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    米高官が極秘訪朝か 弾道ミサイル発射直前
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       http://sankei.jp.msn.com/world/news/120518/amr12051814340002-n1.htm

      【北ミサイル発射】

      米高官が極秘訪朝か 弾道ミサイル発射直前


      2012.5.18 14:33
      核・ミサイル事情


       韓国放送公社(KBS)労組がネット上で運営するニュース番組「リセットKBSニュース」は18日、北朝鮮による人工衛星打ち上げと称した長距離弾道ミサイル発射直前の4月7日、米政府高官がひそかに平壌入りしていたと伝えた。韓国政府高官らの話としている。

       米高官が誰かは不明だが、弾道ミサイル発射や核問題などについて協議したとみられる。北朝鮮専門家は、米側がミサイル発射中止を求め最終的な説得を試みた可能性があると指摘した。(共同)

      | NNL | 北朝鮮−核・ミサイル問題 | 08:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      北朝鮮、「核抑止力」強調 最新鋭の軍などが勝利約束
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         http://sankei.jp.msn.com/world/news/120517/kor12051714490001-n1.htm

        朝鮮、「核抑止力」強調 最新鋭の軍などが勝利約束

        2012.5.17 14:48 北朝鮮

         北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は17日付の社説で、金正恩第1書記が4月15日に平壌で内外に公開する形で初めて行った演説の言葉を引用しながら、北朝鮮が「核抑止力」を持っていることを強調した。朝鮮中央通信が報じた。

         正恩氏は演説を「最後の勝利に向かって進め」との言葉で締めくくった。社説では、この掛け声を「朝鮮革命の百勝の歴史と、百年の闘争目標と方法の集大成」と解釈。その上で、団結と核抑止力を持つ最精鋭の軍や自立経済などが勝利を約束していると強調した。

         北朝鮮は、最近、準備が完了したとみられる核実験について具体的な予告はしていないが、メディアなどを通じて核抑止力を持っていると度々主張している。(共同)

        | NNL | 北朝鮮−核・ミサイル問題 | 18:09 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
        核開発に約5300億円、核兵器6個分のプルトニウム保有か 北朝鮮
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           http://sankei.jp.msn.com/world/news/120502/kor12050214190002-n1.htm

          核開発に約5300億円、


          核兵器6個分のプルトニウム保有か 北朝鮮


          2012.5.2 14:18
          核・ミサイル事情


           【ソウル=加藤達也】北朝鮮が1980年代以降、核開発に最低でも約65億8千万ドル(約5300億円)を投入したとみられることが2日、分かっ た。韓国の核問題専門家が明らかにした。この額は中国産トウモロコシの価格に換算した場合、約1940万トン分に相当する。専門家は北朝鮮の年間食糧不足 量を約40万トンとみた場合、およそ50年間分をまかなえる金額だと指摘している。

           専門家は「試算は技術や必要物資を通常ルートで入手した場合の最少額。闇市場経由なら、はるかに高額になる」と指摘している。

            また、北朝鮮では核開発に3千人余りが従事。天然ウランの推定埋蔵量は約2600万トンに上るとみられ、北朝鮮はこうした人的、物的資源を使ってこれまで に3回以上の再処理を実施。既に保有しているプルトニウムは、核兵器6・6個分にあたる40キロ以上に上ると推計されるという。

          | NNL | 北朝鮮−核・ミサイル問題 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |
          北ミサイル発射失敗
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             http://sankei.jp.msn.com/world/news/120423/kor12042307410001-n1.htm

            【環球異見】

            北ミサイル発射失敗

            2012.4.23 07:37 


            ニューヨーク・タイムズ

            ニューヨーク・タイムズ

             北朝鮮が国際社会を揺さぶり続けている。長距離弾道ミサイル発射に続き、米朝合意の破棄を表明、新たな挑発行為も示唆している。北朝鮮と関係の深 い中国のメディアは、発射失敗を認めた北指導部に「微妙な変化が表れている」と期待を示し、直接的な批判を避けているが、北への対応策について米韓各紙に は「対話路線の凍結」「継続」と相反する意見が紹介された。

                               ◇

             ▼中央日報(韓国)

