独島:忠清南道議会、熊本県に抗議

  • 2012.02.03 Friday
  • 13:12
 http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2012/02/03/2012020300656.html

独島:忠清南道議会、熊本県に抗議

育鵬社の教材を採択


忠清南道議会が抗議の決議文

 忠清南道議会教育委員会は、忠清南道と姉妹提携している熊本県が最近、独島(日本名:竹島)を日本領と明示した教科書を県立中学校の副教材として採択したことを受け、その撤回を求めた。

 道議会教育委は2日、熊本県内の県立中学校3校で育鵬社版の公民の教科書を副教材として採択するという決定を撤回し、平和的観点に立った正しい副教材を選択するよう求める決議文を採択した。

  教育委側は「1983年に姉妹提携して以降、さまざまな領域で交流してきた熊本県に、忠清南道民は親近感と深い愛情を感じている。熊本県教育委員会が、県 立中学校3校で育鵬社の公民の教科書を副教材として使用することにしたというニュースに、忠清南道民は懸念を感じている」と語った。

 育鵬社の公民教科書は、戦争を肯定的に見る歴史記述を行っており、平和憲法は改憲されなければならないという方向性を帯びている。また、外務省のホームページに掲載されている解説を引用し、独島を日本領と紹介していることで知られている。

 これとともに道議会教育委は「“韓国の独島不法占拠説”は、歴史的・国際法的に全く根拠がない」と強調し「熊本県教育委員会の今回の副教材採択決定は、平和的な時代の雰囲気に逆行する態度で、日本の植民地支配で苦痛を受けた韓国国民に再び傷を負わせるもの」と指摘した。

 道議会教育委は、この決議を教育科学技術部(省に相当、以下同じ)、外交通商部、熊本県議会、熊本県教育委員会に送る計画だ。

禹正植(ウ・ジョンシク)記者

韓国の入国拒否 政府答弁書「国会議員だからとは承知していない」

  • 2011.08.23 Tuesday
  • 00:34
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110823/plc11082311030010-n1.htm

【鬱陵島視察】
韓国の入国拒否 政府答弁書「国会議員だからとは承知していない」

2011.8.23 11:01

 政府は23日の閣議で、韓国が今月1日、韓国・鬱陵(ウルルン)島視察目的でソウルに着い た日本の国会議員3人の入国を拒否したことについて、「わが国の国会議員であることを理由に拒否したとは承知していない」とする答弁書を決定した。また、 「わが国において、韓国の国会議員であることを理由に上陸を拒否することはできない」と指摘した。

 新党大地の浅野貴博衆院議員の質問主意書に答えた。

愛国・反日、異様な熱狂 鬱陵島ルポ 島目指す日本人を厳戒

  • 2011.08.04 Thursday
  • 21:09

http://sankei.jp.msn.com/world/photos/110804/kor11080400260000-p1.htm

愛国・反日、異様な熱狂
  鬱陵島ルポ 島目指す日本人を厳戒

2011.8.4 00:22
 

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鬱陵島の独島博物館の入り口近くに建つ「対馬島は元わが国(韓国)の地」と刻まれた石碑。多くの来館者は「歴史的経緯」を記した碑文を熱心に読む

 自民党の新藤義孝衆院議員ら「領土問題に関する特命委員会」の国会議員3人が、韓国政府の入国拒否により視察を果たせなかった鬱陵(ウルルン)島(韓国慶尚北道)。韓国が不法占拠する竹島(韓国名・独島)への経由地だ。

 入国拒否の翌日の2日朝、鬱陵島行きの船が出る浦項港は混雑していた。レジャー用品を手にした家族連れの一方、軍服に韓国旗のはちまき姿の初老の集団が目立った。

  島へ渡る日本人の身分確認は厳重だ。券売窓口では職員が大声で上司を呼ぶ。パスポート内容をすべて書き取り発券。改札口では係員が「日本人だ」と警察官を 呼び個室に誘導。既に日本人2人が訪問目的を聞かれていた。「記者で入島目的は取材」と答えたが、出港時刻は過ぎていた。

 「もう船が出るから」との係官の声で乗船は認められた。竹島研究者の下條正男・拓殖大教授のような議員の同行者をあぶり出すことが目的だったようだ。

 鬱陵島は韓国東岸から最短距離で約130キロの日本海に浮かぶ。浦項から217キロの航路を高速フェリーで3時間。到着すると、狭い港湾施設で異様な熱気が待っていた。一帯を包む“愛国・反日”の熱気のもとは軍服姿の集団だった。

