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    朝鮮中央通信社論評  陰謀家の汚らわしい謀略劇
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      http://www.kcna.kp/goHome.do?lang=jpn


       


      【平壌2月25日発朝鮮中央通信】米国の自由アジア放送とかいらいのノーカットニュース(インターネット)がまたもや謀略資料を流した。


      平壌で開催された第21回白頭山賞国際フィギュア祝典に参加したフィンランド選手が自分の祝典参加が誰かによって政治的に「利用」されたという非難を受けると、「謝罪」したということである。

      フィンランドの「ヘルシンギン・サノマット」紙に載せられたニュースとして自由アジア放送が資料の一部をひょう窃、わい曲して報じ、かいらいノーカットニュースが受け売りにした。

      メディアの外皮をかぶっている米国の対アジア謀略機構である自由アジア放送と反共和国謀略紙であるかいらいノーカットニュースがフィンランド選手の名誉まで翻弄して甚だしい謀略報道を強行したのである。

      わが共和国の尊厳を傷つけようとするもうひとつの許しがたい政治的挑発である。

      反共和国謀略宣伝に狂ったあげく、人類の高尚なスポーツ精神と国際的なスポーツ祝祭の名誉を汚す妄動もためらわなかった。

      周知のように、自主、親善、平和の理念のもとに毎年催される白頭山賞国際フィギュア祝典は世界の有名なフィギュアスケーターとアイスダンサーが参加する世界的に公認されている国際スポーツ祝祭である。

      そのため、世界のフィギュア界、スポーツ界で名声をとどろかしている優秀な選手が思想と政見、信教と制度の差を超越して引き続き平壌を訪問している。

      謀略家らは、この祝典の国際的人気と世界的な影響力をダウンさせて主催国であるわが共和国の高まりつつある対外的権威と尊厳を謗ろうとした。

      その人質となったのがまさに、フィンランド選手である。

      彼女に対する「周辺の非難」や「世論の悪化」とは、反共和国謀略に狂った連中が前もってつくり上げ、流布させたものである。

      いかほどであったなら、選手が自分の祝典参加に全く異なる解釈が加えられたことに遺憾を表し、他の選手には見られないこの微妙な事件について疑惑を表したであろうか。

      謀略家らは今回の詐欺劇を通じて選手の人権を甚だしく侵害したばかりか、フィンランド人民のスポーツ精神と名誉を冒とくした。

      ひいては、国際スポーツ界とスポーツ文明に泥を塗った。

      第3国のスポーツ選手とメディアまで利用して陰謀をこととする米国の自由アジア放送とかいらいノーカットニュースはメディアの仮面をかぶった汚らわしい謀略機関である。

      こんなものがメディアの名を盗用すること自体が世界言論界の恥である。

      世人がそれに背を向けるのはあまりにも当然なことである。―――

      | NNL | 韓国・北朝鮮−その他− | 08:32 | comments(0) | trackbacks(18) | - | - |
      韓国は被害者意識を改めよ=「嫌韓」感情は韓国が作り上げた―中国紙
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        http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=23524


        韓国は被害者意識を改めよ


        =「嫌韓」感情は韓国が作り上げた―中国紙


        配信日時:2008年9月3日 17時21分



        2008年9月、韓国メディアは中国で高まる「嫌韓」感情について連日のように報道を続けている。2日、中国の「国際先駆導報」はこうした「嫌韓」感情は韓国メディアが作り出したものと批判した。


        北京五輪開会式リハーサル映像の無許可放映事件、四川大地震に際し韓国人ネットユーザーが「当然の報いだ」などと騒いだ件、または「孔子は中国人 だ」などの中国文化をパクろうとする問題など、中韓衝突の原因には事欠かない。しかし同紙はこうした問題への反発は個々の事件、あるいは個々の人物に対す るもので、韓国という国全体への嫌悪感ではない、その意味で韓国メディアが取り上げる中国の「嫌韓」感情とは、彼ら自身が誇大に報道し作り上げたものだと 指摘した。

