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    漫画祭が「反日の場」になってしまう不幸
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      漫画祭が「反日の場」になってしまう不幸


      韓国が進める慰安婦被害者事業にどう対処すべきか

      アングレームで会見を行うチョ・ユンソン女性家族部長官(Newscom/アフロ)

      毎年1月末、パリの南西約440キロメートルにある町で、欧州最大の国際漫画祭が開かれている。「漫画のカンヌ」と呼ばれるアングレーム国際漫画祭だ。1974年から毎年、開催を重ねている。

       フランスでは漫画は単なる娯楽ではなく、「第9の芸術」として文化の一翼を担っている。今年は第一次世界大戦の開戦から100年目に当たるため、テーマ は「第一次世界大戦、政治風刺、女性に対する暴力」だった。これに乗じた韓国政府は、同漫画祭に「旧日本軍慰安婦被害者韓国漫画企画展―散らない花」を出 展。漫画約60点を展示した上、アニメ4編を上映し、「日本の蛮行」をアピールした。

      ジャパンディスカウント

      米国で次々と慰安婦の碑や像の建設計画が持ち上がり、ニュージャージー州議会では東海呼称併記法が可決されるなど、韓国による「ジャパンディスカウント」は勢いづいている。しかもそのやり方が巧妙だ。

      漫画祭についてはすでに昨年5月、チョ・ユンソン女性家族部長官が同事務局に接触し、準備を進めていた。

      チョ氏は10月11日に国連総会第3委員会で日本が元慰安婦に謝罪と賠償を行うべきと演説し、慰安婦被害記録をユネスコ世界遺産に登録するよう活動 している。2月2日にイリナ・ボコヴァ・ユネスコ事務局長が訪韓した時には、「アンネ・フランクの日記は登録されている。慰安婦被害記録も同じだ」と主張 した。


       

      そんなチョ氏の下で慰安被害者事業予算は、2013年度の19億6700万ウォンから2014年度は45億8700万ウォンまで2倍以上も増額された。

      差別主義者のレッテル




       

      自民党クールジャパン戦略推進特命委員会幹事長を務める片山さつき参院議員は、対抗策の必要性を訴える。「ヨーロッパ人が敏感に反応するホロコーストに慰安婦問題を重ね合わせている。それに異議を唱える日本人に差別主義者のレッテルを貼ろうとする狡猾なやり方だ」。

      片山議員は旧大蔵官僚時代、フランスに留学した経験もあり、韓国の戦略の巧妙さに危機感を持つ。片山議員が懸念するのは、この動きが世界に広がるこ と。上表のように、世界には多くの漫画展がある。「日本から正しい歴史を発信する必要がある。高い芸術性で人の心を打つ作品を作ることが大事だ」。

      2014年度の国際広報予算は、内閣官房が15億円、外務省が国際拠出金を含めて約200億円。が、日本の広報は後手に回ることが多く、効果は薄い。片山議員は「中身を精査すべき。緊急の場合には補正で積み増せばいい」と主張する。

      漫画祭が政治色に染まるのは不幸だが、日本も冷静な対抗措置を取らなければ、世界にバイアスの掛かった日本人観が広がってしまう可能性がある。


       

      | NNL | 韓国・北朝鮮−慰安婦問題− | 07:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      橋下氏、中韓に「言われっぱなしは違う」 慰安婦「アンフェアと言えばいい」
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        橋下氏、中韓に「言われっぱなしは違う」 慰安婦「アンフェアと言えばいい」


         日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長は19日のNHK番組で、先の大戦に関し「安倍晋三首相ははっきりと態度表明すべきだ。国家運営の責任者と しては、サンフランシスコ講和条約を日本が結んだ以上は世界からの『侵略戦争だった』という評価を受け入れざるを得ない」と述べた。


         一方で「中国や韓国に、それ以外の部分で言われっぱなしなのは違う」とも強調した。特に慰安婦問題については「日本も反省するが、日本だけを取り上げて袋だたきにするのはアンフェアじゃないか、としっかり言えばいい」と述べた。