  入国を求める議員3人が1日、韓国当局と協議している間、金浦空港で議員らの顔写真を燃やした人々だ。ソウルの日本大使館周辺での過激反日デモで有名とい う。彼らは鬱陵島で2日に韓国閣僚を招いて開かれた集会でも気を吐いた。竹島周遊の遊覧船に乗る際も、警察官がいるのに手荷物検査さえ受けなかった。

 港湾関係者に「火を放ったりする過激な人々をなぜ船に乗せ、島に渡らせたのか」と聞くと「何が危険なのか分からない。韓国人が韓国のどこに行こうと自由だ」と言う。

 観光で成り立つ島の目玉は“独島”だ。竹島周遊船の起点港であり、「独島は韓国領」を証明する資料を集めた「独島博物館」もある。日本の議員3人は、その韓国側の言い分の根拠を理解しようと博物館を訪れようとした。

  同館は日本統治からの解放50年を記念し1995年、サムスン文化財団が建設。館によると「日本の独島領有権主張に反論できる資料と理論の土台を築き、同 時に国民の領土意識と民族意識の鼓吹を目的としている」という。敷地内には竹島だけでなく「対馬は元わが国の地」という碑文もあり、子供など来館者の多く が熱心に読んでいた。

 島では数カ所に日本の国会議員の訪問計画を非難する横断幕が掲げられていた。中には「日本政治家! 来たら謝罪と反省の意味で来い、あなた達にバナナを提供する(サルにエサをやる−の意とみられる)」と、わざわざバナナのイラストを添えた理解に苦しむ日本語もあった。

  訪問計画について港でイカの丸干し焼きを売っていた60歳代の女性は「独島は韓国領。日本がいきなり自分のものだという理由がさっぱり分からない」と話し た。また、食堂を営む50歳代の女性は、島での集会で閣僚が激しく対日非難をする演説を伝えるテレビニュースを前に拳を振り上げ、「そうだそうだ」と力ん だ。ただ、島民には日本人を「好きでも嫌いでもない」という声もあった。(鬱陵島 加藤達也、写真も)


愛国・反日、異様な熱狂 鬱陵島ルポ 島目指す日本人を厳戒

2011.8.4 00:22 (2)


愛国・反日、異様な熱狂 鬱陵島ルポ 島目指す日本人を厳戒

2011.8.4 00:22 (3)










韓国議員、訪日取りやめ 対馬のイベント参加予定「世論に配慮した」

  • 2011.08.03 Wednesday
  • 19:45
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110803/kor11080311520002-n1.htm

【鬱陵島視察】
韓国議員、訪日取りやめ 対馬のイベント参加予定「世論に配慮した」

2011.8.3 11:51

 竹島(韓国名・独島)北西の韓国・鬱陵島の視察を目指した自民党の衆院議員らが韓国に入国拒否された問題を受け、長崎県対馬市で開かれる日韓交流イベントに参加予定だった韓国の国会議員が訪日を取りやめていたことが3日、分かった。

  対馬市によると、6月に韓国の「朝鮮通信使議員連盟」から打診があり、今月6〜7日に開く「厳原港まつり対馬アリラン祭」の主要行事で、日韓の約400人 が江戸時代の朝鮮通信使の行列を再現する催しに議員ら7人が参加予定だった。しかし、自民党議員の入国拒否問題後、韓国側が「世論に配慮した」と不参加を 伝えてきたという。

 同市の担当者は「非常に残念。祭りは例年通り行う」としている。

大騒ぎはまずかった? 韓国マスコミが奇妙な反省

  • 2011.08.02 Tuesday
  • 23:53
 http://sankei.jp.msn.com/world/news/110802/kor11080220400005-n1.htm

大騒ぎはまずかった? 韓国マスコミが奇妙な反省

2011.8.2 20:39

 【ソウル=黒田勝弘】韓国・鬱陵島視察を計画した自民党議員一行が韓国で入国拒否された事 件で、韓国のマスコミに“反省論”が出ている。自分たちが大騒ぎしたことで話題が内外に大きく広がり、結局、「日本では無関心だったのに韓国がしてやられ た」(朝鮮日報)「彼らは期待したものを得て帰った」(東亜日報)からという。