        こうしてメディアに作り上げられた衝突はどのようにして解消が可能だろうか?同紙は中国では自国の問題点として被害者意識が強すぎることが挙げら れておりその克服が呼びかけられているが、全く同じ問題が韓国にも言えると主張する。そしてちょっとした問題を取り上げ誇大に騒ぎ立てる、たいしたことで もないことに悲憤に満ちあふれた報道を行う、こうしたことを改めることで解決は可能ではとの見方を示した。(翻訳・編集/KT)







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        <早分かり>


        広がり見せる中国版“嫌韓”、


        緊密化する両国関係の裏返しか―中国


        配信日時:2007年12月13日 16時59分


        2007年12月12日、新快報は「韓国が漢字韓国起源説を主張、世界遺産に申請」と報道し、大きな反響を呼んでいる。漢字起源問題に限らず、中国ではインターネットを中心に中国版“嫌韓”が芽生えつつあると言われる。

        05年11月25日、韓国の江陵端午祭はユネスコの世界無形文化遺産に登録された。このニュースは「中国起源の文化を略奪された」として中国人に 大きな衝撃を与えた。その後、漢方・風水などの中国文化を韓国起源と主張しているとの報道が相次いだ。古代国家・高句麗が中国の地方政権なのか、韓国の古 代国家なのかをめぐる歴史論争も大きな注目を集め、一部中国人の対韓感情は悪化させたと伝えられる。また「韓国企業は中国人労働者を差別している」「韓国 人の態度は尊大だ」との批判も絶えない。

        一方で、韓国ドラマ・歌手などの韓流は相変わらずの人気で、携帯・テレビ・自動車などの韓国ブランドに対する信頼も高い。中韓の経済関係が緊密化 し、中国に滞在する韓国人駐在員・留学生も右肩上がりで増加するなか、中国における韓国の存在感はこれまでにない高まりを見せている。歴史問題も含めた韓 国関連報道の増加もその一環といえ、広まりつつある中国版“嫌韓”は両国関係の緊密化の副産物という側面を持っている。(翻訳・編集/KT)



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        | NNL | 韓国・北朝鮮−その他− | 07:52 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
        国際ペンクラブの北朝鮮支部創設へ
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          http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/20/2012022000825.html


          国際ペンクラブの北朝鮮支部創設へ


           国際的な作家団体「国際ペンクラブ」に北朝鮮支部が創設される見通しだ。正式名称は「亡命北朝鮮ペン本部」。国際ペンクラブのジョ ン・ラルストン・ソウル会長と李吉遠(イ・ギルウォン)韓国本部理事長は19日、慶州市(慶尚北道)で9月に開催される第78回国際ペン大会で、北朝鮮支 部の創設が正式に承認される予定だと発表した。「当事者となる北朝鮮の作家が、全世界の作家と北朝鮮の表現の自由や人権問題を議論する契機になる」と期待 を示している。


           慶州での国際ペン大会には、フランスのル・クレジオ氏、ナイジェリアのウォーレ・ショインカ氏、トルコのオルハン・パムク氏のノーベル文学賞受賞者3人をはじめ、約100カ国から500人余りの文人が出席する。

            北朝鮮ペン本部に「亡命」という単語が付いているのは、共産国家の場合はペンクラブへの加入を許可していなかったり、幽霊団体に偽装して加入させたりする ケースが多いため。2010年にノーベル平和賞を受賞したものの、中国当局に拘束・収監され授賞式に出席できなかった中国の代表的な反体制作家、劉暁波氏 (56)も「亡命中国ペン本部」の会長を務め、ベトナムにも「亡命ベトナム・ペン本部」が設立されている。