         首相の靖国神社参拝についても「『米国が機嫌を損ねた』と日本がこんなに大騒ぎすることか。自分たちの主張をきちんと出せば反対意見が出るのは当たり前の話だ」と述べた。


         

        | NNL | 韓国・北朝鮮−慰安婦問題− | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        ニューヨーク州で新たな「慰安婦」碑 建立は全米で5つ目
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          ニューヨーク州で新たな「慰安婦」碑 建立は全米で5つ目









           

           米ニューヨーク州ウエストバリーで、全米で5つ目となる「慰安婦」碑が建立された。米国を舞台に、韓国系団体は反日活動を着々と推し進めている。

           

           【ニューヨーク=黒沢潤】米東部ニューヨーク州ウエストバリーで24日、新たな「慰安婦」碑の除幕式が行われた。新しい碑は、2012年6月に設置された慰安婦碑の隣に設置された。慰安婦関連で建立された碑や像は全米で5つ目となった。

           韓国系米国人団体が主催した式典には、団体メンバーのほか、州議会議員や地元有力者ら約20人が参加した。碑は2つからなり、それぞれ同州上下両院で昨年採択された「慰安婦制度非難決議」の内容が刻み込まれている。
           

           上院での決議採択を主導したトニー・アベラ上院議員は「日本は(慰安婦問題を)きちんと認識していない。恥ずかしいことである」と強調した。
           

           新たな慰安婦碑は、すでに設置されている碑のそばに建てられた。米国内では、東部ニュージャージー州のパリセイズパークとハッケンサックにも同種の碑がある。カリフォルニア州グレンデールでは昨年夏、慰安婦像が建てられた。


           

          | NNL | 韓国・北朝鮮−慰安婦問題− | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          村山氏訪韓 「反日宣伝」利するだけ
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            2014.2.14 03:37

             


            【主張】村山氏訪韓 「反日宣伝」利するだけだ

             「反日宣伝」を利しただけではないか。

             村山富市元首相が韓国を訪れ、国会内で与野党議員を前に歴史認識に関し講演した中で、慰安婦の強制連行を認めた河野談話を全面支持し、元慰安婦たちと面会した。

             首相経験者たる者、他国の「反日」に利用され日本の国益を損なう言動は厳に慎むべきだ。韓国がまさに反日攻勢を強めている折に訪韓したこと自体にも首をかしげる。

             韓国左派政党、正義党に招かれた村山氏は講演で、平成5年の河野洋平官房長官談話について「信頼すべきものだ」と断じた。

             だが、ずさんな調査で強制性を示す証拠もなく発表されたことは産経新聞が報じた元慰安婦への聞き取り内容からも明白だ。第1次安倍晋三政権が閣議決定した政府答弁書も「政府が発見した資料には軍や官憲による強制連行を直接示す記述はない」としている。

             村山氏は関連して「最近、不規則な発言をする者がいる。恥ずかしい限りだ」とも述べた。河野談話見直し要求の強まりに言及したものだろうが、正当な主張への不当な批判と言わざるを得ない。

             もっと重大なのは、元慰安婦への補償について「国家として責任をもって補償すべきだという主張も否定しない」と言った点だ。

             

             補償問題は、昭和40年の日韓請求権協定で完全に解決ずみだ。それを蒸し返しかねない口実を韓国側に与える発言であり、政府間の国際協定を事実上、否定するものだ。決して容認できない。

             自身の首相時代に出した平成7年の村山談話については、安倍首相も「最終的には継承すると言っている」と述べた。

             「植民地支配と侵略」への「お詫(わ)びの気持ち」を強調したこの談話は、しかし、度重なる謝罪や非常識な賠償要求の要因となってきた。謝罪外交を断ち切り、真に未来志向の日韓関係を築くには、村山談話の見直しも必要だ。