 2日の韓国各紙は1面トップから特集、社説まで大々的に報道しているが、一行の行動を“政治的ショー”と批判。「彼らは独島(日本名・竹島)問題に関する自らの主張を日韓両国および国際社会に知らしめ、当初の政治目的を十分に達成した」(韓国日報)と評価している。

 その上で「独島を紛争地域化しようとする日本の意図に巻き込まれないよう慎重な姿勢が必要だ」(東亜日報)と“反省論”を展開している。

 これまで最も強硬論を主張してきた朝鮮日報はこの日、1面での報道を控えた。記事では専門家の意見として「韓国政府が(入国拒否など)真正面から対応したため、彼らの主張を宣伝する場を与えたようなもの」と伝え、こちらも反省論になっている。

  一方、一行が入国拒否に遭い長時間、空港内で待機させられた際、食事にビビンバを食べ、おみやげにノリを買って帰ったという、いわば“韓流”への関心も注 目の対象になった。一行の余裕とユーモアを誇示したかたちになったため、これにも「してやられた」という感じがうかがわれる。

韓国保守派ら200人結集、緊張高まる 自民議員到着の金浦空港

  • 2011.08.01 Monday
  • 23:18
 

【鬱陵島視察】
韓国保守派ら200人結集、緊張高まる 自民議員到着の金浦空港

2011.8.1 11:23
1日、自民党の新藤義孝衆院議員らが到着するソウルの金浦空港で開かれた保守派の団体の抗議集会(共同)

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1日、自民党の新藤義孝衆院議員らが到着するソウルの金浦空港で開かれた保守派の団体の抗議集会(共同)

 竹島(韓国名・独島)北西の韓国・鬱陵島視察のため、自民党の新藤義孝衆院議員らが到着したソウルの金浦空港では1日、保守派の団体の関係者ら200人以上が集まって抗議集会を開催、多数の警察官が配置されるなど物々しい雰囲気に包まれた。

 集会の参加者らは、空港周辺の広場で、竹島の写真と「日本人接近禁止」の文字が印刷された横断幕などを掲げ、入国阻止を主張。空港内の到着ゲートでは「日本人を殺してしまうぞ」と叫ぶ男性の姿も見られた。

 また、1日付の韓国紙は、1面などで新藤議員らの訪問予定を報道。中央日報は「強硬な右翼の日本自民党議員」として、1面に新藤議員らの顔写真を掲載、入国不許可となる見通しを報じたほか、KBSテレビは、訪韓を強行したことで「韓日の外交摩擦が高まる」との憂慮を伝えた。(共同)

【鬱陵島視察】韓国保守派ら200人結集、緊張高まる 自民議員到着の金浦空港


【鬱陵島視察】韓国保守派ら200人結集、緊張高まる 自民議員到着の金浦空港




韓国、竹島研究の大学教授の入国拒否 未明に「追放」

  • 2011.08.01 Monday
  • 08:23
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110801/kor11080111330002-n1.htm 

【鬱陵島視察】
韓国、竹島研究の大学教授の入国拒否 未明に「追放」

2011.8.1 11:32

 【ソウル=加藤達也】竹島(韓国名・独島)研究で知られる下條正男・拓殖大教授が31日夜、韓国・仁川空港の審査で入国が許可されず、日本へ引き返していたことが1日、分かった。下条教授は、鬱陵島視察のため同日から韓国を訪問する自民党の「領土問題に関する特命委員会」の国会議員3人と合流する予定だったことから、韓国政府が入国を好ましくないと判断したものとみられる。

 下條氏によると、31日夜に成田空港を出発。午後10時前に仁川空港に到着した直後、乗務員に氏名を呼ばれ、入管係官の前まで同行。審査を受けたが、照会の結果、公共の秩序を乱す者の入国を不許可とする韓国入管法第11条2項の規定により入国を許可できないと通告されたという。

 下條氏は約4時間、入国不許可者待機室に留め置かれ、1日午前1時半、アシアナ便で羽田空港に送還された。

 下條氏の入国不許可を、1日付の韓国メディアは大きく取り上げた。朝鮮日報は「入国を摘発」、「未明に追放」の見出しで1面トップ。東亜日報も「極右の学者 仁川空港で送り返し」とする記事を1面に掲載。「韓国の領土を否定する政治的目的の訪韓に対する初めての入国禁止措置」としている。

