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    校内暴力:悪質な性的暴行が増加
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       http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/09/2012020901311.html

      校内暴力:悪質な性的暴行が増加

       1年間に148回にわたり、クラスメートから暴行やひどい仕打ちを受けたとし、先月警察に告訴状を提出したソウル市江西区K中学校の ある男子生徒は、同校の生徒から性的な嫌がらせもたびたび受けていた。「一陣(クラスや学年全体のボス)」たちに女子生徒の前でズボンを下ろされ、性器を 引っ張られた。男子生徒は日記に「お前たちは人間か」「頭がおかしくなりそうだ」と書くほど苦しんだ。

       小中高校で発生する 校内暴力のうち、被害生徒に性的羞恥(しゅうち)心を与える性的暴行や性的な嫌がらせが増えている。警察庁の資料によると、検挙された校内暴力のうち、性 的暴行は2007年が298件、09年が381件、10年が575件と、3年間で1.9倍に増えた。

       その手口も、集団で性的暴行を加え自慰行為を強要したり、恥ずかしい写真や動画を撮影してインターネット上に掲載したりと、次第に悪質になっている。

        小学生も例外ではない。最近では、京畿道安山市の小学6年生の女子児童が、同じ学年の男子児童7人に教室などでわいせつ行為を受ける事件が発生した。学校 暴力予防センターのキム・ゴンチャン事務総長は「青少年がネット上のわいせつ画像などを容易に目にするようになり、性問題をはばからなくなっている」と指 摘した。

      兪碩在(ユ・ソクチェ)記者
      | NNL | 韓国・北朝鮮−教育− | 21:32 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
      校内暴力:警察が「一陣会」撲滅に乗り出す
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        http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/09/2012020901320.html

        校内暴力:警察が「一陣会」撲滅に乗り出す

        16日まで全国の中学・高校で実態調査

        学校ごとに担当の刑事を指定

         警察庁は8日、中学や高校の暴力サークル「一陣会」に対して大掛かりな実態調査を行い、完全に崩壊させることを宣言した。警察庁は同日付で各警察署に対し、一陣会の現状に関する情報収集を強化するよう指示した。

          警察は13日までに全国3075校の中学校、さらに16日までには2264校の高校について実態調査を終える予定だ。警察庁捜査局のカン・シンミョン局長 は「警察の人材と情報力を一陣会の撲滅に優先的に振り向け、現状を1週間ごとに調べる。また、全ての学校に担当の刑事を指定し、一陣会を実質的に崩壊させ たい」と述べた。

         政府は今月6日に「一陣警報制(校内暴力根絶総合対策)」を発表したが、今回の警戒態勢はこれに基づき、警察が本格的な行動に乗り出したものといえる。

          警察が指定した各校の担当刑事は、管轄地域で発生した校内暴力に一陣会が関係していないかを週1回以上の割合でチェックし、学校や保護者などとも協力して 暴力サークルなどの会員を自主的に脱退させる計画を進めている。さらに警察は、実態調査の結果に基づき、一陣会に加入した生徒の指導にも力を入れる方針 だ。具体的には、加入した生徒に自主的に脱退の署名をさせ、これに対して報復や暴行を行うとか、あるいはそれを何度も繰り返した生徒には「再発防止の誓 い」を提出させるという。また特に問題のある生徒には、担当の刑事がメンター(助言者)となり、引き続き管理を行うなどの対策にも取り組む方針だ。

        李錫雨(イ・ソクウ)記者
        | NNL | 韓国・北朝鮮−教育− | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        校内暴力:中退・家出の7万人が「発生源」に
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          校内暴力:中退・家出の7万人が「発生源」に

           「家出すると4−5人で群れて行動するから、誰か1人で歩いている子をつかまえてカネを巻き上げるのは簡単。弱そうなヤツをつかまえて何発かたたけばすぐにカネを出すよ。それでもそのカネで、家賃・メシ代・たばこ代・飲み代を払ったらギリギリさ」

            昨年9月から2カ月間家出した少年(18)は、学校で「一陣(クラスや学年全体のボス)」と呼ばれている。少年は家出した後、仲間と一緒に安いホテルやサ ウナなどを転々としていた。少年は「最初は悪いことはしないと決めていたが、家出して5日目からカネがなくなり、腹が減って仕方なくやった。生活のために 学校や塾の近くで誰かをつかまえてカネを巻き上げるほかなかった」と語った。