             ■対話局面への注視を

             北朝鮮が長距離弾道ミサイルの発射に失敗した翌日の韓国メディアは、核実験を含めた新たな挑発への懸念と警戒を一斉に伝えた。こうした論調の一方、米朝関係が対話局面へ転換するタイミングを的確に捉え、危機回避に努めるべきだとする見解も掲載された。

             東亜日報は14日付の社説で「ミサイル発射の失敗で金正恩氏の体面は大きく傷ついた」と指摘。「今回の失敗を挽回しようと、金正恩氏が軍事挑発や核実験といった手段に出るならば、北朝鮮はさらに深い溝に陥る」と警告した。

             ミサイル発射の失敗が北朝鮮の権力層に与える影響について、中央日報は14日付の社説で「指導部内に葛藤が生じる可能性が高まった」と分析した。

             社説はミサイルの発射を「金正恩氏への権力の3代世襲を完成させる党代表者会と最高人民会議のための『祝砲』として企画された」とし、これが失敗したことで「住民に対する指導部の権威も(金正恩氏の権威と)同時に失墜した」と指摘。

             今後の北朝鮮の動向を「軍部を中心とした強硬派が名誉回復のため、さらに強硬策に走り、若い金正恩氏は彼らを押さえ込むよりもむしろ便乗するはずだ」と予測。「こうした可能性を警戒し、それに備えなければならない」と主張した。

             その一方で社説は、北朝鮮の金桂寛第1外務次官が先月末、米側にミサイル発射後の米朝交渉再開を求めていたとされる、として「中長期的には(米朝関係が)対話局面に転換する可能性も完全には排除できない」との見通しを示した。

             また、韓国政府などに対しては、朝鮮半島が「極端に危機的な状況に向かうことを防ぐための努力をしなければならない」と、状況変化への注視を求めている。(ソウル 加藤達也)

                               ◇

             ▼ニューヨーク・タイムズ(米国)

             ■安易な譲歩は北の増長招く

              米タフツ大フレッチャー法律外交大学院のイ・ソンユン准教授は、14日付のニューヨーク・タイムズへの寄稿で、米国はミサイル発射の失敗でも手綱を緩める ことなく「厳しい処罰」を科さなければならないと主張。過去のような譲歩を繰り返せば挑発行為のエスカレートを招き、北の核兵器をめぐる重大な脅威に直面 するだろうと警告した。

             イ氏は金正恩第1書記が過去と同様の「挑発と親和」の繰り返しを追求していると指摘し、新体制でも北の外交姿勢に変化はないとの見方を示す。

             米朝合意から約2週間でミサイル発射を予告した政策の変遷には、軍部と外交当局が主導権争いを繰り広げているとの分析もある。

             だが、イ氏は最高指導者の下した米朝合意の決定を軍部の不満分子が覆したとする主張を「ばかげている」と切り捨て、あくまでも米朝合意とミサイル発射は北の揺さぶり戦略の一環との見方を崩さない。

             その上で、北朝鮮は特殊部隊による1968年の韓国大統領官邸襲撃未遂事件以降、度重なる不法行為を繰り返しても「意味ある罰則を受けず、むしろ報償を得てきた」と述べ、国際社会の弱腰が北朝鮮の増長を許してきたと指摘する。

             負の連鎖を断ち切るためにも「米国の対応はこれまで通りの修辞的な非難と弱々しい懲罰、損害拡大を制御するための譲歩であってはならない」と述べ、長期的な視野で金正恩体制に圧力をかけるよう促す。手始めとなるのは政権高官を狙い打ちにした経済制裁と対話路線の凍結だ。

             イ氏は北朝鮮の挑発行為を「短時間で食い止めるのは難しい」と認めながらも、安易な譲歩は北の増長を許し、国際社会は「破滅的な戦争で終わる重大な核の危機」に直面すると警鐘を鳴らした。(ワシントン 犬塚陽介)

                               ◇

             ▼新京報(中国)

             ■新体制の開放路線に期待

             後ろ盾である“血盟国”の顔にも平気で泥を塗る。そんな北朝鮮の動向は、中国から見ても謎だらけだ。14日付の北京紙、新京報は、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に絡む「6つの謎」について考察した。