竹島では常識通用せず 政府・与党が強硬論に迎合

  • 2011.08.01 Monday
  • 07:58
 

【鬱陵島訪問】
竹島では常識通用せず 政府・与党が強硬論に迎合

2011.8.1 22:00 

 【ソウル=黒田勝弘】領土問題に関心の自民党議員に対する韓国政府の「入国拒否」は、竹島(韓国名・独島)問題では“常識”が通用しない韓国の雰囲気をあらためて内外に印象付けるものだ。

 韓国で日本の国会議員が空港で入国拒否されたのはきわめて異例で「恐らく初めてだろう」(外交筋)という。

 メディアや政界の一部には当初、「韓国の立場と実情を理解させるいい機会だ。入国拒否ではなくむしろ歓迎し案内してはどうか」(中央日報・社説など)といった常識論や「余裕ある無視論」(韓国日報・論評)も見られた。

 しかし最後は官民挙げていつもの対日強硬論に流れ、入国拒否という極端な事態にまでなった。

 今回は与党ハンナラ党首脳が強硬論一辺倒で世論をあおった。“愛国競争”になると必ず強硬論が勝つ。とくに相手が日本となると興奮は高まるため「余裕の常識論」は姿を消す。

 このところマスコミは「日本が独島を奪いにくる!」といわんばかり自民党議員問題で持ち切りだった。世論は「独島死守!」で盛り上がった。伝統的に反日・愛国世論に弱い政府は“世論迎合”にならざるをえない。

  自民党議員の鬱陵島訪問計画は、島にある「独島博物館」見学など韓国の実情把握が目的の“勉強会ツアー”だった。韓国の反日団体が毎年、「竹島の日」に島 根県を訪れ県庁前で「独島は韓国領!」と叫んでデモをしている“政治行動”などとは異なる静かなものだが、それすら国を挙げて許せないというのだ。

 今回、来韓阻止論の先頭に立った閣僚の李在五・特任相(無任所相)はハンナラ党の首脳で李明博大統領の側近の一人。「自民議員の鬱陵島訪問は主権侵害だ」などと扇動的な発言を繰り返し、「自分が独島を守る!」といち早く竹島に渡っている。

 これに新任の洪準杓・ハンナラ党代表も「断固阻止!」と呼応し、野党陣営や反政府派そっちのけで与党の強硬論が目立った。

 背景として、来年の国会議員選挙や大統領選を前に「支持率低迷に悩む与党にとって独島・愛国主義は支持回復のための手段」(政界筋)という見方もある。 「任期末期の李明博政権には、発熱した“愛国世論”を常識論で説得、沈静化させるだけの余裕はもうない」(外交筋)ようだ。








韓国、独島の日制定で絶交宣言

  • 2005.06.10 Friday
  • 17:25
 【ソウル9日共同】韓国の慶尚北道議会は九日、竹島(韓国名・独島)問題に関連し島根県議会が「竹島の日」条例を制定したことに対抗、毎年十月を「独島の月」にする条例を制定、日本との交流を制限した。韓国では竹島は慶尚北道に所属している。

 条例は六条で構成され(1)慶尚北道の公務員や同道が二分の一以上を出資する法人・団体の役職員による日本への公務上の出張を十月は規制(2)慶尚北道と同道議会は島根県の「竹島の日」条例が廃棄されるまで島根県や同県議会と交流できない―と規定した。ただ、商法の適用を受ける法人や団体はこの条例の適用を受けないとし、日本訪問の規制も国レベルや国際的な行事に参加する場合は例外とするとした。

 条例は議員五十七人中三十人が発議。一部を修正、九日に五十四人が出席した中で、反対なしで制定された。

 韓国では大韓帝国が一九〇〇年十月に竹島を管轄区域と規定したため十月を「独島の月」とした。

6月10日西日本新聞


韓国の地方議会が島根県に対抗して「独島の日」を制定し、地方政府として対日交流を拒否することを決定しました。
先日は「対馬の日」を制定した韓国地方議会があったと記憶していますが、島根県の「竹島の日」制定趣旨とはかけ離れた韓国民感情であると思います。

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