           ソウル・瑞草警察署に先月10日、身長182 センチ・体重90キロの大柄な少年(18)が連行されてきた。ソウル市内の高校に2年生まで通い中退したこの少年は、同市瑞草区の中高生の間では「『チャ ンの中のチャン』」と呼ばれている。「チャン」とは韓国語で「一番・最高」という意味だ。少年は高校中退後、瑞草区一帯を中心に中高生や中退者など約10 人を集めて行動部隊を作り、その下に中高生50人を構成員として抱え、暴力団の組長のような存在になっていた。

           この少年は ソウル一帯を区ごとに分け、行動部隊に命じ中高生からTシャツや時計、iPad(タブレット型端末)などを片っ端から奪い取り、抵抗すれば容赦なく暴力を 振るった。警察は「少年は学校を中退しているため、その行動を制止できる教師もいなかった。また、奪った金でワンルームマンションに住んでいたため、親の 目も行き届いていなかった」と話す。

           7日には全羅南道麗水市で、元「一陣」の少女(15)ら女子中学生3人が警察に捕まっ た。3人はそれぞれの学校で同級生からカネを巻き上げ、暴力を振るうことで有名だったが、先月学校を中退して家出し、麗水市内のホテルに寝泊まりしてい た。警察では、3人が1日3万5000−4万ウォン(約2400−2700円)の宿泊費などを手にするため、学校の周辺で生徒たちに暴力を振るっていたと 見ている。




          李錫雨(イ・ソクウ)記者
          前のペ
          | NNL | 韓国・北朝鮮−教育− | 21:24 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |
          校内暴力撲滅に着手した警察、中高校の暴力組織の実態把握へ
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            http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2012020990608
             
            校内暴力撲滅に着手した警察、中高校の暴力組織の実態把握へ
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            FEBRUARY 09, 2012 08:53


            警察が中高校で起きている校内暴力の主犯である「一陣会(イルジンフェ)」など不良組織に対する実態把握に乗り出した。警察は担当警察官を決め、一陣会の動向を注視し、所属する青少年に自ら脱会書を書くよう誘導するなど一陣会解体に取り組む。

            警察庁は8日、各警察署に学校内の一陣会に対する情報収集を強化するよう指示を出したと発表した。警察は13日までに全国の中学校3057校、16日までに高校2264校を対象に一陣会の現況を調査した後、これをもとに毎週校内暴力の現場を点検する計画だ。

            警察の関係者は、「校内暴力組織を早期に無くさなければ大人の暴力団と繋がり、さらに深刻な暴力へと発展しかねない」と言い、「中高校生が安心して登校できるよう組織的且つ常習的な暴力行為に厳しく対応する」と話した。

            警察はこれに向け担当刑事を決め、毎週1回以上管内の一陣会が校内暴力事件に関わったかを確認する。また、暴力組織の青少年に自ら脱会書を書くよう誘導し、報復暴行や再犯を犯した場合「再発防止覚書」を書かせることを決定した。

            検察も同日、最高検察庁デジタルフォレンジックセンターで「学校暴力撲滅対策セミナー」を開き、校内暴力の予防や処罰強化などを柱とする対 策作りに乗り出した。金辰淑(キム・ジンスク)ソウル中央地検女性児童調査部長は、「全国の地検に専門性を備えた少年専門担当部を新設し、(校内暴力の加 害生徒に対し)多様な教育プログラムを履修させる、条件付きの起訴猶予制度を積極的に活用すべきだ」と述べた。

            成均館(ソンギュングァン)大学のヤン・ジョンホ教授(教育学)は、「加害生徒の刑事処罰対象年齢を14歳以上から12歳以上へ引き下げ、 校内暴力を隠ぺいした教師を懲戒するなど強制規定を作らなければならない」と話した。また、金栄文(キム・ヨンムン)法務部法秩序先進化課長は、「教師が 生活指導に積極的に取り組めるよう、生徒に対する教師の評価が入学選考資料などに幅広く反映するようにしなければならない」と語った。

            | NNL | 韓国・北朝鮮−教育− | 21:20 | comments(0) | trackbacks(4) | - | - |
            語学学校はTOEIC問題漏えいを続けるのか
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              http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/08/2012020800639.html