           亡命北朝鮮ペン 本部は、ひとまず脱北した作家約20人で構成される。元北朝鮮エリートで、韓国亡命後も活発な活動を展開している文人・学者が大半で「銃や剣よりも強いペ ンで北朝鮮民主化の先鋒(せんぽう)に立つ」と意欲を見せている。詩集『私の娘を100ウォンで売ります』で北朝鮮住民300万人の餓死の実態を暴露した 詩人キム・ソンミン氏(仮名)、『小説金正日(キム・ジョンイル)』を著した元北朝鮮外務省・対外経済委員会指導員のリム・イル氏、脱北者として初めて韓 国で博士号(建国大政治学)を取得したアン・チャンイル氏、脱北者女性で初めて博士号(梨花女子大食品栄養学科)を取得したイ・エラン氏、脱北者団体・ NK知識人連帯の金興光(キム・フングァン)代表、北朝鮮同胞直接救済運動のイ・ミンボク代表、北朝鮮の強制収容所を扱ったミュージカル『耀徳ストー リー』を制作した鄭成山(チョン・ソンサン)氏、姜哲煥(カン・チョルファン)元朝鮮日報記者らが主軸を成している。

          魚秀雄(オ・スウン)記者
          | NNL | 韓国・北朝鮮−その他− | 15:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          韓国はなぜ強いのか
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            http://japanese.joins.com/article/278/148278.html?servcode=100&sectcode=140

            【グローバルアイ】


            韓国はなぜ強いのか


            2012年02月14日16時15分
            [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

              「韓国、その強さの秘密は?」。 最近、日本経済新聞が1面に掲載した企画記事の見出しだ。 読者の気がかりな点を政治部編集委員と読者の問答形式で解いていく企画物だ。


              「人口も少なく資源も乏しい韓国がどうやって世界で存在感を示しているのか」という質問で始まった記事は、韓国の強みをさまざまな角度から分析している。

              世界に広がるK−POPブームについては「小さな国内市場を越えようというグローバリズム、世界のどの国でも通用する柔軟さ、厳しい レッスンを乗り越える韓国人特有のハングリー精神が成功の秘訣」と紹介した。 スポーツ強国の秘訣としては、親の全面的な支援、男性選手に対する兵役特例などが挙げられた。

              同紙は「世界テレビ市場でトップを走るサムスン」「米国のフォードを抜いて世界5位になった現代・起亜(ヒョンデ・キア)車」を列挙 し、「97年の通貨危機当時に‘地獄’を見た企業が選択と集中で競争力を高めた」と分析した。 また「過去には自由貿易協定(FTA)戦略で日本に遅れていた韓国が、米国や欧州連合(EU)などの巨大市場を取り込んでリードしている」とし「グローバ ル化に対する意志は日本が参考にするべきであり、両国間の元気の差は国を開いて生きる覚悟の違い」と伝えた。

              ドラマとK−POP韓流で始まった「韓国のイメージアップ」が他の分野にまで波及するのを確認できる、気分のいいニュースだった。

              日本でこうしたニュースが出てくるのは、暗鬱な日本の国内事情と無関係ではない。 企業などの実績予測発表が続いた先週、日本製造業の没落が続々と数値で確認された。 記録的な円高で韓国企業に世界市場を奪われた結果だった。 ソニー、パナソニック、シャープの家電3社の2011会計年度(2011年4月−2012年3月)の予想赤字合計は1兆円(約15兆ウォン)を超える見込 みだ。 4年連続赤字のソニーは社長交代まで発表した。 4月に社長に就任する51歳の平井一夫氏は「ソニーらしい製品でまた勝負する」と宣言したが、日本メディアが見るソニーの前途は依然として不透明だ。 学生時代に世界で大ヒットしたソニーのウォークマンを記憶する記者としては隔世の感を禁じえない。

              4月の総選挙と12月の大統領選挙を控えて韓国は完壁な政治モードに変わっていく雰囲気だ。 反米勢力を結集させようという選挙戦略なのか、本当に決行するかどうかは分からないが、野党は「大統領選挙で勝てば韓米FTAを廃棄する」と宣言した。 庶民型業種まで一方的に侵犯した財閥の傲慢にも責任があるだろうが、選挙の季節に決まって浮上する「財閥改革論」の程度はますます高まり、与野党は左翼的 政策に没頭している。