             談話継承発言には日韓関係修復という氏の意図もにじむ。だが、米国各地に慰安婦像を設置し、国際漫画祭に慰安婦虐待を描いた作品を出展するなど、韓国側の反日宣伝は激しさを増している。

             案の定、韓国メディアは、「不規則な発言」を意図的に「妄言」と訳すなど、村山発言につけ込んだ日本批判を繰り広げている。

             残念ながら、村山氏が「反日韓国」に物申した形跡はない。




             

            2014.2.12 22:47



            村山元首相の面目丸つぶれ

             韓国の慰安婦支援団体「大きな傷与えた政治家」



             



             

            招きで訪韓中の村山元首相。国会で慰安婦問題に「女性の尊厳を奪ったものだ」と述べたが、当の慰安婦支援団体には届かなかったようだ。


            http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/140212/wor14021222480035-n1.html


              旧日本軍の慰安婦に対する日本政府の謝罪や賠償を求めている韓国の支援団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)の尹美香常任代表は12日、韓国訪問中 の村山富市元首相を「慰安婦問題に非常に大きな傷を与えた政治家だ」と批判した。挺対協が毎週水曜日にソウルの日本大使館前で開く抗議集会で述べた。


             挺対協は、村山政権が進めた「アジア女性基金」による元慰安婦への償い金支給について、日本政府が法的責任を認めたものではないとして受け取りに反対してきた。


             尹氏は村山氏について、野党時代の社会党(当時)は日本政府の責任を追及していたが、首相になると立場を変え「日本政府は戦後補償をできない」と言い始めたと指摘。「被害者の反対にもかかわらず、基金による(償い金)支給を強行した」と主張した。(共同)







            2014.2.11 19:05

            http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/140211/wor14021119070037-n1.html


            村山元首相訪韓、賠償求める元慰安婦に無言でやり過ごし

             【ソウル=加藤達也】村山富市元首相は11日、韓国を訪問した。左派政党、正義党の招きを受けたもので2泊3日の滞在中、国会議員団主催の夕食会 に出席するほか、12日には国会内で講演し、13日には鄭●(=火へんに共)原(チャン・ホンウォン)首相との面会が予定されている。

             

             正義党は朴槿恵(パク・クネ)大統領との会談も推進していたが、日程上の理由で見送られた。韓国メディアは「朴大統領が、村山氏と会った場合に生じる外交的な影響を意識したため」(中央日報)と伝えた。

             村山氏は到着後、国会内で韓国側議員らと懇談。この場で正義党幹部は「(村山談話を発表した)先生と日本国民に心から尊敬の言葉を述べる」と、村山氏を持ち上げた。

             同党はその後、村山氏を国会内で開催中の、日本統治時代に慰安婦だった女性らの作品展に案内した。

              村山氏は元慰安婦3人と握手しながら言葉を交わしたが、その1人が日本政府の謝罪と賠償の必要性に言及すると、無言でやり過ごした。今回の訪韓は一政党が 企画したものだが、韓国側は村山氏を日本の「良心的勢力」の代表と見なし、安倍晋三政権への牽制(けんせい)に活用する構えだ。







             

            | NNL | 韓国・北朝鮮−慰安婦問題− | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            時代の証言者 保守・ハト派 河野洋平 16
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              時代の証言者

              河野談話「内閣の意志」

              《1993年8月、いわゆる従軍慰安婦問題で、旧日本軍や官憲による「強制性」を認めた河野官房長官談話が発表された。しかし、旧日本軍が女性を組織的に強制連行して「性奴隷」にしたとの誤解を国際社会に定着させた「負の遺産」だとして、見直しを求める声が根強い》


              92年7月、加藤紘一官房長官が慰安婦に関する調査結果を発表、謝罪しました。軍当局による慰安所の設置と運営、旧日本軍の車両での女性移送などの事実が省庁の文書で確認された一方で、募集方法など「強制徴用」を裏づける資料は見つからない。韓国は満足せず、加藤さんの後任の私は警察、防衛、外務、文部、厚生、労働の各省庁に更に調査を依頼します。時間の経過などから積極的協力を得るのは大変で、最後に実施した元慰安婦本人からの聞き取りも難航しました。