              【社説】


              語学学校はTOEIC問題漏えいを続けるのか

               検察はTOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)やTEPS(ソウル大が主管する英語能力試験)などの語学試験の問題を組 織的に違法に入手・漏えいさせた疑いで、ハッカーズ語学院、ハッカーズ語学研究所など法人2カ所と、グループの役員6人を起訴した。ハッカーズは2007 年10月から今年1月にかけて、米国教育評価院(ETS)主管のTOEICの問題を49回、ソウル大学言語教育院主管のTEPSの問題を57回にわたり漏 えいさせた疑いが持たれている。ハッカーズグループは、社員約50人に実際に受験させ、問題を暗記させたり、特殊レコーダーや万年筆型録画装置を利用する などの手口で、問題を組織的に漏えいさせていた。

               TOEICやTEPSの成績は進学や就職のときに、英語の実力を立証する 際に必要だ。1年間のTOEIC受験者は約200万人、TEPS受験者は約20万人。受験者は1点でも多く点数を取るために「ヤマ当て語学学校」を求めて 語学学校を何軒も回る。ハッカーズグループは、受験者にどのようなタイプの問題が試験に出るのか出題傾向を教えるため、試験問題を違法に入手した上で、著 作権法違反で訴えられないよう問題を一部変更して教材として活用し、TOEIC語学学校業界で1位に上り詰めた。

               試験を主 管する機関で公開を禁止している試験問題を、語学学校が組織的に入手し、営利目的で使用するのは明らかな著作権侵害だ。ハッカーズグループ側は「試験問題 を丸暗記して入手するというのは教育界では昔からの慣行だ」と主張するが、隣の家の塀を超える行為が、過去にもそうだったからという理由で正当化されるは ずがない。検察は組織的な問題漏えい行為だけでも犯罪が成立するとみている。

               試験問題を違法に入手し、それを主な事業とし て利益を得ているのは韓国の語学学校だけだ。2009年には語学学校講師が、米国よりも(時差のため)12時間早くSAT(米国大学進学適性試験)試験が 実施されたタイの試験会場で問題用紙を入手し、米国留学中の韓国の高校生2人に電子メールで送ったという事件もあった。このような理由から、韓国で行われ た全試験の成績が無効として処理されたこともあった。国内のTOEFL(英語を母語としない人のための英語能力試験)、GRE(米国やカナダの大学院へ進 学するのに必要な共通試験)、SAT専門語学学校の組織的試験問題漏えいは、いまや国際的な話題となっている。

               受験者たち は過去に出題された問題を暗記し、点数だけ稼ごうとするため、TOEICで満点を取っても外国人の前では口を開くことすらできないという、こっけいなこと が起きる。このままでは米国の大学などで、韓国人学生の英語試験の点数は信じられないという事態を招くかもしれない。

              | NNL | 韓国・北朝鮮−教育− | 10:21 | comments(0) | trackbacks(12) | - | - |
              思い浮かんだ95年の迎春公演
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                http://jp.korea-np.co.jp/article.php?action=detail&pid=52868

                〈月間平壌レポート〉 思い浮かんだ95年の迎春公演

                涙に濡れた万景台学生少年宮殿

                総書記を偲ぶ舞台となった迎春公演 [朝鮮中央通
                信=朝鮮通信]

                【平壌発=鄭茂憲】金正日総書記逝去の悲報(2011年12月19日)が朝鮮全土を席巻し、悲しみの哀悼期間を乗り越え迎えた2012年1月。朝鮮 中央テレビや労働新聞などの国内メディアは、総書記の偉業を称えるとともに、金正恩最高司令官の元日の軍部隊視察をはじめ、これまで伝えられてこなかった 最高司令官の幅広い国内指導の様子を伝えた。

                人々は金日成主席の遺訓を実践し、強盛国家建設の礎を築いた総書記の遺志を、最高司令官のリーダーシップの下、人々の団結によって実現しようとする決意を口々に述べている。

                そのような声は子どもたちの中でも広まっている。近年、朝鮮では旧暦の元日を「新年」として大きく祝うようになった。新年行事の中でも市民たちの関 心がもっとも高いのが、学生少年たちの迎春公演だ。総書記を偲び、子どもたちが繰り広げた涙の公演は、その決意をよりいっそう強固なものにする契機になっ た。