              選挙に勝つことも重要だが、その過程で日本がうらやむ「韓国の強さ」まで失わないか心配だ。 一度失ってしまえば回復は容易でないからだ。
            | NNL | 韓国・北朝鮮−その他− | 19:06 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |
            「台湾の声」朝鮮半島と台湾─刺青が語る現代史 
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              日本李登輝友の会「日台共栄」より


              朝鮮半島と台湾 ─ 刺青が語る現代史


                楊 海英(静岡大学教授)


              【静岡新聞:201129日「時評」】

               

               金正日総書記が死去し、朝鮮半島が再び世界に注目されていた昨年の暮れに、私は中華民国の台湾を訪れた。台湾も朝鮮半島と少なからぬ関わりを有してきたので、その一端を探ってみようと旅をしたのである。

               

               蒋介石総統の中華民国国民党政府は大陸での支配を失ってからは、日本の植民地だった「美麗島」(フォルモサ)とも称される台湾に1949年に渡った。翌年には朝鮮戦争が勃発し、アメリカ主導の国連軍と中国共産党軍が半島でまみえあった。中華民国はアメリカ側に協力し、中国の国共内戦が鴨緑江を越えて諸国を巻き込んだ様相を呈するほどだった。

               

               中国が派遣した「義勇軍」も大半は元々国民党側に従属していた軍隊で、共産党陣営に寝返ってまもない人々だった。南国の貴州省や四川省、それに北の内モンゴルに駐屯していた旧国民政府軍の兵士らを不穏分子と見なしていた中国政府は彼らを人海戦術の消耗品として近代戦争の渦中に投入したのである。共産党の心中を見破った兵士たちは逃亡し、積極的に国連軍の捕虜となっていった。

               

               53年に停戦協定が結ばれた後に、捕虜交換も行われたが、中国義勇軍の捕虜たちの3分の2を占める14000人が大陸ではなく、台湾への渡航を希望したのは有名な出来事である。彼らは中華人民共和国へ渡るまいとの決心を示すために、腕に「反共抗俄(こうろ)」との刺青(いれずみ)を彫りこみ、中国共産党と俄羅斯(ロシア)=ソ連に反対する立場を鮮明にしていたのである。

               

               欧米と異なって、捕虜となった者に厳しい制裁を加える伝統的な思想が東アジアの儒教文化圏にはあるようだ。中国大陸に戻った義勇軍の捕虜たちは処刑されるか、刑務所に拘留されるかなど過酷な運命をたどり、二度と歴史の表舞台に出てこなかった。一方、台湾を選択した捕虜たちは平穏な生活を送った。

               

               90年代に入り、改革開放を始めた中国は少しずつ義勇軍の元兵士らの故郷訪問を受け入れるように変わった。それでも、政治的な清算を恐れる元捕虜たちは旅立つ前に必ず刺青屋に寄って、若き日のタトゥーを消さなければならなかった。

               

               去る114日の総統選挙で、中華民国の国民は民主主義の手続きに乗っ取って再び馬英九を指導者に選んだ。一方の朝鮮民主主義人民共和国は三代連続して世襲制を維持した。金正恩氏の後見人は中国共産党である。封建制度を徹底的に打破すると標榜した社会主義国が醸し出す独特な文化現象からますます目が離せなくなっている。

               

              ◇やん・はいいん氏 内モンゴル出身。日本名大野旭(おおの・あきら)。国立総合研究大学院大学博士課程修了。歴史人類学専攻。著書に「モンゴルとイスラーム的中国」(風響)、「墓標なき草原」(岩波書店、第14回司馬遼太郎賞受賞)など。





              | NNL | 韓国・北朝鮮−その他− | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              平壌でファンキーさんのロック教室
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                平壌でファンキーさんのロック教室

                1/5

                平壌の高校生と音楽交流

                ギター担当のリュ・イエギョンさん、通称「部長」(ファンキー末吉さん提供)