              最大の障害は名乗り出た元慰安婦同士の対立で、まず日本政府が謝罪して賠償せよと言う集団が、生活の困窮で償い金が得られるなら応じてもいいと言う女性を「売国奴」と罵倒する。日本政府調査団の慎重姿勢に徐々に心を開いた16人が当時、「出所や中身は公表しない」との約束で口を開いてくれた。内容を全て公表できないのは、本人だけでなく親族が皆、白い目で見られた環境ゆえです。

              厳しい状況で得た証言では、日本の軍人が威嚇して女性を連れていった、工場の下働きの仕事だとだまされた、日によっては20人を超す兵隊の相手をさせられた、敗走時は置き去りにされたといった、痛ましい体験が語られていた。軍には逆らえない状況下で、総じて「強制性」を認めるべき内容だと判断しました。

              《談話への批判の主な理由は、軍や官憲が強制的に連行したと示す資料が発見されないまま、証言のみで「強制性」を認めた点だ》

              証言を読んだ宮沢さんは衝撃を受けていました。私が発表した談話は、日韓だけでなく米国の国立公文書館などの資料も慎重に検討し、宮沢内閣の責任で決めた「内閣の意志」です。閣議決定はしていませんが、その後の全ての自民党政権も民主党政権も踏襲してきた。にもかかわらず、紙の証拠がないからといって戦後半世紀を超えて今も苦しむ女性の存在や戦争中の悲劇までなかったと言わんばかりの主張には、悲しみさえ覚えます。アジアのみならず欧米諸国からも日本の人権意識を疑われ、国家の信用を失いかねません。

              談話見直し論を引き起こした李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領の竹島上陸や天皇陛下への謝罪要求は看過できない。ただ、歴代大統領が歴史問題で日本へのいら立ちを募らせてきたことも事実で、古い友人の金大中(キム・デジュン)さんも何度もそう言っていました。

              元慰安婦への償いを表すため、村山連立政権時にアジア女性基金ができます。日韓の国家賠償は65年に請求権協定で決着済みなので国民の善意に頼る枠組みとし、6億円が集まりますが、熱心に手を挙げていた銀行が「トップの意向」と言って寄付金の受け入れを拒否し、経済界はほとんど協力しないなど、関与を避ける空気も強かった。その中で、参院議長を退任した原文兵衛さんが「日本人の責任だ」と基金の理事長を引き受けた態度は立派でした。(編集委員 伊藤俊行)

              読売 「時代の証言者 保守・ハト派 河野洋平 16」 2012.10.8




               
              | NNL | 韓国・北朝鮮−慰安婦問題− | 08:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              河野洋平氏、説明責任を果たす意思示さず
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                河野洋平氏、説明責任を果たす意思示さず

                 「慰安婦談話」公開質問状への回答


                2013.12.02

                http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20131202/plt1312021139000-n1.htm

                 


                「河野談話」に関する回答書面

                 慰安婦問題を悪化させ、日本と日本人の名誉を汚し続けている「河野談話」について、主婦のグループから公開質問状を突き付けられていた河野洋平元 官房長官が、やっと回答した。だが、その中身は人ごとで、国会などで説明責任を果たす意思も示さず、ずさんな調査のまま談話を発表したことへの反省などは 一切なかった。

                 河野氏の回答はA4判1枚の簡単なもの。「お手紙拝見させていただきました」という書き出しで始まり、批判が噴出してい る河野談話について、「当事者である私自身が発言することは、安倍総理も国会等で発言されているように『この問題を政治問題、外交問題化させるべきではな い』との考えから、取材・講演等を基本的にお断りして参りました」と説明。

                 自身の気持ち・考えについては、読売新聞の「時代の証言者」(2012年10月8日)という記事を示し、「掲載された内容と変わりがないことを申し添えます」と結んでいた。