             失敗の原因や技術開発の遅れ、自爆のウワサ、北朝鮮の内政への影響、3回目の核実験の可能性−。中でも、もっとも大きな謎として着目しているのが、これまで白も黒と言い張ってきた北朝鮮が、自ら失敗を認めたことだ。

              1998年と2009年のミサイル発射と違い、北朝鮮は今回、国際機関に破片の落下地点を報告するなど、国際慣例に従った。同紙は「北朝鮮は外国メディア を招待するなど、国際社会に対する透明度を上げた。これは金正恩が金正日と違って開放を進めることを物語っており、失敗を認めたことも、それを示してい る」と受け止めた。

             失敗は技術的問題によるものであって、北朝鮮国内での金正恩第1書記に対する見方に影響はないという。金第1書記が失敗を認めるよう指示したのは権力を掌握した自信の証し。北朝鮮指導部の問題処理の仕

             また、中国のロケット専門家は、今回発射されたミサイルは、中国が1970年代に衛星打ち上げに使ったロケットと大差ないと分析。「当時の中国の ロケットよりも遅れている。正確にいうと、(北朝鮮の技術は)中国より40年遅れている」と指摘。優越感に浸っているのが、いかにも中国らしい。

             もっとも、同紙が肯定的に見ていた“変化”は見込み違いではなかろうか。北朝鮮は米朝合意を17日に破棄。同紙も「日米が制裁を強化すれば、可能性は排除できない」としていた3回目の核実験が、現実味を帯びてきている。(北京 川越一)



            方に「微妙な変化」が表れていると期待を込めている。


            | NNL | 北朝鮮−核・ミサイル問題 | 08:58 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
            「屈辱的なカプトニク」 米専門家がロケット発射失敗を皮肉る
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              http://japan.donga.com/srv/service.php3?bicode=060000&biid=2012041492428


              「屈辱的なカプトニク」 米専門家がロケット発射失敗を皮肉る

              記事を聞く

              APRIL 14, 2012 08:27

              米メディアは12日、北朝鮮の長距離ロケット発射が伝わると、レギュラー番組を中止し、特集体制へと切り替えた。しかし、発射が失敗したことが分かり、特集放送から1時間足らずで軒並み、レギュラー番組に戻った。


              数日前から平壌(ピョンヤン)取材チームと連絡を取り合いながら、特集放送の準備をしてきたCNNは、発射30数分後から緊急ニュースを流 し、平壌・ソウル・東京・北京をつなぐ特報体制を稼動したが、発射が失敗すると、直ちに一般ニュースに切換えた。フォックスニュースも状況は似ている。こ れは昨年12月、金正日(キム・ジョンイル)死亡直後、米メディア各社がほぼ一日中、特報を流したこととは対照的なことだ。

              米紙ニューヨークタイムズやウォールストリートジャーナルなどは、「国際社会の警告にも関わらず、北朝鮮がロケットを発射した」とし、「このロケットは今後、核弾頭を搭載することもできるだけに、好戦的な行為だ」と評した。

              朝日新聞などの日本メディアは、北朝鮮が権力継承を誇示するために発射したミサイルが失敗に終わり、金正恩(キム・ジョンウン)体制に打撃を与えるだろうと見込んだ。そのほか、ロシアやカナダ、ブラジルメディアなども、ロケット発射やその後の発射失敗記事を次々と流した。

              米国の対北朝鮮専門家であるマーカス・ノーランド・ピーターソン国際経済研究所・先任研究員は、北朝鮮のロケット発射失敗を、「カプトニク (Kaputnik)」と規定し、「これより大きな屈辱は想像しがたい」と明らかにした。カプトニックとは、Kaput(失敗)」と「Sputnik(ソ 連は初めて打ち上げた人類初の人工衛星)」の合成語であり、重大な出来事が失敗に終わったことを意味する。ノーランド研究員は、「衛星発射に参加した科学 者らが、失敗のいけにえとして死刑にされたり、強制収容所に送られかねない」と付け加えた。