                ギター担当のリュ・イエギョンさん、通称「部長」(ファンキー末吉さん提供)

                 ロックグループ「爆風スランプ」のドラマー、ファンキー末吉さんが、北朝鮮の中高校生にロック音楽を教えるプロジェクトを 2011年11月に4年ぶりに再開した。北朝鮮で「敵性音楽」とされるロックを伝えるのは困難を伴うが、「ロックが広がれば世界が変わる」との信念で指導 に熱を入れる。(時事通信社外信部記者・荒木俊光)

                 初訪朝は06年。当時は北朝鮮が核実験を行うなど、対外関係は極度に緊張していた。案内されたのは平壌市内の「6月9日高等中学校」。これは「まさにロック(6月9日)やないか」

                写真

                ファンキー末吉さんのドラムさばきを興味深げに見守る(ファンキー末吉さん提供)

                 末吉さんには、1989年の天安門事件後の中国で、黎明期の中国ロックを支えてきたという自負がある。「ロック教室」も、中国での経験を北朝鮮でも生かせるのではないかと考えたからだ。

                | NNL | 韓国・北朝鮮−その他− | 08:26 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
                これは裁判ではなく無秩序状態だ
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                  http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/12/2012021200033.html

                  【コラム】これは裁判ではなく無秩序状態だ

                   クァク・ノヒョン・ソウル市教育監(教育長に相当)は教育監選挙の際、対立候補に対し、立候補を辞退する見返りに2億ウォン(現在の レートで約1370万円、以下同じ)を握らせ、一度は逮捕されたが、いつの間にか釈放されていた。これを見て感じたことは、韓国の裁判ではとにかく「知ら なかった」と強弁すれば、相手が「知っていた」ことを立証できない限り、釈放されることもあるということだ。クァク教育監は釈放後「二審で無罪を立証した い」と強い意欲を示していたというから、今では「知らなかった」どころか「何が悪い」と逆に問い詰めてきそうな勢いだ。もう一つ学んだことは、何らかの 「取引」を行う場合、本人は絶対にその現場にいてはならず、腹心のような人物または仲介人を立てるべきということ。そして金を握らせる場合、金を渡した後 にもっともらしい言い訳を考えておけば、問題にはならないということだ。

                   クァク教育監のケースは「公職者による金品の授 受」という行為を審議する裁判でのことだった。しかし、国民の立場からすれば▲金を握らせた側が釈放されて受け取った側だけが懲役刑に服した▲買収行為そ のものは罰せられずそれに付随する問題にすり替わった▲裁判そのものが非常に形式的な論理に偏り「専門家同士のゲーム」で終わってしまった―などの点に、 どうも納得がいかなかった。判決を下した側、起訴した側、被告、そして弁護士に至るまで、裁判に関係する誰もが法律の専門家であったからだ。

                    では「現金入り封筒」で今なお追い詰められた状況にあるパク・ヒテ国会議長も、実際は問題がないのではないか。パク議長も「自分は全く知らなかった」とい う当初の主張を今も曲げていないので「金を手渡すよう指示した」とか「この事実を知っていた」ことが立証されない限り、パク議長を法的に裁くことは非常に 難しいだろう。そうでないと「法律は公平」とは見なされなくなるからだ。

                   クァク教育監の「カネ」とパク議長の「カネ」は、 実はその性格が異なる。パク議長の「カネ」は相手からの支持を期待して前もって支払われたものだが、クァク教育監の「カネ」は、相手が立候補を取り下げる ことを前提とした、いわゆる「取引」という性格が明確だからだ。また、パク議長の場合は事前に手渡されたが、クァク教育監は事後だったという事実もそのこ とを裏付けている。パク議長は支持が得られなくても仕方ないが、クァク教育監は立候補の取り下げがなければ、見返りとしての現金は手渡されなかった。この 点からも二つの問題は性格が異なっている。

                  | NNL | 韓国・北朝鮮−その他− | 07:34 | comments(0) | trackbacks(2) | - | - |
                  昨年訪中した北朝鮮住民15万人、観光客は4500人
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                     http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/10/2012021001467.html