                 質問状を送っていたのは、普通の主婦たちによる、正しい歴史を次世代につなぐネットワーク「なでしこアクション」(山本優美子代表)。

                 産経新聞が10月16日にスクープした「元慰安婦報告書 ずさん調査」の記事で、慰安婦募集の強制性を認めた「河野談話」の根拠である元慰安婦への聞き取り調査が、極めていい加減だったことを知ったという。


                 このため、なでしこ−は先月4日、河野氏に対し、「国会などで国民に説明する意思があるか」「河野談話の撤廃に賛同するか」「国賊という批判をどう思うか」といった質問状を送ったのだ。

                  河野氏は前出の読売記事で、慰安婦への聞き取り調査について「総じて『強制性』を認めるべき内容と判断しました」とし、政府の資料がないまま強制性を認め たことを「紙の証拠がないからといって今も苦しむ女性の存在や戦争中の悲劇までなかったといわんばかりの主張には、悲しみさえ覚えます」と証言している。

                 なでしこ−の山本代表は「まともに質問に答えていただけず、残念です。きちんとした判断ができない政治家が、重要なポストについた悲劇なのでしょうか」といい、こう続けた。

                 「河野氏は結局、『証拠がなくてもかわいそうだから談話を出した』といい、説明責任については『安倍首相も…』と責任転嫁している。読売の記事からまったく状況は変わっているのに。私たちは、安倍政権がきちんとした判断を下せるよう、環境を整えていきたいと思います」

                 外交判断は、確実な事実や証拠をもとに、国家の過去・現在・未来を見据えて、冷徹に下していくべきものだが、河野氏はまったく違うようだ。



                ________________________________________________________________

                ※【馬場】
                ではその読売新聞の「時代の証言者」(2012年10月8日)とはいかなるものか。
                次に掲載しよう。

                 

                | NNL | 韓国・北朝鮮−慰安婦問題− | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                韓国の売春従事者は推計189万人
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                  【韓国の真実】

                  韓国の売春従事者は推計189万人

                   韓国紙が伝える“先進大国”ぶり



                  2013.06.27

                  ★(3)

                   「売春」とは、普通は男性が買い手だ。ところが「売買春の先進大国」では男も女も買い手になり、売り手にもなる。

                   高級ホストクラブは、すでに1980年代からソウル名物だったが、いまや「価格破壊」の波に乗り、安価なホストバーが次々と誕生している。

                   韓国紙「朝鮮日報」(2013年3月3日)がルポしている。

                   それによると、大きなホストバーは24時間営業で、300人のホストが3交代制で待機している。夕方までは家庭の主婦、夜はOL、深夜から明け方にかけては、水商売の女性たちがメーンの客だ。

                   ルポは書いている。

                   「ほとんどの店は店内での性行為を禁止している」と。つまり「お持ち帰り」が原則だが、一部の店では店内のソファで「できる」ということだ。

                   「腹立ちまぎれの間男遊び」とは朝鮮半島の格言だが、今や「買い物ついでの(会社帰りの)ホストセックス」のようだ。

                   韓国は男尊女卑の国と言われるが、こと売春に関しては「男女同権の先進国」なのだ。

                   もちろん、主流は男性が買い手だ。

                   「洋風妓生(キーセン)料亭」と言うべきルームサロン、だんらん酒場、カラオケホステス(ホストもいる)、チケット喫茶(コーヒーの注文を受けた形のデリバリー型売春)、マッサージ店、キス部屋(韓国では「性交類似行為の店」という)…と、売春インフラが整っている。

