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    朝鮮外務省代弁人 「米国の意志を見守る」
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      http://jp.korea-np.co.jp/article.php?action=detail&pid=52766 

      朝鮮外務省代弁人 「米国の意志を見守る」

      朝鮮外務省スポークスマンは11日、朝鮮中央通信社記者の質問に答え、米国の対朝鮮食糧支援問題は米国自らが提案したものだとその経緯を明かし、米国に信頼醸成の意志があるのかどうかを見守ると強調した。発言の要旨は次のとおり。

      最近、一部の勢力が米国の対朝鮮食糧支援問題をめぐる現況をわい曲して不純な世論を流布させている。

      看過できないのは、敵対勢力があたかも朝鮮が大国喪に遭った困難のため食糧を求めているかのようにけん伝していることである。

      現在、朝米間に論議されている食糧支援問題はもともと、2011年初に米国が3年前に公約した50万トンのうち、残りの33万トンを全部提供する問題から始まった。

      当初、米国は食糧支援が人道的問題だとしながら、政治とは関係がないと主張した。

      その後、2011年7月に始まった朝米高位級会談で米国が求めたウラン濃縮の臨時中止をはじめ、信頼構築の諸措置を朝鮮が講じる場合、米国も制裁の臨時中止など信頼醸成のための措置を話し合うと同時に、食糧提供措置も講じると自らが政治化して提案したものである。

      しかし、米国が初期に論議されていた30万トン以上の食糧支援とは異なって、提供の量や品目を大幅に変更させた。このため、われわれは米国の信頼醸成の意志について疑問視しており、2011年5月に討議した線に戻ることを求めているだけである。

      われわれは、米国に果たして信頼醸成の意志があるのかを見守るであろう。

      ( 朝鮮新報 2012-01-12 10:56:11 )








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      http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120107-OYT1T00772.htm

      北朝鮮が食糧支援を直談判…新体制初、米は拒否

       北朝鮮政府が12月末、ニューヨークの国連代表部を通じて米政府に接触し、穀物を中心とする大規模な食糧支援の実施を求めたことが分かった。


       金正恩(キムジョンウン)氏を中心とする新体制の始動後、北朝鮮が米政府に直接の要求を行ったのはこれが初めてだ。関係筋が7日、明らかにした。

       米政府は、金正日(キムジョンイル)総書記の死去前の12月中旬に北京で行われた直接交渉で、乳幼児や高齢者などが対象となる粉ミルクや栄養価の高いビスケットなど、栄養食品の提供を北朝鮮に提示。北朝鮮側は基本的に同意したとみられていた。

       しかし今回明らかになった要求は、支援内容の再検討を求めるものだ。

       関係筋によると、米側は栄養食品以外の用意はないと回答。現在は、北朝鮮の反応を待っているという。関係筋は「北朝鮮は、貯蔵でき、より幅広い国民が対象となる支援が欲しいのだろう」と述べた。

      2012年1月8日01時36分 読売新聞)

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      ★ 朝鮮新報は朝鮮総聯の機関誌です。
      ★ 朝鮮総連の幹部は北朝鮮の国会議員であり、朝鮮総連は北朝鮮の指令に絶対服従です。
      ★ 韓国の東亜日報は「朝鮮新報は北朝鮮のスポークスマン的メディア」と書いています。






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      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120107/t10015122831000.html

      北朝鮮“食糧支援は穀物に”

      1月7日 21時45分 動画あり 

      アメリカがキム・ジョンイル総書記が死去する前、北朝鮮に対してビタミン剤などによる食糧支援の再開を提示したのに対し、北朝鮮が、先週、「穀物にしてほしい」と不満を伝えてきたことが明らかになり、受け取った食糧を「新指導部からの配給だ」と住民に説明したいという思惑があるとみられます。

      2009年の春から中断している北朝鮮への食糧支援の再開を巡り、アメリカと北朝鮮は、キム総書記の死去が発表される前の先月15日と16日、北京で直接協議しました。この中で、アメリカ側は、支援した食糧が北朝鮮の祝賀行事などの際に行われる特別な配給に利用されないよう、穀物ではなく、ビタミン剤やカロリーの高いビスケットを提供する案を北朝鮮側に示しました。しかし、米朝の接触に詳しい消息筋は、7日、NHKなど一部のメディアに対し、「先週、北朝鮮はニューヨークにある国連代表部を通じて、アメリカに『コメやトウモロコシにしてほしい』と伝えてきた」と述べ、北朝鮮が食糧支援再開の提案に不満を伝えてきたことを明らかにしました。北朝鮮がキム・ジョンウン氏の下での新たな体制になってから、アメリカに何かを要求したことが明らかになったのはこれが初めてです。北朝鮮としては、ビタミン剤などだと住民が外国からの支援だと気づきやすいため、ジョンウン氏の下での新しい指導部からの配給だと説明しやすい穀物を要望しているものとみられます。