                    昨年訪中した北朝鮮住民15万人、史上最多

                     昨年中国を訪問した北朝鮮住民は15万2300人で、史上最多を記録した、と米国のラジオ放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が中国側の発表を基に10日報じた。

                     これは、2010年の11万6400人に比べ31%増。史上最多だった05年の12万5800人よりも2万6500人多い。

                     昨年中国を訪れた北朝鮮住民のうち約半数(7万5000人余り)は製造業やサービス業など就職目的だった。会議への出席や事業目的での訪問者は3万9000人余り、観光客はおよそ4500人だった。

                      訪問者はほとんどが男性で13万人余り、年齢別では45−64歳が約7万2000人、25−44歳が約6万4000人だった。船舶を利用して中国を訪れた 人は6万2000人余りで最も多く、航空機は約3万4000人、自動車は約3万2000人、列車は約1万9000人、徒歩での訪問は5200人余りだっ た。

                    李竜洙(イ・ヨンス)記者
                    | NNL | 韓国・北朝鮮−その他− | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    韓国スポーツ界の八百長問題
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                      http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/10/2012021000623.html

                      Kリーグ八百長:崔成国に執行猶予判決

                       昌原地方裁判所は9日、プロサッカーKリーグの八百長事件に関与した罪で起訴された元韓国代表の崔成国(チェ・ソングク)被告(29)に対し、懲役10月、執行猶予2年を言い渡すとともに、200時間の社会奉仕活動を命じた。

                       判決は「被告は2度にわたり八百長を行い、プロサッカーの品位をおとしめた。韓国代表の選手として国民から格別の期待や愛情を受けていただけに、信頼を損ねる行為に対して相応の責任を負わなければならない」と指摘した。


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                      http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/10/2012021000625.html

                      バレーボール:なぜ尚武が八百長の温床に?

                      サッカーに続きバレーボールも…

                       韓国プロバレーボールの八百長事件をめぐり、軍服務中の選手が所属する尚武信協の現役選手や、女子チームの選手も違法スポーツ賭博サイトの八百長に関与していた事実が明るみに出たことで、検察の捜査がプロバレーボール界全体に及ぶことが避けられない見通しになってきた。

                       これまで女子スポーツで八百長が発覚したことは一度もないため、今回の検察の捜査で女子選手の八百長への関与が明るみに出れば、とてつもない波紋が予想される。女子バレーボールは、2005年に男子と共にプロリーグがスタートし、現在は6チームが参加している。

                        男子プロバレーボールの八百長をめぐっては、尚武に対する捜査が本格的に始まるとみられる。すでに逮捕された現役選手と元選手の計3人は、いずれも兵役中 に尚武に所属した。1人は2002年から2年間、尚武でプレーし、最初に逮捕された元選手は05年から、現役選手(32)は07年から2年間、それぞれ尚 武に所属した。現在プロリーグに招待チームとして参加している尚武は、今季を含め3季連続で最下位に低迷している。

                       昨年、プロサッカーKリーグで八百長事件が発覚した際も、軍検察に起訴された尚武所属の現役選手は9人に上った。尚武に所属していた当時の八百長行為が発覚して摘発された選手も多かった。

                        では、なぜ尚武では問題が多いのか。プロ選手として活躍している途中で、軍に入隊して尚武に所属すると、報酬が大幅にダウンする。一部プロチームでは「軍 服務手当」の名目で生活費を支給するケースもあるが、それまで受け取っていた年俸に比べれば微々たるものだ。このため、カネの誘惑に簡単に心が揺らぐ。ほ かのプロチームに比べて戦力が劣るため、試合に負けても精神的な負担は軽く、頻繁にミスを犯しても特に怪しまれることはない。