                私宅での素朴な公演

                迎春公演のワンシーン [朝鮮中央通信=朝鮮通信]

                午後4時の幕開け。万景台学生少年宮殿に「金正日将軍の歌」が響き渡る。子どもたちの歌声は、涙に震えていた。

                国内の人たちの脳裏に浮かんだのは、1994年12月31日午後8時から同宮殿で始まった迎春公演の舞台だった。それまでは毎年、主賓席に金日成主席を迎え、主席の笑顔の中に行われる子どもたちの公演だった。

                同年7月の悲報。子どもたちは国の王様だと、溢れんばかりの慈しみを注いでくれた主席の姿が、いつもの場所にないことを再確認せざるを得なかった子どもたちの心は、張り裂けんばかりであったことだろう。

                当時の様子を伝える本紙1995年1月7日付には、こうある。

                「意義深い初の迎春公演が行われてから45年という歳月が流れたが、今年のように涙に暮れた舞台、その涙の中に決意をうたった舞台はなかった」

                迎春公演の始まりは、金正淑女史が逝去した1949年の大晦日。幼き金正日総書記が友だちを集め、主席の私宅で催した素朴な公演だったとされる。 1957年からは平壌市の子どもたちによる総合的な行事として行われるようになった。毎年、子どもたちは主席と共に新年を迎えるようになった。

                ゆりかご守るため

                95年の新年を迎える公演に総書記の姿があることを、人々は期待した。しかし元日の朝鮮中央通信は、総書記が朝鮮人民軍第214軍部隊を訪れたと伝えた。

                総書記は当時、迎春公演の関係者に対し主席を偲ぶ舞台として、子どもたちに不便がないよう配慮を施すよう幾度となく指示し、その後も毎年、迎春公演の台本に目を通しては、子どもたちがすばらしい公演を迎えられるよう見守り続けたという。

                あれから17年。ついに一度も笑顔の総書記を迎え、幕を上げることがなかった迎春公演。舞台上の子どもたちは「一度でいいからお会いしたかった」と、涙声を喉から搾り出した。

                「永遠なるおひさまの国」。今年の迎春公演のタイトルだ。主席と総書記を朝鮮の永遠なる太陽として心に刻まんとする、世論を代弁するかのような子ど もたちの舞台は、朝鮮中央テレビを通じて同日夜に全国に放送された。「涙なくしては見られなかった」と、国内の人たちは口をそろえた。

                子どもたちのゆりかごは、今も変わらず力強く守られている。旧正月に際し、金正恩最高司令官は万景台革命学院を訪れ子どもたちの手を取り、新年を祝った。同学院は、抗日闘争で親を亡くした子どもたちのために、金日成主席の直接的な指導によって建てられたものだ。

                国内の人たちは、最高司令官の姿に、主席と総書記の姿を見ている。

                ( 鄭茂憲 2012-02-01 10:44:54 )
                | NNL | 韓国・北朝鮮−教育− | 17:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                校内暴力:中1の暴力事件、高1の2倍以上
                0
                  http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/01/27/2012012701377.html 

                  校内暴力:中1の暴力事件、高1の2倍以上

                  小中高全体で最多

                   忠清北道のある中学校で先月、生徒たちがクラスメートを集団で殴打するという校内暴力事件が発生した。この学校の生徒5人は、学校に近いマンションの敷地内で、同じ学校の別の生徒を取り囲んで暴行した上、殴る様子を携帯電話で撮影していた。この生徒たちはいずれも、まだ13歳の中学1年生だった。

                   韓国国内の小・中・高校で発生する校内暴力のうち、約69%は中学校で発生(2010年、教育科学技術部〈省に相当、以下同じ〉の調査)しており、中学生の暴力が最も深刻な状況にある。中学1年の生徒の間で発生する暴力事件は、2−3年生の暴力事件より多かった。校内暴力の中心となる年齢が、徐々に下がってきているわけだ。

                   中学1年生の校内暴力件数は、既に小・中・高全体の中で最多の水準に至っていることが明らかになった。女性家族部が2010年に行った調査で「最近1年間に校内暴力の被害を受けた」と回答した中1−高3の生徒のうち、中1の生徒が全体の30.1%と最も多く、高1(14.3%)の2倍以上となった。