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      http://japanese.joins.com/article/756/146756.html

      北朝鮮、食糧支援が必要な住民は610万人

      2011年12月24日10時01分
      [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

      過去に比べるとましだというが、北朝鮮経済は相変わらず低空飛行中だ。

      韓国銀行(韓銀)によると、昨年までの5年間、08年を除いてすべてマイナス成長した。生産性が低いからだ。特に、農漁業の生産減少(09年−1%、昨年−2.1%)は、北朝鮮体制の経済的根幹の配給システムを有名無実化した。北朝鮮の特権層が暮らす平壌(ピョンヤン)を除いて配給が途絶え、菜園や市場を通して自ら解決しなければならない。

      国連は9月に人道主義的な食糧支援が必要な北朝鮮住民は610万人という分析を出した。金正日(キム・ジョンイル)がその間主張してきた来年の強盛大国を控え、住民の飢餓問題を解決するためには国際社会に手を差し出すしかない構造だ。

      このため専門家らは金正恩(キム・ジョンウン)が経済改革を行うしかないと分析している。生産性を高めるための投資には海外資本が絶対的に必要だからだ。にもかかわらず早期に活路を模索するのは難しいのが実情だ。

      低い人件費を活用して履き物やかつらなどを作る軽工業の比率は全体産業の6.6%にすぎない。さらに食糧や生活必需品を輸入するために中国に石炭を大量に売り、発電量も230億キロワット時水準で停滞している。すぐに工場を運営するのも容易ではないということだ。

      IBK企業銀行経済研究所のチョ・ボンヒョン研究委員は「北朝鮮は最近、中国・ロシアなどと経済協力を模索しているが、投資を誘致し、産業構造とシステムを変えて成果を出そうとすれば、少なくとも4−5年はかかるだろう」と述べた。




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      http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2012011140808



      北朝鮮、日本にも食糧支援を要請
      JANUARY 11, 2012 08:10

      北朝鮮が、米国に続き日本とも食糧支援を媒介に交渉を行っていることが分かった。「韓国と共存しない」と宣言した北朝鮮が米国、日本とは食糧支援を媒介に交渉を進める「通米日封南」の様相が展開されている。

      外交筋は10日、「日本の中井洽元拉致問題担当相と北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)朝日国交正常化交渉担当大使が今日、中国・瀋陽で2日目の接触を行った」とし、「拉致問題の解決を議論する過程で、対北朝鮮食糧支援の問題も話し合われている」と伝えた。具体的な食糧支援の条件や内容は伝えられていない。

      チョ・ビョンジェ外交通商部報道官は、日朝接触について「事実関係を確認中であり、日本側にも関連事項を問い合わせている状態だ」とだけ述べた。しかし、政府消息筋は、「拉致被害者の再調査を要求する日本が出せる唯一のカードが食糧支援だ」とし、「日本の外務省が交渉の進展状況を明らかにしておらず、返事を待っている」と述べた。

      日本は、北朝鮮と08年8月に中国で接触し、拉致被害者問題を再調査することで合意したが、09年に民主党政権になってうやむやになった。日本は02年に日本に送還された5人を除く17人の日本人拉致事件に対する再調査を要求している。

      これに先立ち北朝鮮は、昨年12月末に米国に対してニューヨークジャーナルを通じて暫定合意した食糧支援規模(24万トン)を拡大し、穀類の含有量を増やすよう要請しているという。米国はひとまず北朝鮮の要請に否定的な意見を明らかにしたが、今年に入って電話での接触を継続している。

      韓国政府は、「大規模な食糧支援は(人道的支援と違って)政治的なものであるという基本的な立場に変わりはない」とし、当分の間、支援の意思がないことを明確にした。









      | NNL2 | 北朝鮮−食料事情− | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      食糧難、対中依存、韓流、腐敗、米朝対話…新年社説にじむ苦難
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        http://sankei.jp.msn.com/world/news/120103/kor12010315320004-n1.htm