              専門家らは、金正恩が、ミサイル発射の失敗で落ち込んだ国内外の信頼を再構築するため、核実験を繰り上げて実施する可能性が高いと見ている。

              一方、北朝鮮のロケット発射に対し、各国の非難声明が次々と出されている。欧州連合(EU)のキャサリン・アシュトンEU外交・安全保障上 級代表は13日、「北朝鮮のロケット発射は、国連安全保障理事会決議などに反する『危険かつ安定を害する』行動だ」と批判した。アシュトン代表は同日発表 した声明で、「北朝鮮が今日実施した危険かつ安定を害する行為を深刻に懸念している」と明らかにした。

              オーストラリアのジュリア・ギラード首相は、「国連安保理が全会一致で採択した決議文を、真っ向から違反しているだけに、強力な対応が必要だ」と主張した。

              ロシア外務省の関係者は、インテルファクス通信に、「北朝鮮のロケット発射が深刻な懸念を巻き起こしている」と論評した。

              | NNL | 北朝鮮−核・ミサイル問題 | 06:54 | comments(0) | trackbacks(3) | - | - |
              韓日知識人、「北ミサイル阻止、両国の協力が切実」
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                http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2012042107118


                韓日知識人、「北ミサイル阻止、両国の協力が切実」

                記事を聞く

                APRIL 21, 2012 07:43


                北朝鮮の長距離ロケット発射の背景を分析し、今後の対策を議論するための「韓日知識人対話」が20日、日本の世界平和研究所で開かれた。


                21世紀国家発展研究院(院長=金錫友・元統一部次官)と世界平和研究所(理事長=中曽根康弘・元首相)が共同主催した同日の対話に参加し た両国の政治家や学者、ジャーナリストは、「北朝鮮の核開発と長距離ロケット発射の阻止に向けて、韓日両国の協力が一層重要になった」という点で意見が一 致した。

                主題発表をした尹徳敏(ユン・ドクミン)外交安保研究院教授は、「13日の北朝鮮の長距離ロケット発射は、金正恩(キム・ジョンウン)氏の労働党第1書記、国防委員会第1委員長就任を祝う『花火』だった」と述べた。

                日本防衛研究所の阿久津博康・主任研究官は、「北朝鮮は、今回失墜した新体制の体裁を回復するという政治的理由で、3回目の核実験をする可能性がある」と見通した。

                鄭求宗(チョン・グジョン)元東亜(トンア)日報編集局長は、「北朝鮮のミサイル試験発射は、米国との交渉で有利な条件を得るためのもの で、これまで韓国と日本に直接的な脅威になるという認識が足りなかった」とし、「しかし、北朝鮮は今回のミサイル発射後、韓国の大学生のソウル集会や李明 博(イ・ミョンバク)大統領の16日の北朝鮮の核放棄発言を批判し、韓国に対して核とミサイルを使用できると警告している」と述べた。韓国と日本に対し て、核とミサイルを政治的テコに活用し始めたことへの憂慮だ。

                今後の対応と関連して、朴振(パク・ジン)議員は、「北朝鮮ミサイル問題は、北朝鮮の問題ではなく中国の問題という声がある。中国のジレンマの実体を正確に分析し、戦略的な対話の必要がある」と指摘した。

                東京大学の川島真教授は、「以前より中国の北朝鮮に対する影響力が後退したように見えるが、北朝鮮問題を解決するには、今後韓日で中国に関する情報を共有しなければならない」と強調した。

                | NNL | 北朝鮮−核・ミサイル問題 | 06:36 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
                北朝鮮の東倉里にミサイル1基がさらにある 韓米情報当局が注視
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                  http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2012042107088


                  北朝鮮の東倉里にミサイル1基がさらにある 韓米情報当局が注視


                  記事を聞く

                  APRIL 21, 2012 07:43


                  北朝鮮が平安北道鉄山郡東倉里(ピョンアンブクド・チョルサングン・ドンチャンリ)基地に長距離ロケット1基をさらに保管していることが分かった。 20日、政府の消息筋によると、韓米情報当局は東倉里基地発射台近くのロケット組立建物内に長距離ロケット1基が残っている情況を、最近偵察衛星で確認し た模様だ。同消息筋は、「今度把握されたロケットは北朝鮮が13日に発射したのと同じ規模と推定される」とし、「現在まで追加発射の準備兆候と思われる動 きはないようだ」と話した。