                   「ネット大国」と自慢することだけのことはある。ネット系の売春婦がどれだけいることか。

                   さらに、路上には低所得の高齢者相手を専門にする高齢女性たちがいる。70歳代も珍しくない、と韓国の左翼新聞が報じていた。


                   その料金は「ちょんの間(=短時間)で1000円」ほどらしい。

                   韓国では、飲み屋で横に座り酌をする女性は、原則として「支払額を明示してお願いすれば“できる”」とされる。

                   韓国の新聞報道を丹念に追っていけば、2011年12月9日の「韓国経済新聞」で、「男性連帯という民間団体の推計では(韓国の売春婦は)189万人」という数字に突き当たる。

                   人口5000万といっても、女性は半数。その中には幼児もいるし、病気の人もいるはずだ。すると「実効売春婦比率」は何%なのか。

                   「わが国は輸出大国」と韓国人は自慢する。貿易依存率が100%を超えるほどの異様さだ。

                   そして、売春婦の輸出大国でもある。日本と米国には数万人単位でいるとされる。

                   日本には、ワーキングホリデービザを利用して入国する韓国人売春婦が多数いるという。それなのに、「日韓青少年交流拡大のため」といった名分がつくと、ワーキングホリデービザの枠拡大に賛成する日本の政治家とは何者なのだろうか。



                    ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識 普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」 (同)などがある。

                   

                  | NNL | 韓国・北朝鮮−慰安婦問題− | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  韓国人がベトナムに残した悲劇 鉄面皮の歴代大統領たち
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                    【韓国の真実】

                    韓国人がベトナムに残した悲劇

                     鉄面皮の歴代大統領たち
                    (1/2ページ)


                    2013.06.26


                    ソウルの日本大使館前で橋下徹大阪市長の発言に抗議する、ベトナム戦争に参戦した元韓国軍兵士ら=5月23日(共同



                    ★(2)

                     日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)の発言に、韓国が激しく反発した1つの理由は《ライダイハン》に触れたためと思われる。

                     「ライ」とはベトナム語で「雑種」の意味。「ダイハン」は「大韓」のベトナム語読み。つまり、韓国人男性とベトナム人女性の間に生まれた子供のことだ。

                     韓国人はしばしば「わが国は1度も外国を侵略したことがない」と言うが大ウソだ。元寇(1274年と81年)の先兵になったのに続き、李王朝時代にも対馬に侵攻(1389〜1419年)して撃退されている。そしてベトナムにも派兵(1964〜73年)した。

                     「米国の強い要請を受けて」と言うが、これも大ウソだ。米国の資金援助を得るため、自ら「ベトナム派兵します」と米国に売り込んだのだ。

                     ベトナムでの韓国軍の残虐行為(虐殺や強姦)は既に明らかにされているが、橋下発言のおかげで、ようやく日本人にも少し知られるようになったのが《ライダイハン》問題だ。

                     《ライダイハン》の父親は、大部分が建設会社などから派遣された軍属と思われる。彼らは現地妻が妊娠するや、国技の「逃亡」を決め込んだのだ。《ライダイハン》は3000人とも1万人ともされる。「敵国の子供」として激しい差別を受けてきた。

                     1992年の経済関係樹立後は《新ライダイハン》が問題になっているというからあきれる。

                     両国の国交樹立後、4人の韓国大統領がベトナムを訪問したが、誰もまともに謝罪していない。



                     ベトナム特需で財を成した現代建設の社長だった李明博大統領に至っては“謝罪らしい言葉”もないまま、「未来志向で行きましょう」を連発して逃げた。

                     どなたか、朝鮮人の慰安婦が、日本兵あるいは日本の軍属の子供を産んだという話を聞いたことがありますか。

                     フィリピンに語学留学する韓国の大学生が1年に2万人ほどいる。近くにあり、物価が安く、英語が公用語だからだ。

                     彼らがフィリピン女性をだまして同棲し、生まれた子供を《コピノ》と呼ぶ。コリアンとフィリピーノの合成語だ

                     女性が妊娠するや、やはり韓国に逃げ帰ってしまう。フィリピンはカトリック国で堕胎が禁止されている。それで生まれた《コピノ》はいまや1万人とされる。

                     韓国の遠洋漁業船の乗組員は、南太平洋にある国家キリバスに「売春」という文化を伝えた。

                     彼らが狙うのは、貧しい家庭の幼い少女だ。

                     ここでも問題になり、キリバスでは不道徳人間を《コレコリア》と呼ぶようになった。

                     こうした事実には目をつぶり、「日本人は人道主義を学べ」と演説できる鉄面皮が韓国の政治家なのだ。



                     ■室谷克実(むろたに・かつみ)  1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活 動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。
                     

                    | NNL | 韓国・北朝鮮−慰安婦問題− | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131017/frn1310170737000-n1.htm
                    0