         食糧難、対中依存、韓流、腐敗、米朝対話…新年社説にじむ苦難
        2012.1.3 15:31

         北朝鮮が1日に発表した新年共同社説は金正日総書記の「遺訓」と正恩新体制の擁護を前面に押し出しており、威勢よく映る。半面、食糧難や中国への経済依存、文化流入、官僚腐敗と、内政に四苦八苦する様子が行間から浮かび上がる。韓国には対決姿勢を示し、日本「軽視」が続く一方、米国には対話を望むメッセージが込められているとの見方も出ている。

         「咸南(ハムナム)の炎が燃え上がっている」。共同社説には経済復興の象徴として、このように「咸南」という言葉が9回も登場した。正恩体制を読み解くキーワードといえる。咸南とは東部の工業地域、咸鏡南道の略だが、特に故金日成主席時代に独自開発したという合成繊維「ビナロン」の工場の業績が昨年盛んに宣伝され、正日、正恩父子も度々視察していた。

         北朝鮮政治に詳しい聖学院大の宮本悟准教授は「ビナロンは技術と原料の石炭、製品化が国内でまかなえる自主的経済の象徴。経済の中国依存の高まりを好ましく思っているわけではなく、自分たちで経済運営をする心構えを示した」と分析する。


        懸案は中国依存だけではない。「幹部の革命性は食糧問題を解決することで検証される」と食糧問題が5年ぶりに最優先課題として登場した。幹部には「人民の便宜を最優先し人民のために献身すること」も求めた。ヤミ経済拡大で賄賂が常態化しているとされるが、新年社説でクギを刺すほど、官僚の不正腐敗は深刻化しているといえる。

         中朝国境を介し、携帯電話を使った情報流出や韓国ドラマなど海外情報の流入も増加の一途だが、これを反映するように「帝国主義の思想・文化浸透を粉砕し異色な生活風潮を根絶する」との文言も表れた。

         外交面では、韓国に対し「同族対決と北侵戦争策動を強化し(金総書記への)弔意の表明を妨害した」と対話を呼びかけた昨年から一転し、対決姿勢を鮮明にした。日本に関する記述はなく、ここ数年の「日本軽視」の姿勢がうかがえる。

         米国に対しては「米帝侵略軍を南朝鮮から撤収させなければ」と5年ぶりに駐韓米軍撤退を要求した。

         これに関し在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙、朝鮮新報は2日、「今後、米朝が開く非核化交渉の方向を示唆した」と実際には米朝対話に前向きだとする平壌発の分析記事を報じた。同紙が本国の意向を無視し独自に分析するとは考えにくく、本国が「解説させた」とみるのが自然だ。


         宮本准教授は「外交政策は継続性があり、金総書記の死去で急に変わるとは考えにくい。米朝対話は続けるというメッセージの側面があるのではないか」とみている。(桜井紀雄)




        | NNL2 | 北朝鮮−食料事情− | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        インドが北朝鮮に7850万円相当の食糧支援
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           http://sankei.jp.msn.com/world/news/110724/kor11072413100000-n1.htm

          インドが北朝鮮に7850万円相当の食糧支援

          2011.7.24 13:09

           インドのパティル大統領は韓国の聯合ニュースに対し、インドが北朝鮮の要請を受け、緊急の食糧支援を決定したと述べた。インド外務省によると、支 援は大豆900トンと小麦373トンの計100万ドル(約7850万円)相当で、今月5日に北朝鮮・南浦港から搬入を終えた。同ニュースが24日報じた。

            同ニュースによると、パティル氏は「支援はインド政府の政策に基づき、慎重に検討した結果だ」と説明。食糧は、北朝鮮で活動中の世界食糧計画(WFP)を 通じ配分されていると語った。今後の追加支援実施の有無については言及を避けたが、同ニュースは、インドが食糧支援を続ける可能性があると指摘した。

           韓国大統領府によると、パティル氏は24日から国賓として訪韓。25日に李明博大統領と会談する予定。(共同)

          | NNL | 北朝鮮−食料事情− | 08:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          金正日総書記が欲しいのは「コメ」
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            http://sankei.jp.msn.com/world/news/110702/kor11070207010001-n1.htm 

            金正日総書記が欲しいのは「コメ」

            2011.7.2 07:00 [朝鮮半島ウオッチ]

             北朝鮮の金正日総書記のロシア極東訪問が取り沙汰されたが、セルゲイ・ラブロフ露外相が6月29日、否定したため「中止になったワケは?」「健康問題か」などとその経緯が注目の的になっている。これに関して朝鮮半島筋は「金総書記の訪露はまだ確定していないうちに報道された」と述べた。調整されれば朝露首脳会談はあると指摘する。金総書記の支援頼みの旅は続く…。そして、欲しいものは「コメ」であるという。(久保田るり子)