                  このロケットは北朝鮮が先月、平壌(ピョンヤン)近くの兵器工場で特殊貨物列車で運ばれてきた長距離ロケット2基の中で、13日に発射され て残った1基であると見られる。他の消息筋は、「北朝鮮がロケット発射失敗の正確な原因を突き止める前に、再びロケットを発射する可能性は低い」と言いな がらも、「もしもの事態に備えて韓米情報当局が綿密に監視している」と話した。日本共同通信も同日、韓国政府の消息筋の話として、東倉里基地内の組立施設 と推定される場所にミサイル(長距離ロケット)1基が残っていると報道した。

                  | NNL | 北朝鮮−核・ミサイル問題 | 06:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  中朝、半島情勢を協議 核実験中止要求か
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                     http://sankei.jp.msn.com/world/news/120421/kor12042123180006-n1.htm

                    中朝、半島情勢を協議 核実験中止要求か


                    2012.4.21 23:18


                     中国国営新華社通信によると、中国共産党の王家瑞中央対外連絡部長は21日、訪中した北朝鮮の金永日朝鮮労働党書記と北京で会談し、朝鮮半島情勢 などについて協議した。「衛星」打ち上げと称した北朝鮮のミサイル発射問題や、北朝鮮が準備をほぼ終えたとみられる核実験に関しても話し合い、中国側は中 止を求めたとみられる。


                     今回の会談は、中国共産党と朝鮮労働党の戦略対話メカニズムの第2回会議。1回目は昨年6月に北朝鮮で開かれた。

                     両党間の交流や協力の拡大についても協議したとしており、金正恩第1書記の訪中についても話し合った可能性がある。(共同)

                    | NNL | 北朝鮮−核・ミサイル問題 | 20:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    「北朝鮮、2週間以内に核実験可能」韓国紙
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                      http://sankei.jp.msn.com/world/news/120421/kor12042111120003-n1.htm
                       

                      「北朝鮮、2週間以内に核実験可能」韓国紙


                      2012.4.21 11:11
                      北朝鮮


                       【ソウル=加藤達也】21日付の韓国紙、朝鮮日報は北朝鮮が過去2回の核実験を行った北東部の咸(ハム)鏡(ギョン)北(プク)道(ト)吉(キ ル)州(ジュ)郡豊(プン)渓(ゲ)里(リ)の核実験場で、3回目の核実験に向けた準備が事実上完了したと報じた。韓国政府筋の情報としている。


                       報道によると豊渓里の核実験場の第3坑道の入り口付近で、積み上げられていた土砂が最近なくなっているのを米韓情報当局が把握した。土砂は坑道掘削の際に掘り出され、埋め戻しとみられる作業のために坑道の脇に盛られていた。

                       こうしたことから韓国政府筋は「坑道内の奥で実験用核兵器の設置が終わり、坑道を土砂で埋め戻した可能性が高い」としている。

                       米韓の情報当局は昨年から情報衛星などで坑道周辺に積み上げられた土砂の量を継続的に把握、実験準備の進展度を分析してきた。

                       核兵器を外部から遠隔操作したりデータを収集したりする配線や、コンクリート蓋の設置など最終作業を終えたかどうかは「未確認」としながらも韓国政府筋は「2週間以内の核実験が可能だ」としている。

                       豊渓里の実験場をめぐっては昨年2月、米韓が複数の坑道採掘とみられる動きを把握。今年4月初めの観測・分析の結果、準備が最終段階にあるとみていた。

                        国連安全保障理事会は北朝鮮の長距離弾道ミサイルの発射を受け、議長声明で核実験の動きに警告を与えている。実験を強行すれば国際社会の追加制裁などで孤 立を深めることは必至だ。北朝鮮が追加制裁に反発し軍事挑発行動に出る可能性もあり、朝鮮半島情勢は緊迫度を増すことになる。

                      | NNL | 北朝鮮−核・ミサイル問題 | 20:14 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
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