                       プロチームKEPCOのシン・チュンサム監督は、9日の記者懇談会で「尚武で選手たちが悪いことに関わったため、問題が起きたようだ。野球やバスケットボールは尚武を1軍リーグに参加させていないため、こうした問題が起きにくいのではないか」と語った。

                        大韓バレーボール協会は、3カ月後に迫った五輪予選に向けて今月中に韓国代表メンバーを発表する予定だったが、これを保留し、検察の捜査状況を見守る方針 を発表した。逮捕された選手2人は韓国代表でプレーした経験もあるため、現韓国代表の主力選手が八百長に関わっていた可能性も排除できない状況だ。

                        韓国バレーボール連盟(KOVO)は9日午前、ホームページに謝罪文を掲載し「バレーボールファンの皆さまに大きな失望を与え、心配をお掛けしたことを、 謝罪申し上げる。連盟と各チームは全ての事実が明らかになるよう最善を尽くし、正式な捜査結果が発表され次第、関係者を厳重に処罰する」と説明した。

                       この日、仁川市内で行われた男子プロバレーボールの試合では、3位の現代キャピタルが2位の大韓航空を3−0(25−20、25−17、25−20)で下した。大韓航空の連勝は13でストップした。

                      崔秀賢(チェ・スヒョン)記者


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                      http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/09/2012020900903.html

                      バレーボール:八百長ショックに揺れるKEPCO

                      所属選手5人が関与

                      最下位の尚武にも1−3で敗戦

                       韓国プロバレーボール男子リーグのチーム「KEPCO 45」所属の現役選手と元選手3人が八百長の疑いで逮捕されたことが報じられた8日午後、京畿道水原体育館。 KEPCOと尚武信協の試合は重苦しい空気の中で行われた。この日も、会場に向かう途中でKEPCOの現役選手がさらに2人、検察に緊急逮捕された。シ ン・チュンサム監督は「両選手とも独自の調査では容疑を否定していた。ほかの選手たちは試合に集中しようとしたが、人間なのでどうしても動揺は隠せなかっ た」と語った。パク・ピョンジュン事務局長も「恥ずべきことにわがチームの現役選手・元選手の名前が取り沙汰されていることに対し、ファンにおわび申し上 げる。今季を無事に終えることが当面の課題」と述べた。韓国バレーボール連盟は同日の入場者を1519人と発表したが、試合が始まった時点で観客席にいた のは500人ほどだった。

                       KEPCOは2005年のプロバレーボール・リーグ発足以来、7シーズンの間5−6位止まり。し かし、昨年3月にシン監督が就任、優秀な選手を多数入団させたこともあり、今季は強豪・現代キャピタルと3位争いを繰り広げている。このままいけばチーム 設立以来、初のプレーオフ進出も目前だ。ところが、KEPCOの選手たちはこの日、試合にひたすら集中し、得点しても派手なパフォーマンスはせず、シン監 督も終始硬い表情だった。KEPCOは最下位の尚武信協に1−3(25−27、25−20、22−25、25−27)で敗れた。

                        今回の事件は、KEPCOだけでなくバレーボール界全体にも大きな衝撃を与えた。韓国バレーボール連盟のキム・ホンレ広報チーム長は「当惑している。ファ ンに申し訳ない。検察発表が出次第、具体的な対策を講じ、懲戒処分を行う」と述べた。女子リーグの現代建設ファン・ヒョンジュ監督も「バレーボールではこ うしたことがないと思っていただけに、とても衝撃が大きい。『この件でバレーボールに対する周囲の見方が変わるのではないか』と選手たちは心配している」 と顔を曇らせた。八百長が行われたとみられる2009−10年シーズンにKEPCOを率いていた姜万守(カン・マンス)前監督は同日、メディアとのインタ ビューで 「(八百長関与の)気配もなかった。八百長疑惑が事実なら、選手たちに裏切られたと感じるだろう」と語った。

                       なお、この日に行われた女子の試合では、道路公社が現代建設に3−2(25−22、25−21、17−25、14−25、16−14)で勝った。

                      水原= 李永民(イ・ヨンミン)記者




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