            幻の訪露計画は「死んでいない」

             首脳会談は、実現すれば2002年8月の金総書記とプーチン露大統領(当時)の会談以来9年ぶり。それだけに注目された朝露関係だったが、29日からのメドベージェフ露大統領の極東訪問に合わせた金総書記の訪露は流れた。ただ、「話はまだ死んでいないと承知している」(朝鮮半島筋)といい、問題になっているのは議題のもようだ。

             6月13日以来、2週間以上も金総書記の動静が途絶えているため、「健康問題」への観測もあったが、いまのところ異常事態発生などの「特別な兆候はない」(情報筋)という。

             金総書記の「訪露計画」には日本政府も関心を持っており、「北朝鮮側が実現したがったが、できなかったのは事実のようだ」(外務省幹部)と情報収集を続けている。いずれにしても5月の訪中に続く訪露の最大の目的が、来年の金日成生誕100周年を前にした支援獲得であるのは間違いない。



             「北朝鮮側は(1)3代世襲への支持(2)経済支援獲得(3)コメなど食糧支援−を目指している。だが、ロシア側の対北関心は露−朝−韓国を結ぶガス・パイプラインの敷設だ。ロシア側がギブ・アンド・テークを求めるのに対し、北側は要求が多く、首脳会談の調整がついていないようだ」(朝鮮半島筋)。

             ガス・パイプライン提案とは、今年3月、訪朝したボロダフキン露外務次官(6カ国協議首席代表)が北朝鮮に提案したもの。シベリアの天然ガスをウラジオストクから北朝鮮を経て韓国へパイプラインでつなぐ構想だ。

             韓国の李明博大統領が1990年代の現代建設会長時代から意欲を示していた事業で、李大統領は昨年の世界政策フォーラムの基調演説でも取り上げ「北朝鮮は改革・開放を」と呼びかけている。

             これまで北朝鮮は国内を通る鉄道やパイプライン構想に警戒感が強かったが、今春のボロダフキン外務次官の提案には「実務交渉の提案があれば前向きに検討する」(北朝鮮外務省報道官)と応じていたため、「南北対話カードか」と韓国側が興味を示していたイシューだ。

            露、ポスト金正日時代が視野

             朝露関係はこのところ低調だった。ロシアが北朝鮮に対する関心を低下させていたためだ。

             プーチン時代は、韓国が親北政権(金大中、盧武鉉政権)で盛んに対北支援を行っていたことを背景に2002年の首脳会談で、朝鮮半島の南北縦断鉄道に大陸のシベリア横断鉄道を連結させる構想を議論したこともあった。だが結局のところ成果はゼロ。北朝鮮が2006年に核実験するなど強硬路線を強めてからは朝露首脳往来は途絶えていたからだ。 


             ただ、ロシアは、韓国哨戒艦撃沈事件(2010年3月)には「北朝鮮の関与を示す明確な証拠はない」(メドベージェフ大統領)と北朝鮮を擁護。延坪島砲撃事件(2010年11月)では「非難に値する事態」としながらも名指しは避け、安保理でも中国と日米韓の中間に立つ微妙な立場を取った。

             ロシアが動き始めているのは昨年9月に3男、金正恩氏が登場してから。世襲が現実味を帯びてきたことで、ロシアは権力移譲の安定的な推移は望ましいとの立場とみられる。

             今年5月、ロシアの対外情報局フラトコフ長官が訪朝、金総書記と会談したのが、6年ぶりの要人会談だったが、このときのロシア代表団は「金正恩氏に贈り物を渡した」と朝鮮中央放送が伝えている。

            1番欲しいものはコメ

             金総書記はこの会談で食糧支援を要請した。ロシアは人道援助として5万トン規模の穀物支援の提供を約束したとされる。

             北朝鮮が現在求める最優先は「コメ」だという。

             「朝鮮人民軍は末端の兵士の間ですでに深刻な食糧難で脱営も増えている。軍用米も逼迫(ひっぱく)、将校クラスの配給米にも事欠く。党人へのコメも必要だ。また、今年のコメもさることながら問題は来年のコメのようだ。2月の金総書記70歳、4月の金日成主席生誕100周年に必要なコメが問題となっている」(情報筋)

             注目すべきは独裁者の行脚の理由。この国の実情がにじんでいる。






            | NNL2 | 北朝鮮−食料事情− | 14:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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