討を」
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                     http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120527-00000013-jnn-soci

                    横田さん、対北朝鮮政策「再検討を」


                    TBS系(JNN) 5月27日(日)9時33分配信


                     横田滋さん夫妻が神奈川県南足柄市内で講演し、解決に向けた日朝間の交渉再開のために、経済制裁などの対北朝鮮政策を見直すべきではないかとの考えを示しました。



                     「やはり交渉しなければ解決はしません。制裁を強化すれば向こう(北朝鮮側)が音をあげて交渉が行われるのではないかというが、(これまで)何もなかったわけですから、これはちょっと再検討しなければならないのではないかと思います」(横田滋さん)

                     横田滋さんは、拉致問題解決のための日朝協議が2008年以降、途絶えていることに触れ、経済制裁の強化が続く中では北朝鮮側が日朝協議の再開に応じないことから、対北朝鮮政策を再検討すべきではないかとの考えを示しました。

                     講演には、安倍元総理の秘書官を務め、2003年に極秘訪朝を行った井上義行氏も出席し、「第二次小泉訪朝が実現したのは、キム・ジョンイル総書記の側近に直接話ができたため」と述べ、水面下でのさまざまな交渉が必要だと訴えました。(27日01:45)

                    最終更新:5月27日(日)18時41分

                    TBS News i

                     
                    | NNL | 拉致問題 | 07:14 | comments(0) | trackbacks(4) | - | - |
                    米国人留学生 深まる「拉致」の影
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                       http://sankei.jp.msn.com/world/news/120519/amr12051907490000-n1.htm

                      【緯度経度】

                      ワシントン・古森義久


                       米国人留学生 深まる「拉致」の影


                      2012.5.19 07:48
                      (1/3ページ)緯度経度


                       中国領内から北朝鮮へ拉致されたと疑われる米国人留学生デービッド・スネドン氏の行方がいよいよ国際的な脚光を集め始めた。

                       北朝鮮当局はその拉致を否定したが、スネドン氏の家族たちは逆に確信を深め、日本の拉致被害者の「家族会」などとの連携を保ちながら、米国の政府や議会に改めて解明を訴える構えを強めている。

                       スネドン一家のこの確信は家族が結束してこれまで徹底した調査を続けてきた実績からのようだ。デービッド氏の父親ロイ氏とともに現地調査の中心となった長兄マイケル氏が語る。

                       「現地では当初から北朝鮮の影を多様な形で感じていたが、中国当局への配慮などから具体的に表明することは避けていました。その影が今回、日本側からの新情報で明確な形をとってきた気がします」

                       スネドン家の調査報告書は迫力がある。マイケル氏ら家族3人は末弟のデービッド氏が行方不明となった2004年8月中旬から1カ月もたたないうちに現地の雲南省に入った。米国務省の支援に加え、独自に通訳とガイドを雇い、克明な調査を始めた。

                       スネドン一家はみな末日聖徒イエス・キリスト教会、つまりモルモン教の信徒である。だから家族の結束が強いのだろう。デービッド氏は北京に語学留学する前はモルモン教の宣教師として韓国で2年を過ごし、流暢(りゅうちょう)な韓国語を話すようになった。

                       彼は中国留学の終わりに雲南省を観光とチベット民族の考察のために訪れた。まずその地の名勝の虎跳渓のトレッキングに出かけた。十数キロにわたる この峡谷を南側の麗江市から入った。消息を絶った直後、中国当局も米国務省も彼が虎跳渓の中で転落などの事故にあったという結論を出した。だがスネドン一 家は最初の現地調査で9人もの目撃者を見つけ、彼が実は虎跳渓を完全に通過し、向こう側のシャングリラ県の町に着いて、食事や散髪までしていたことを確認 した。

                       報告書はデービッド氏が雲南省に向かう直前、北京で友人の米国人留学生ジャスティン・リッチモンド氏と数日を過ごしたことを特筆し ていた。同氏は北朝鮮に近い中国の延辺大学に留学し、脱北者の研究をし、中国当局から出国を求められていたという。2人は韓国でともに布教をした。この北 京での再会が中国や北朝鮮の当局にデービッド氏の脱北者へのかかわりを疑わせたかもしれない、というのだ。なにしろ雲南省のこうした地域は脱北の地下逃走 路の最終部分としての実歴が長いのである。

                       報告書はデービッド氏が失踪直後の時期に長兄のマイケル氏とソウルで会う約束をし、航空券を所 持していたことや、米国の母校に復学して法科大学院に進む準備を済ませていたことを強調している。その上で雲南省での事故や地元警察の拘留はなかったこと を示す証言や証拠を提示していた。

                       スネドン一家は地元ユタ州選出のマイク・リー上院議員やジェイソン・シェイフィッツ下院議員にデービッド氏の行方解明への協力を直接、求める手続きを始 めた。また一家の周辺では同じモルモン教で共和党の大統領選候補ミット・ロムニー氏にも直訴すべきだという声もあるという。そうなるとこの米国人留学生、 北朝鮮拉致の「疑惑」は一気に拡大するだろう。




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