                      【新・悪韓論】

                      ライダイハンを直視しているのか?

                       韓国女性閣僚による厚顔な国連総会演説


                      2013.10.17


                      11日、国連本部で慰安婦問題について発言する韓国の趙允旋女性家族相 (共同)

                       

                       韓国の趙允旋(チョ・ユンソン)女性家族相が先週末、すさまじい「妄言」を吐いた。場所は国連総会第3委員会だ。


                       韓国紙から、その演説内容を拾うと、趙氏はまず、「なぜ、反人道的な犯罪が繰り返されてしまうのか。それは過去の犯罪を十分に清算できないからだ。過ちに対する反省や謝罪が徹底的にできなかったためだ。その端的な例がまさに慰安婦問題だ」と語り始めた。

                       名指しこそ避けたが、「日本は反省せず、謝罪せずの国だ」という、韓国の政権の“伝統的思い込み”の披露だ。

                        「ライダイハン」(=ベトナム戦争のころ、韓国の男性とベトナムの女性との間にできた子供。父親の大半はそのまま逃げた)に関する情報を「国軍の名誉を汚 す」(朴大統領)と否定するばかりか、韓国・ベトナムの国交回復後は「新ライダイハン」を3000人も置き去り逃亡している国が、よく言えたものだ。

                       趙氏はさらに続けた。

                       「10万人以上と推測される人たち(慰安婦)のうち、韓国人生存者は56人。彼女たちは誰かによって集められ、ある国家の部隊に配置され、定期的に検査を受けながら徹底的に管理された。囚人のような生活を強いられた」

                       韓国政府の関係者はかねて「韓国人慰安婦20万人」と言ってきたはずだが…。「誰かによって集められ」とは、「朝鮮人の斡旋業者により」の史実を学んだのかな。いや、「日本の名誉をおもんぱかってやったのだ」と、恩を着せるためだろう。

                       それにしても「囚人のような生活を強いられた」とは、実態無視の“ファンタジー性奴隷”論の展開だ。慰安婦が当時、戦時売春婦として、日本兵を上回る高給を受け取っていたのは事実である。

                       そして、趙氏は「慰安婦問題は特定の国家だけの単なる外交的な紛争ではない。人類の歴史に消えることのない傷を残さないよう、国際社会のさらなる関心や支持をお願いしたい」と結んだ。

                       その通りだ。現在も世界各国に推定10万人超の慰安婦を送り出している《海外進出型売春大国》に、国際社会はさらなる警戒の目を向けなければならない。

                        趙氏は、朴槿恵(パク・クネ)大統領の、国会議員時代のスポークス「ウーマン」として活躍していた人物だ。前回連載で、尹珍淑(ユン・ジンスク)海洋水産相を「韓国唯一の女性閣僚」としたが、訂正したい。小生は、趙氏を男性だと思い込んでいた。「允」はときどき女性の名前にも使われるが、字で判断するのは 難しい。そういえば、全斗煥(チョン・ドファン)時代には、「金玉男」(キム・オンナム)という女性政治家もいた。

                       さて、委員会に出席していた日本の外交官は「すでに謝罪し、賠償についても解決している」と反論したというが、その声量はどうだったのか。韓国では一切報じられていない。



                       ■室谷克実(むろたに・かつみ)  1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活 動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。

                      | NNL | 韓国・北朝鮮−慰安婦問題− | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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