                  兪碩在(ユ・ソクチェ)記者
                  | NNL | 韓国・北朝鮮−教育− | 20:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  生徒を危険なデモに駆り出す学生人権条例
                  0
                    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/01/27/2012012701408.html 

                    【コラム】


                      生徒を危険なデモに駆り出す学生人権条例

                     対立候補を買収した疑いで裁判を受けているソウル市のクァク・ノヒョン教育監(教育長に相当)は、一審で3000万ウォン(約210万円)の罰金刑を宣告されて釈放されると、直後に生徒たちの集会・デモを許容する「学生人権条例」を公布した。これにより生徒たちは、教室や校庭、街頭に集まり、自由にデモができるようになった。真っ赤な鉢巻きを締めてプラカードを持ち、都心や政府庁舎の前で「教科部(教育科学技術部、省に相当)長官は退任せよ」と叫んで警察ともみ合いを繰り広げることもできる。大学入試制度に不満を持つ高校生は、授業をボイコットすることもできる。「米国産牛肉を食べたら脳みそが空っぽになる」といったデマに扇動され、反米・従北(北朝鮮に追従する)勢力とスクラムを組み、警察車両に火を放ち、大統領府(青瓦台)に突進することもできる。さらには、「希望バス」(釜山で起きたデモ騒動の際にデモ隊が乗ったバス)に乗り込んだり、クレーンの上に登ってハンストを決行する小・中・高校生が出ないとも限らない。生徒たちがしきりにデモに参加するようになったら、韓国には高校生の強い連帯機構が登場するだろう。

                     こうした状況を懸念して教育界や保護者たちが強く反対してきた学生人権条例を、クァク教育監はまるで奇襲作戦を展開するかのように電撃的に公布した。これにより、一部の全国教職員労働組合(全教組)所属の教員らは、生徒たちを一層扇動しやすくなった上、校長や特定の教諭を退職に追い込む運動を繰り広げ、学校を自分たちの理念の空間として完全に掌握するチャンスを手にしたわけだ。その一方で、一般の教師たちが生徒の反発を恐れて大声を出せず、顔色をうかがうといった現象が生まれるだろう。

                     学生人権条例は、生徒たちに罰を与えることすら禁止している。教師たちが、悪いことをした生徒に罰を与えれば「人権弾圧教師」になるわけだ。そして生徒たちの間では、教育庁に通報すべき「人権弾圧教師」のリストが出回るかもしれない。生徒が先生の権威を無視して上に立てば、先生は不作法に振る舞う生徒たちと「対決」するか、肩身の狭い教職人生を送るかという選択を強いられる状況に陥る可能性がある。

                    尹泳信(ユン・ヨンシン)社会政策部長
                    | NNL | 韓国・北朝鮮−教育− | 17:45 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
                    加害学生の処罰を強化、ハンナラ党が校内暴力対応の特別法を発議
                    0
                      http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2012012771388 

                      加害学生の処罰を強化、

                      ハンナラ党が校内暴力対応の特別法を発議


                      記事を聞く
                      JANUARY 27, 2012 05:10

                      ハンナラ党は26日、校内暴力事件の加害生徒に対する処罰を強化し、暴力を隠ぺい・縮小した教員を懲戒処分することを柱とする「学校暴力予防対策特別法」と「小中等教育法」の改正案を発議した。校内暴力の深刻さを考慮し、一般法となっている「学校暴力予防および対策に関する法律」を特別法に改めた。

                      特別法は、加害生徒の暴力行為に関する情報を生活記録簿に明記し、転校する際にも関連情報を記載することを義務付けた。また、現在1回に当たり10日となっている加害生徒の停学の期間を、30日に延長し、すべての加害生徒は特別教育や心理治療を行う。加害生徒の保護者も、子女と一緒に特別教育を受けさせ、これを拒否すれば300万ウォンの罰金を科す。

                      被害生徒保護のため、治療と療養に必要な費用は学校安全控除会もしくは市・道の教育庁が先に立て替えた後、加害生徒の保護者に対して求償権を行使するようにした。全国の小中高校には、カウンセリング教師が配置される。

                      とくに教員に対し、即座に加害生徒を教室などから隔離させる権利を与える規定を、小中等教育法改正案に明文化した。善良な生徒たちの学習権の保護と教権の確立をうたったものだ。

                      | NNL | 韓国・北朝鮮−教育− | 07:36 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
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